iPhoneの日記アプリは、手軽さならApple純正「ジャーナル」、長文や写真整理ならDay One、気分の記録なら毎日まめがおすすめです。
この記事では、2026年8月3日時点の公式案内とApp Store掲載情報をもとに、料金・ロック・同期・書き出しなどを同じ基準で比較します。
iPhoneの日記アプリはどれがおすすめ?
結論からお伝えすると、初めてiPhoneで日記を書く方は、次の3つから選ぶと迷いにくいですよ。
- 追加アプリなしで始めたい:Apple純正「ジャーナル」
- 文章や写真を本格的に残したい:Day One
- 気分を簡単に記録したい:毎日まめ
予定と日記をまとめたい方にはLifebear、見た目のかわいさを重視する方には月に書く日記、短文を何度も残したい方には瞬間日記が候補になります。
一方、「写真を多く貼りたい」「データを一般的な形式で保存したい」と考えている場合は、ロックや書き出し機能が明記されているアプリを優先したほうが安心です。
おすすめ日記アプリ7選の比較
以下は、2026年8月3日時点で確認できた公式情報とApp Storeの掲載内容を整理したものです。
料金や機能は変更される可能性があるため、利用開始前にはApp Storeの最新表示も確認してくださいね。
| アプリ | 基本料金 | 主な記録方法 | アプリロック | 同期・バックアップ | 書き出し | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Apple純正ジャーナル | 無料 | 文章・写真・位置情報など | Face ID・Touch ID・パスコード | iCloud | 印刷・PDF保存などを利用可能 | 追加アプリなしで始めたい人 |
| Day One | 無料・有料プランあり | 文章・写真・音声など | 生体認証・パスコード | Day One Syncなど | PDF・JSON・テキストなど | 長文や写真を整理したい人 |
| My日記 | 無料・アプリ内購入あり | 文章・写真 | パスコードなど | 専用バックアップ機能 | 仕様は最新版で確認が必要 | 日本語で気軽に書きたい人 |
| 毎日まめ | 無料・アプリ内購入あり | 気分・活動・一行メモ・写真 | 仕様は最新版で確認が必要 | アカウント機能など | 仕様は最新版で確認が必要 | 気分を短時間で記録したい人 |
| Lifebear | 無料・有料プランあり | 日記・予定・ToDo・ノート | 顔認証・指紋認証対応 | アカウント登録で復元可能 | 日記専用の書き出しは要確認 | 予定と日記をまとめたい人 |
| 月に書く日記 | 無料・アプリ内購入あり | 文章・気分・写真など | 仕様は最新版で確認が必要 | 仕様は最新版で確認が必要 | 仕様は最新版で確認が必要 | かわいい画面で続けたい人 |
| 瞬間日記 | 無料・アプリ内購入あり | 短文・写真・動画・音声 | パスコードなど | 暗号化同期・PCバックアップ | PCへのバックアップ | 思いついた瞬間に書きたい人 |
表のなかで「要確認」とした項目は、公開情報だけでは現行仕様を一律に判断できなかった部分です。
日記は個人的な情報を多く含むため、確認できない機能を「対応している」と断定せず、実際の設定画面や開発元の最新案内を見ることが大切です。
なお、この記事ではアプリを同じ条件で比較するため、次の項目を確認基準にしています。
- 書き始めるまでの操作が複雑ではないか
- 無料の範囲で文章を記録できるか
- 写真や気分を残せるか
- Face IDやパスコードで保護できるか
- 機種変更時にデータを引き継げるか
- アプリ以外の形式へ書き出せるか
- 初心者でも設定項目を理解しやすいか
入力開始までのタップ数については、通知の有無や前回開いていた画面、ウィジェットの設定によって変わります。
そのため、「必ず何回」とは断定せず、ホーム画面から新しい日記の入力欄へ迷わず進めるかを、使いやすさの判断基準にしています。
Apple純正ジャーナルとは?必要なiOSと主な機能
Apple純正の「ジャーナル」は、iOS 17.2で追加されたiPhone向けの日記アプリです。
写真、訪れた場所、ワークアウトなどをもとに「今日はこの出来事を書いてみませんか」と振り返りの候補を表示してくれます。Appleサポート
ジャーナルの基本情報
- 提供元:Apple
- 提供開始:iOS 17.2
- 料金:無料
- 対応端末:iOS 17.2以降へ更新できるiPhone
- 主な記録:文章、写真、動画、音声、位置情報など
- ロック:Face ID、Touch ID、パスコード
- 通知:曜日と時刻を指定可能
- 保存:iCloudを利用した同期・バックアップ
- 検索・整理:写真やブックマークなどによる絞り込み
AppleはiOS 17.2の案内で、ジャーナル記入の提案、添付ファイルによる絞り込み、通知のスケジュール、Face IDまたはTouch IDによるロックを主な機能として挙げています。Appleサポート
Apple純正ジャーナルが向いている人
ジャーナルは、次のような方に向いています。
- 新しい日記アプリを探すのが面倒
- 会員登録を増やしたくない
- その日に撮った写真から日記を書きたい
- 日記に何を書けばよいかわからない
- Appleの機能だけで記録を管理したい
特に便利なのは、書き出しのきっかけを提案してくれる点です。
白い入力欄だけを見せられると、「今日は特別な出来事がなかった」と手が止まりやすいですよね。
ジャーナルでは、外出先や写真などが候補として表示されるため、「この写真を撮ったとき、どう感じたか」というところから書き始められます。
Apple純正ジャーナルの注意点
Apple純正だからといって、すべてのiPhoneで利用できるわけではありません。
iOS 17.2以降へ更新できない古い機種では使用できないため、アプリが見つからない場合は次の順番で確認しましょう。
1. 「設定」を開く
2. 「一般」をタップする
3. 「ソフトウェアアップデート」を開く
4. 現在のiOSバージョンを確認する
5. Appライブラリで「ジャーナル」と検索する
また、Appleの公式な日本語名称は「ジャーナル」です。
インターネット上では「Appleの日記アプリ」「純正日記」などと呼ばれることもありますが、ホーム画面やApp Storeで探すときは「ジャーナル」で検索したほうが見つけやすいですよ。
iPhoneの日記アプリおすすめ7選
ここからは、7つの日記アプリを「特徴・向いている人・注意点」の同じ形式で紹介します。
アプリの優劣を決めるランキングではなく、記録する目的に合わせて選ぶための比較です。
1.Apple純正ジャーナル|迷ったら最初に試したい
Apple純正ジャーナルの特徴は、iPhone内の写真や行動履歴を日記のきっかけとして利用できることです。
追加料金を支払わずに始められ、Face IDなどで日記を保護できます。
向いている人
- 初めて日記アプリを使う
- できるだけ設定を増やしたくない
- 写真を見ながら一日を振り返りたい
- iPhoneだけで日記を完結させたい
注意点
- iOS 17.2以降が必要
- Androidでは利用できない
- 他社アプリほど細かな装飾や分類機能は多くない
- 古いiPhoneでは利用できない場合がある
筆者としては、日記が続くかわからない段階で有料アプリを契約するより、まず純正ジャーナルを数日使う方法が現実的だと考えます。
使ってみてから「写真をもっと整理したい」「パソコンでも書きたい」と感じた場合に、専用アプリへ移ると無駄がありません。
2.Day One|長文と写真を本格的に残したい人向け
Day Oneは、文章、写真、音声などを組み合わせて記録できる日記アプリです。
iPhoneだけでなく、iPad、Mac、Androidなど複数の環境で展開されているため、端末をまたいで日記を書きたい方にも候補になります。
Day Oneの無料プランでは、文章の日記、複数の日記帳、検索、日々の質問、エンドツーエンド暗号化などが案内されています。Day One | Your Journal for Life+1
また、公式案内では、生体認証やパスコードによる保護、自動バックアップ、データの書き出しに対応すると説明されています。Day One | Your Journal for Life
向いている人
- 一言ではなく長い文章を書きたい
- 写真や音声も一緒に残したい
- 旅行、育児、仕事など日記帳を分けたい
- iPhoneとMacの両方から書きたい
- 将来ほかの形式へ書き出したい
注意点
- 写真や同期など一部機能はプランによって異なる
- 高度な機能を使うと有料契約が必要になる場合がある
- 初心者には設定項目が多く感じられる可能性がある
- 料金体系は変更される可能性がある
Day Oneは、日記を長期的な資料として残したい方に向いています。
反対に、「今日は疲れた」と一言だけ書ければよい方には、機能が多すぎるかもしれません。
3.My日記|日本語で気軽に写真日記を書きたい
My日記は、寝る前の短い時間に文章や写真を記録することを想定した日記アプリです。
App Storeでは無料で提供され、アプリ内課金があります。バックアップサービスも用意されていますが、過去には保存先サーバーの変更が案内されたことがあります。App Store+1
向いている人
- 日本語で迷わず操作したい
- 寝る前に短時間で記録したい
- 文章と写真を一緒に残したい
- 複雑な日記帳の管理は必要ない
注意点
- 無料版と有料機能の範囲を確認する必要がある
- バックアップの保存先や利用条件が変更される場合がある
- 古いiOSでは一部のバックアップ機能を利用できない場合がある
- 書き出し形式は利用開始時点の案内を確認したい
My日記を長く使う場合は、「バックアップできる」と確認するだけでは不十分です。
バックアップしたデータをどのように復元するのか、アプリが使えなくなった場合に一般的なファイルとして読めるのかまで確認しておきましょう。
4.毎日まめ|気分と行動を数回のタップで記録
毎日まめは、文章をたくさん書くのではなく、その日の気分や活動をアイコンで記録するアプリです。
開発元はBlueSignum Corp.で、iPhoneとiPadに対応しています。App Storeでは無料・アプリ内購入ありとして提供されています。App Store
主な機能として、5段階の気分、活動アイコン、一行メモ、写真、月別カレンダー、週・月単位の統計などが案内されています。Google Play
向いている人
- 長文を書くことに負担を感じる
- 気分の変化をカレンダーで見たい
- 忙しい日も短時間で記録したい
- 何をした日に気分が変わるか振り返りたい
注意点
- 出来事を詳しく文章で残す用途には物足りない場合がある
- 一部の装飾や統計機能が有料になる可能性がある
- 気分の記録は医療的な診断の代わりにはならない
- ロック、同期、書き出しの範囲は最新版で確認が必要
毎日まめの強みは、「文章を書けない日は記録できない」という状態を避けやすいことです。
気分を選び、活動アイコンをタップし、必要なら一言だけ添えるため、日記の入口をかなり小さくできます。
5.Lifebear|予定・ToDo・日記をまとめて管理
Lifebearは、カレンダー、ToDo、ノート、日記を1つにまとめたデジタル手帳アプリです。
開発元はLifebear inc.で、iPhoneとiPadに対応しています。
無料プランのほか、広告非表示やロックなどが含まれるベーシックプラン、検索期間の拡大やToDo機能を強化したプレミアムプランが案内されています。2026年8月3日時点のApp Store表示では、ベーシックプランは月額360円、プレミアムプランは月額600円または年額6,000円です。App Store
向いている人
- 予定と日記を同じ画面で見たい
- 紙の手帳に近い感覚で使いたい
- ToDoやノートもまとめたい
- 色分けやスタンプを楽しみたい
注意点
- 日記だけを静かに書きたい人には機能が多い
- パスコードロックはプラン条件を確認する必要がある
- 日記データの書き出し方法は事前確認が必要
- 有料プランは自動更新される
Lifebearは日記専用アプリというより、生活全体を記録する手帳です。
今日の予定を見ながら、その日の出来事を残したい方には便利ですが、日記だけを探している方は画面の情報量を多く感じる可能性があります。
6.月に書く日記|デザインを楽しみながら記録
月に書く日記は、月や星を使った落ち着いた世界観が特徴の日記アプリです。
開発元はCachalotで、2026年8月3日時点ではiPhoneのみ対応、無料・アプリ内購入ありとしてApp Storeに掲載されています。App Store+1
向いている人
- 画面のかわいさや雰囲気を重視する
- 日記を義務ではなく楽しみにしたい
- 感情をやさしく振り返りたい
- 無機質な入力画面では続きにくい
注意点
- iPadへの正式対応を求める人には向かない
- ロック、同期、書き出しの現行仕様を確認したい
- アプリ内購入の内容は最新版によって変わる可能性がある
- デザインの好みが合わないと利点を感じにくい
日記アプリの比較では、機能や料金ばかり注目されがちです。
しかし、毎日開くアプリでは「画面を見たときに気持ちが落ち着くか」も重要な選択基準になります。
7.瞬間日記|SNSのように短い記録を積み重ねる
瞬間日記は、一日の終わりに長文を書くのではなく、出来事が起きたときに短い記録を追加する日記アプリです。
文章のほか、写真、動画、音声などを記録でき、暗号化されたデータ同期やPCへのバックアップ手順が案内されています。App Store
なお、App Storeには名前が似ている別のアプリもあります。
ダウンロードするときは、アプリ名だけでなく、開発元やアイコン、説明欄まで確認してくださいね。
向いている人
- 夜になると一日の出来事を忘れてしまう
- SNSの投稿のように短文を書きたい
- 一日に何度も記録したい
- 写真や音声をその場で残したい
注意点
- 類似名称のアプリと間違えやすい
- 同期や復元にはIDや合言葉の管理が必要になる場合がある
- 長文をテーマ別に整理する用途には向かないことがある
- バックアップ手順を一度確認しておきたい
短い記録でも、数カ月後に見返すと十分にその日の記憶を呼び戻せます。
「きれいな文章を書かなければ」と構えず、出来事の断片を残したい方に合う方法です。
iPhoneの日記アプリは何を基準に選ぶ?
日記アプリは、機能の数ではなく、記録方法・安全性・保存方法の3点で選びましょう。
記録方法が自分に合っているか
まず、何を残したいのかを決めます。
- 文章をしっかり書く:Day One
- 写真から振り返る:Apple純正ジャーナル
- 気分を記録する:毎日まめ
- 予定と一緒に残す:Lifebear
- 短文を何度も書く:瞬間日記
- デザインを楽しむ:月に書く日記
- 日本語で気軽に書く:My日記
日記という言葉から長い文章を想像する必要はありません。
気分のアイコン、写真1枚、一言だけでも、その日の記録として十分に役立ちます。
Face IDやパスコードを使えるか
日記には、人間関係、仕事、体調、行動した場所など、ほかの人に見られたくない情報が入ります。
プライバシーを重視する場合は、次の点を確認しましょう。
- Face IDでロックできるか
- アプリ専用パスコードを設定できるか
- ロック画面の通知に本文が表示されないか
- クラウド上のデータが暗号化されるか
- パスワードを忘れた場合にどうなるか
Face IDが使えても、通知に日記の文章が表示されれば、ロック画面から内容を読まれる可能性があります。
iPhoneの「設定」から「通知」を開き、日記アプリのプレビュー表示も確認してくださいね。
同期と書き出しの両方に対応しているか
同期とバックアップは、似ていますが完全に同じではありません。
同期は、iPhoneとiPadなどで同じ内容を利用する機能です。
一方、誤って日記を削除すると、削除結果まで同期される可能性があります。
長く残したい日記では、クラウド同期だけでなく、次の形式へ書き出せるかも確認しましょう。
- テキスト
- JSON
- CSV
- 印刷用データ
初心者があとから読み返しやすいのはPDFとテキストです。
独自形式でしかバックアップできない場合は、そのアプリが使えなくなったときにデータを開けるか確認しておく必要があります。
iPhoneの日記を無理なく続けるために重要なこと
ここからは筆者としての考えですが、日記アプリ選びで最も大切なのは、機能の多さよりも休んだあとに戻りやすいことです。
毎日書ける通知、連続記録、統計などは便利ですが、記録が途切れたときに「もう続かなかった」と感じる原因にもなります。
日記は、毎日完成品を作る場所ではありません。
一言の日、写真だけの日、何も書かない日が混ざっていても、あとから見返せば生活のリズムがわかります。
最初は1日1行だけ書く
最初から長文を書くと、その長さが翌日以降の基準になってしまいます。
最初の2週間は、次のような一行だけで十分です。
- 家族で買い物へ行った
- 仕事が予定より早く終わった
- 雨だったので家で過ごした
- 少し疲れていた
- 特別なことはなかった
「特別なことはなかった」も、その日の大切な記録です。
内容の濃さではなく、アプリを開いて保存する動作を身につけることを優先しましょう。
書けなかった日を埋めない
数日休んだからといって、過去の日記をすべて埋める必要はありません。
空白を埋めようとすると、再開する前に大きな宿題ができてしまいます。
再開した日は、「久しぶりに日記を開いた」と一行書けば十分です。
筆者としては、日記アプリの継続日数より、何度でも戻ってこられる設計のほうが重要だと考えます。
日記アプリをSNSから離して置く
iPhoneは日記帳であると同時に、動画、SNS、ゲーム、メッセージを見る端末でもあります。
日記を書こうとホーム画面を開いたのに、通知を見て別のアプリへ移ってしまうこともありますよね。
そこで、日記アプリはSNSと同じフォルダに入れず、ホーム画面の目立つ位置へ単独で置く方法がおすすめです。
日記を書く入口と、時間を使いやすいアプリの入口を分けるだけでも、操作の流れを変えられます。
これは日記アプリの機能比較だけでは見落としやすいポイントです。
どのアプリを選んでも続かない場合は、アプリではなくホーム画面の配置を見直してみましょう。
まとめ|iPhoneの日記アプリは目的で選ぼう
iPhoneの日記アプリは、追加アプリなしで始めるならApple純正ジャーナル、長文や写真を整理するならDay One、気分を短時間で記録するなら毎日まめが有力な候補です。
予定とまとめるならLifebear、見た目を楽しむなら月に書く日記、短い記録を積み重ねるなら瞬間日記も向いています。
選ぶときは、料金だけでなく、次の3点を確認してください。
- 自分が残したい記録方法に合っているか
- Face IDやパスコードで保護できるか
- 同期だけでなく書き出しにも対応しているか
迷った場合は、無料のApple純正ジャーナルを数日使い、不足を感じた機能が明確になってから専用アプリを試す方法が無駄を減らせます。
アプリの料金、無料機能、対応OSは変更されることがあります。2026年8月3日以降に利用する場合は、App Storeと開発元の最新案内を確認してくださいね。
よくある質問
iPhoneの純正日記アプリはどのiOSから使えますか?
Apple純正の「ジャーナル」は、iOS 17.2で追加されました。
「設定」から「一般」「ソフトウェアアップデート」の順に開くと、現在のiOSバージョンを確認できます。
無料で使えるiPhoneの日記アプリはありますか?
Apple純正ジャーナルは無料で利用できます。
Day One、My日記、毎日まめ、Lifebearなども無料で始められますが、同期、広告非表示、写真、ロック、書き出しなどの一部機能が有料になる場合があります。
iPhoneを機種変更しても日記は残りますか?
iCloudやアプリ独自のアカウントで同期・バックアップしていれば、引き継げる可能性があります。
ただし、アプリによって手順が異なるため、機種変更前にバックアップを実行し、復元方法やログイン情報を確認してください。
日記アプリの内容を家族に見られないようにできますか?
Face ID、Touch ID、アプリ専用パスコードに対応するアプリを選びましょう。
あわせて、iPhoneの「設定」「通知」から、ロック画面に日記の本文が表示されないようプレビュー設定を確認すると安心です。
日記アプリが終了したらデータはどうなりますか?
サービス終了後にアプリを開けなくなる可能性があるため、PDFやテキストなどへ書き出せるアプリが安心です。
少なくとも半年から1年に一度はデータを書き出し、iCloud Driveやパソコンなど別の場所にも保存しておきましょう。


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