iPhoneでLINEを使うには、アプリをインストールしてアカウントを設定すれば、トークや無料通話などの基本機能を利用できます。
「LINEを入れたいけれど、最初の設定が難しそう」「友だちにメッセージを送る方法が分からない」という方も大丈夫ですよ。この記事では、iPhoneでLINEを始めるところから、友だち追加・トーク・通話までを初心者向けに順番に解説します。
iPhoneでLINEを使うには?最初に知っておきたい基本
iPhoneでLINEを使うための大まかな流れは、LINEアプリをインストール→アカウントを設定→友だちを追加→トークや通話を利用するという順番です。
一つずつ進めれば、それほど難しい操作ではありません。スマホに慣れていない方は、最初からすべての機能を覚えようとせず、まず「友だちとのトーク」と「通話」ができる状態を目指しましょうね。
LINEでは何ができる?
LINEは2011年6月にサービスを開始したコミュニケーションアプリです。日本国内では月間アクティブユーザー数が1億人と案内されており、世界でも約230の国と地域で利用されています。
LINEユーザー同士なら、通信キャリアや国内・海外を問わず、インターネットを利用してコミュニケーションできます。
代表的な機能は次のとおりです。
- 1対1や複数人でメッセージをやり取りする「トーク」
- LINEユーザー同士で話せる「音声通話」
- お互いの映像を見ながら話せる「ビデオ通話」
- スタンプや絵文字の送信
- 写真などの送受信
- LINEオープンチャット
- LINE VOOM
- LINE NEWS
- LINEミニアプリ
- LINE公式アカウント
初めて使う方は機能の多さに驚くかもしれませんが、最初から全部使う必要はありません。
家族や友だちとの連絡が目的なら、「友だち追加」「トーク」「音声通話」の3つを覚えるだけでも十分便利ですよ。
LINEの利用自体は無料
LINEアプリは無料でインストールでき、基本的なトーク・音声通話・ビデオ通話もLINEユーザー同士で利用できます。
ただし、LINEで通信するとインターネットのデータ通信量は発生します。モバイル通信を使っている場合は、契約している携帯電話会社の料金プランに応じて通信料金がかかる可能性があります。
また、スタンプや着せかえ、有料サービスなどを購入すれば別途料金が発生します。
「LINEを入れただけで毎月料金がかかる」というわけではないので、そこは安心してくださいね。
現在のLINEはiOS 18.0以降が必要
元ネタとして確認したApp StoreのLINEアプリ情報では、iPhone版LINEの互換性はiOS 18.0以降となっています。
そのため、古いiPhoneを使っている場合は、LINEをインストール・アップデートする前にiOSのバージョンを確認しておきましょう。
iPhoneでは「設定」→「一般」→「情報」と進むと、現在のiOSバージョンを確認できます。
なお、LINEの推奨環境や必要なiOSのバージョンは今後変更される可能性があります。実際にインストールするときは、App StoreやLINEの公式ヘルプに表示される最新情報も確認してください。
iPhoneにLINEをインストールして初期設定する方法
iPhoneで初めてLINEを使う場合は、まずApp StoreからLINEアプリをインストールします。
その後、画面の案内に従って新規登録を進めていきましょう。新しいアカウントを作るのか、以前使っていたアカウントを引き継ぐのかを間違えないことが重要です。
1.App StoreからLINEをインストールする
iPhoneでは「App Store」からアプリを入れます。
基本的な流れは次のとおりです。
- iPhoneで「App Store」を開く
- 「LINE」と検索する
- LINEアプリを確認する
- 入手ボタンをタップする
- Face IDやパスコードなどで認証する
- インストール完了後にLINEを開く
似た名前のアプリを間違えて入れないよう、アプリ名や提供元を確認してからインストールすると安心です。
元ネタのApp Store情報では、LINEアプリの販売元はLY Corporation、アプリサイズは約400MBと表示されています。アプリサイズはアップデートによって変わる可能性があるため、容量に余裕がない場合は事前にiPhoneの空き容量も確認しておきましょう。
2.新規登録と引き継ぎを間違えない
LINEを開いたら、ここで一度立ち止まって確認してほしいことがあります。
今までLINEを使ったことがない方と、以前のiPhoneですでにLINEを使っている方では、進む手順が違います。
初めてLINEを使う場合は新しいアカウントを登録します。一方、機種変更などで以前から使っているLINEアカウントがある場合は、基本的にアカウントの引き継ぎを行います。
以前のアカウントを残したいのに、うっかり新しいアカウントを作る方向へ進めてしまうのは避けたいところです。
特に機種変更直後の方は、「LINEを初めて設定する」のではなく「これまでのLINEを新しいiPhoneへ移す」という意識で進めましょうね。
3.LINEの新規登録では電話番号認証を行う
日本国内でLINEアカウントを新しく作成する場合は、電話番号による認証が必要です。
参考資料では、SMS認証または音声通話認証を利用してアカウントを作成する仕組みが案内されています。
つまり、メールアドレスだけを使って完全に電話番号なしで新規アカウントを作成する、という使い方は基本的にできません。
また、参考資料では次のような番号は新規登録の認証に利用できないとされています。
- 050から始まるIP電話番号
- 仮想電話番号
- 固定電話
- データ通信専用SIMなど、認証条件を満たさないもの
「電話番号なら何でも大丈夫」と考えないように注意してください。
実際の登録画面や利用できる認証方法はLINE側の仕様変更によって変わる可能性があります。登録するときは画面に表示される最新の案内に従ってくださいね。
4.名前やプロフィールを設定する
登録を進めると、LINE上で表示する名前などを設定します。
ここで設定する名前は、友だちが「誰のLINEなのか」を判断する大切な情報です。初めて使う場合は、家族や知人が分かりやすい名前にしておくといいでしょう。
プロフィール画像などは、必要に応じて後から変更できます。
最初の設定画面で「ちゃんと決めなきゃ」と悩みすぎなくても大丈夫ですよ。まずはアカウントを安全に設定し、LINEを使える状態にすることを優先しましょう。
5.友だち追加に関する設定は内容を確認する
初期設定では、友だちに関係する項目が表示されることがあります。
ここは「とりあえず全部オン」にするのではなく、それぞれ何を許可する設定なのか確認してから選ぶのがおすすめです。
LINEは家族や友人だけでなく、仕事関係などさまざまな人との連絡に使われることがあります。
便利さだけでなく、「誰とつながりたいのか」まで考えて設定することが大切ですよ。
iPhone版LINEの基本操作は?友だち追加からトークまで解説
初期設定が終わったら、次は実際にLINEを使ってみましょう。
初心者の方は、「友だちを追加する→トークを開く→メッセージを送る」という流れから覚えるのがおすすめです。
LINEで友だちを追加する
LINEで家族や知人とトークするには、相手を友だちとして追加します。
友だちを追加する方法はいくつかありますが、初めて使う方ならQRコードなど、相手を確認しながら追加できる方法が分かりやすいでしょう。
知らない人を誤って追加しないよう、表示された名前やプロフィールを確認してから操作してください。
特に初心者の方には、「友だちをたくさん増やす」ことより、まず家族など身近な1人を追加して操作に慣れる方法をおすすめします。
1人とトークできるようになれば、基本的な仕組みがかなり分かってきますよ。
トークでメッセージを送る
友だちを追加したら、その相手とのトーク画面を開いてみましょう。
画面下部にある文字入力欄をタップするとiPhoneのキーボードが表示されるので、送りたい文章を入力して送信します。
例えば最初は「LINEできたよ」のような短い文章で試してみるといいですね。
LINEのトークは手紙を送るというより、同じノートにお互いが短いメモを書いていくような感覚です。
長い文章を一度に作らなくても、短いメッセージを何回かに分けてやり取りできます。
スタンプや絵文字も送れる
LINEの特徴の一つが、スタンプや絵文字を使ったコミュニケーションです。
文章を入力しなくても、「ありがとう」「了解」などの気持ちをスタンプで伝えられるため、文字入力が苦手な方にも使いやすい機能ですよ。
LINEには無料で利用できるもののほか、有料のスタンプ・絵文字・着せかえなどもあります。
購入画面が表示された場合は、無料なのか有料なのかを確認してから進めましょう。
写真なども送信できる
LINEのトークでは文章だけでなく、写真などもやり取りできます。
例えば家族に旅行先の写真を見せたり、待ち合わせ場所を分かりやすく伝えるために写真を送ったりと、さまざまな場面で便利です。
初めて写真を送る際には、iPhone側から写真へのアクセス許可を求められることがあります。
このような許可画面が出たときは、焦って適当に選ぶのではなく、「LINEにどこまで写真へのアクセスを許可するのか」を確認して決めましょうね。
グループなら複数人でやり取りできる
LINEでは1対1だけでなく、複数人でトークや音声通話、ビデオ通話を利用できます。
家族のグループを作って予定を共有したり、友人同士で待ち合わせについて相談したりするときに便利です。
ただし、LINEを使い始めたばかりなら、いきなりグループ機能まで覚えなくても問題ありません。
まず1対1のトークに慣れてから、必要になったタイミングで使い方を覚えていけば十分ですよ。
iPhoneのLINEで音声通話・ビデオ通話を使う方法
LINEユーザー同士なら、トークだけでなく音声通話やビデオ通話も利用できます。
遠くに住んでいる家族と話したいときなどに便利ですが、携帯電話の通常の通話とは仕組みが違い、インターネット通信を使うことを覚えておきましょう。
LINEの音声通話を使う
通話したい相手のトーク画面などから通話機能を選び、音声通話を開始します。
相手が応答すると、そのまま会話できます。
初回利用時などには、iPhoneからマイクへのアクセス許可を求められる場合があります。音声通話で自分の声を相手へ届けるために必要な権限なので、表示内容を確認して設定しましょう。
LINEユーザー同士の音声通話機能そのものは無料ですが、インターネット通信を利用します。
Wi-Fiではなくモバイル通信で長時間利用するとデータ通信量が増える可能性があるため、契約している料金プランも意識しておくと安心です。
ビデオ通話ではカメラも使用する
ビデオ通話では、音声に加えてiPhoneのカメラ映像を相手と共有できます。
離れて暮らす家族の顔を見ながら話したいときなどには便利ですね。
こちらも初めて使う際は、マイクやカメラへのアクセスを求められる場合があります。
映像を送る必要がない場面では音声通話を選ぶなど、状況に合わせて使い分けるといいでしょう。
通話料0円と「完全に通信費0円」は別
初心者の方に特に覚えておいてほしいのが、LINEの無料通話=あらゆる費用が一切発生しない、という意味ではないことです。
LINEの音声通話やビデオ通話では、一般的な電話回線の通話料ではなくインターネット通信を利用します。
そのため、携帯電話会社との契約内容によってはデータ通信量を消費します。
自宅などのWi-Fiに接続して利用するのか、iPhoneのモバイル通信で利用するのかによっても状況が変わります。
「無料通話だから何時間使っても何も消費しない」と勘違いしないようにしておきましょうね。
iPhoneでLINEを使うときに注意したい設定と有料サービス
LINEを使い始めたら、便利な機能だけでなく、プライバシーや有料サービスについても知っておきましょう。
特に初心者の方は、「無料の基本機能」と「自分で申し込む有料サービス」を分けて考えることが大切です。
LINEには有料サービスもある
LINEの基本機能は無料ですが、有料のサービスも提供されています。
元ネタのApp Store情報では、例えばLYPプレミアムについて次の料金が案内されています。
| プラン | 月額料金 | 主な特徴 |
|---|---|---|
| LYPプレミアム スタンダードプラン(iOSアプリ版) | 650円(税込) | 対象スタンプ・絵文字・着せかえなどのLINE特典に加え、ヤフー・PayPay関連の特典などを利用できる |
| LYPプレミアム ライトプラン エンジョイパック | 290円(税込) | 対象スタンプ使い放題やオリジナル画質写真のアルバム保存など4つの特典を利用できる |
| LYPプレミアム with Netflix | 890円(税込)〜 | スタンダードプランの特典とNetflixを組み合わせたプラン |
| LINE AI サービス使い放題プラン | 750円(税込) | 生成AIを活用したLINE AI関連サービスを利用できる |
これらは、普通にLINEでメッセージや通話をするために必ず契約しなければならないものではありません。
料金やサービス内容は変更される可能性があるため、申し込む場合は購入画面に表示される最新の金額と条件を確認してください。
有料プランは自動更新に注意
元ネタに掲載されているLYPプレミアムの案内では、購入するとApple IDのアカウントから課金され、更新日の24時間前に自動更新される仕組みが説明されています。
解約する場合も、更新日の24時間前までに手続きするよう案内されています。
また、会員期間の途中で解約しても残り期間に対する払い戻しはなく、期間終了まではサービスを利用できるという仕組みです。
LINEスタンプ プレミアムなどにも自動更新型のプランがあります。
初心者の方は「無料体験」という文字だけを見るのではなく、無料期間終了後に自動的に有料へ移行するのかまで確認してから申し込みましょう。
LINE AIにも有料プランがある
現在のLINEには、生成AIを利用した「LINE AI」と「LINE AI トークサジェスト」などのLINE AIサービスも用意されています。
元ネタでは「LINE AI サービス使い放題プラン」が月額750円(税込)と案内されています。
ただし、これもLINEの基本的なトークや通話を利用するための必須サービスではありません。
初めてLINEを使う段階では、有料サービスを次々に試すより、まず基本操作に慣れることをおすすめします。
必要性が分かってから追加サービスを検討したほうが、「何の料金なのか分からない」という状態を防ぎやすいですよ。
iPhoneからLINEへ渡す情報にも目を向ける
App Storeのプライバシー情報では、LINEについて、利用する機能や年齢などによって取り扱いが異なる可能性があるものの、購入情報、位置情報、連絡先情報、連絡先、ユーザーコンテンツ、検索履歴、閲覧履歴、使用状況データ、診断情報などがユーザーに関連付けられる可能性があると表示されています。
また、IDが他社のアプリやWebサイトをまたいだトラッキング目的で使用される場合があるとの表示もあります。
これは「LINEを使うのは危険」という意味ではありません。
大切なのは、便利だからすべてのアクセスを無条件で許可するのではなく、何のための権限なのか確認する習慣を持つことです。
例えば写真を送るなら写真へのアクセス、通話するならマイクへのアクセスというように、「この機能を使うために必要なんだな」と理解しながら設定すると安心感が違いますよ。
iPhoneを機種変更するときLINEはどうすればいい?
すでにLINEを利用している方が新しいiPhoneへ機種変更する場合は、新規登録ではなくLINEアカウントの引き継ぎが重要です。
LINE公式ヘルプでも、引き継ぎ前の事前準備をしなかった場合、アカウントを引き継げなかったり、引き継ぎ後にトーク履歴を復元できなかったりする可能性があると案内されています。
古いiPhoneが使えるうちに準備する
LINE公式ヘルプでは、以前の端末で登録情報の確認やトーク履歴のバックアップなどを行ったうえで、状況に合った引き継ぎ手順へ進む流れが示されています。
そのため、「新しいiPhoneを買ってから考えればいい」ではなく、古いiPhoneが正常に動いているうちに準備しておくことが大切です。
特に確認しておきたいのは、次のような項目です。
- LINEに登録している情報を確認する
- 必要なトーク履歴をバックアップする
- LINE公式の最新の引き継ぎ手順を確認する
- 古いiPhoneを初期化する前に引き継ぎ完了を確認する
機種変更では「LINEアプリを新しいiPhoneに入れれば、全部自動的に元通りになる」と思ってしまいがちです。
しかし、アプリのインストールとLINEアカウント・トーク履歴の移行は別の話として考えたほうが安全ですよ。
古いiPhoneがない場合は手順が異なる
故障・紛失・盗難などで以前のiPhoneが利用できない場合は、古い端末が手元にある場合と同じ手順では進められないことがあります。
LINE公式ヘルプでも、「以前の端末がある場合」と「以前の端末がない場合」を分けて引き継ぎ方法を案内しています。
もし古いiPhoneが使えないなら、自己判断で何度も登録操作を繰り返すより、現在のLINE公式ヘルプで自分の状況に合った引き継ぎ方法を確認しましょう。
電話番号なしの端末との違いにも注意
LINEは、新規アカウントの作成と、すでに持っているアカウントを別の端末で利用することでは条件が異なります。
参考資料では、電話番号のないiPadやAndroidタブレットでも、既存アカウントをサブ端末として利用できるケースがある一方、アカウント情報の管理やバックアップなど一部の操作には制限があるとされています。
ここで初心者の方が覚えておきたいのは、「電話番号なしでLINEを使える場合がある」ことと「電話番号なしで新規登録できる」ことは同じではないという点です。
検索するとさまざまな方法が出てきますが、「新規登録」「機種変更による引き継ぎ」「サブ端末へのログイン」を混同しないようにしましょう。
iPhoneでLINEを安心して使うために私が大切だと考えること
ここからは、長くiPhoneを使いながらスマホの困りごとを調べてきた立場からの私見です。
iPhoneでLINEを始めるとき、一番大切なのは「すべての機能を覚えること」ではないと私は考えています。
LINEにはトーク、通話、スタンプ、オープンチャット、VOOM、NEWS、ミニアプリ、公式アカウント、AIサービスなど、本当にたくさんの機能があります。
そのため初めて画面を開くと、「ボタンが多くて何を触ればいいか分からない」と感じても不思議ではありません。
でも、家族や友だちとの連絡が目的なら、最初に必要なのはごく一部です。
①アカウントを正しく設定する、②信頼できる相手を友だちに追加する、③トークを送る、④必要なら通話する。まずはここまでできれば十分だと私は思います。
もう一つ大切なのが、「LINEの設定」と「iPhoneの設定」を分けて考えることです。
例えばLINEで写真を送りたいのに写真が表示されない、通話で声が届かないといった場合、LINEアプリの故障ではなく、iPhone側で写真・マイク・カメラなどへのアクセスが許可されていないことがあります。
つまり、LINEは一つのアプリですが、実際にはiPhoneのさまざまな機能を借りながら動いているんですね。
初心者の方にとっては、この視点を持っているだけでもトラブル時の切り分けがかなり楽になると私は考えています。
そして、機種変更については「壊れてから引き継ぎ方法を調べる」のではなく、普段からバックアップや登録情報を確認しておくことが重要です。
LINEは日常的な連絡手段として使われることが多いからこそ、突然使えなくなったときの影響も大きくなります。
スマホに慣れていない方ほど、何かトラブルが起きてから難しい設定をするより、普通に使えているときに少しだけ備えておくほうが負担は小さくなりますよ。
まとめ
iPhoneでLINEを使うには、App StoreからLINEアプリをインストールし、初期設定を済ませれば、友だちとのトークや音声通話、ビデオ通話などを利用できます。
初めての方は、たくさんある機能を一度に覚える必要はありません。「インストール→アカウント設定→友だち追加→トーク→通話」の順番で少しずつ慣れていきましょう。
また、新規登録と機種変更によるアカウント引き継ぎは別の手続きです。以前からLINEを使っている場合は、古いiPhoneを初期化する前に登録情報の確認やトーク履歴のバックアップなど、公式が案内する事前準備を済ませることが大切です。
LINEの基本機能は無料ですが、スタンプやLYPプレミアム、LINE AI関連など有料サービスもあります。購入するときは料金だけでなく、自動更新や解約条件まで確認してくださいね。
よくある質問
iPhoneでLINEを使うのに料金はかかりますか?
LINEアプリは無料でインストールでき、LINEユーザー同士の基本的なトーク・音声通話・ビデオ通話も利用できます。
ただしデータ通信量は発生するため、契約している携帯電話会社の料金プランによっては通信料金に影響します。また、有料スタンプや有料プランなどを購入した場合は別途料金が必要です。
iPhoneでLINEを使うには電話番号が必要ですか?
日本国内でLINEアカウントを新規作成する場合は、電話番号による認証が必要です。参考資料では、050番号や仮想電話番号などは新規登録の認証に利用できないとされています。
一方、すでに作成したLINEアカウントを電話番号のない対応端末で利用できるケースもあるため、「新規登録」と「既存アカウントでの利用」は分けて考えましょう。
iPhoneを買い替えたらLINEをもう一度新規登録しますか?
以前から使っているLINEアカウントを引き続き利用したい場合は、基本的に新規登録ではなくアカウントの引き継ぎを行います。
LINE公式ヘルプでは、引き継ぎ前に登録情報の確認やトーク履歴のバックアップなどの事前準備を行うよう案内されています。新しいiPhoneへ移行する前に、最新の公式手順を確認しておくと安心ですよ。


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