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iPhoneのゲームモードとは?通知への影響やオン・オフ設定を解説

iPhoneでゲームをしながらゲームモードと通知設定を確認している様子 設定

iPhoneのゲームモードは、ゲームの動作や音声の遅れを抑える機能であり、通知を止めるための機能ではありません

ゲーム中に通知が来なくなった場合は、ゲームモードではなく「ゲーム集中モード」や「おやすみモード」、アプリごとの通知設定が影響している可能性があります。

iPhoneのゲームモードとは?何が変わる機能なのか

iPhoneのゲームモードとは、ゲームをプレイしている間、CPUやGPUなどの処理能力をゲームへ優先的に割り当てる機能です。

Appleによると、iOS 18以降を搭載したiPhoneで対応ゲームをフルスクリーン表示すると、ゲームモードが自動的にオンになります。

ゲームを終了すると、自動的にオフになる仕組みです。

ゲームモードがオンになると、主に次のような効果が期待できます。

  • ゲームのフレームレートを安定させる
  • 操作に対する反応を改善する
  • バックグラウンド処理の使用率を下げる
  • ゲームコントローラの入力遅延を抑える
  • AirPodsなどの音声の遅延を抑える

フレームレートとは、画面が1秒間に何回書き換えられるかを表すものです。

フレームレートが安定すると、キャラクターや背景の動きがカクカクしにくくなり、映像が滑らかに感じられます。

また、ゲームモードではBluetoothのサンプリングレートが通常時の2倍になります。

これにより、Bluetoothで接続したゲームコントローラの入力や、AirPodsなどから聞こえる音の遅れが軽減されます。

たとえば、ボタンを押してからキャラクターが動くまでの時間や、画面上の動きに対して効果音が聞こえるまでの時間が短くなるということですね。

ただし、ゲームや使用している機器、通信環境によって体感できる変化には差があります。

ゲームモードをオンにすれば、すべてのゲームが必ず高速になるわけではありません。

ゲームモードは、iPhoneの限られた処理能力をゲームへ優先的に振り分け、安定したプレイを助ける機能と考えると分かりやすいでしょう。

Appleのゲームモードに関するサポート情報は、2026年4月22日に公開されています。

対応条件は次のとおりです。

使用する端末 必要な条件
iPhone iOS 18以降と対応ゲーム
iPad iPadOS 18以降と対応ゲーム
Mac Appleシリコン、macOS Sonoma 14以降、対応するフルスクリーンゲーム

この記事では、主にiPhoneでの使い方を解説します。

iPhoneのゲームモードで通知は来なくなる?

iPhoneのゲームモードだけをオンにしても、通知がすべて来なくなるわけではありません。

ゲームモードはゲームの処理を優先する機能であり、電話、メッセージ、メールなどの通知を一括で停止する機能ではないからです。

ここは名前が似ているため、特に間違えやすい部分です。

iPhoneには、ゲームに関係する次の2つの機能があります。

  • ゲームモード
  • ゲーム集中モード

ゲームモードは、ゲームの動作やコントローラ、音声の遅延を改善するための機能です。

一方のゲーム集中モードは、ゲーム中に表示される通知や着信を制限し、プレイに集中しやすくする機能です。

つまり、ゲーム中に通知が表示されなくなった場合は、ゲームモードよりもゲーム集中モードがオンになっていないかを確認する必要があります。

ゲームモードとゲーム集中モードの違い

両者の違いを整理すると、次のようになります。

機能 主な目的 通知への影響
ゲームモード ゲームの処理や応答性を優先する 原則として通知を停止しない
ゲーム集中モード ゲーム中の邪魔を減らす 許可していない通知を静かにする
おやすみモード 着信や通知による中断を減らす 設定に応じて通知や着信を静かにする
通知の要約 通知を指定時刻にまとめる 対象アプリの通知がすぐ表示されない

Appleは、ゲームプレイ中の通知や気を散らす表示を制限したい場合、ゲーム集中モードを利用できると案内しています。

また、初期設定では、対応するワイヤレスゲームコントローラをiPhoneに接続したときにゲーム集中モードがオンになる場合があります。

そのため、本人が設定を変更した覚えがなくても、コントローラを接続したことをきっかけに通知が静かになっている可能性があります。

「ゲームを始めてから通知が来なくなったから、ゲームモードが原因だ」と思い込みやすいのですが、実際には別の機能が同時に動いているケースがあるのです。

個人的には、「ゲームモード」と「ゲーム集中モード」という名称が似ていることが、混乱を招く大きな原因だと感じます。

通知の問題を解決したいときは、性能を管理するゲームモードではなく、通知を管理する集中モードから確認するのが近道ですよ。

通知が消えるのではなく静かになることもある

集中モードによって制限された通知は、必ずしも完全に削除されるわけではありません。

通知センターには残っているものの、音やバナーが表示されず、気づきにくくなっている場合があります。

ゲームを終了したあとに、画面の上部から下へスワイプして通知センターを確認してみましょう。

通知は届いているものの、音だけ鳴らなかったというケースもあります。

また、通知の要約が有効になっていると、対象アプリの通知がその場では表示されず、設定した時間にまとめて配信されます。

この場合も、「通知が来ない」のではなく「通知が後回しになっている」状態です。

iPhoneでゲームモードをオン・オフする方法

iPhoneのゲームモードは、設定アプリから常にオンにしておく機能ではありません。

iOS 18以降のiPhoneで対応ゲームをフルスクリーン表示すると、ゲームモードは自動的にオンになります。

ゲームを終了すると、自動的にオフになります。

そのため、通常は利用者が毎回操作する必要はありません。

ゲームを起動したまま、ゲームモードを手動で切り替えたい場合は、コントロールセンターから操作します。

ゲームモードをオン・オフする手順

1. 対応するゲームをフルスクリーンで起動します
2. 画面の右上隅から下へスワイプします
3. コントロールセンターを開きます
4. 画面上部に表示されるゲーム名と「ゲームオーバーレイ」を確認します
5. 「ゲームオーバーレイ」をタップします
6. コントロールボタンをタップします
7. 「ゲームモード」をタップしてオン・オフを切り替えます

画面右上から下へスワイプするときは、ゲーム内のボタンを触らないよう、画面の端からゆっくり指を動かしてみてくださいね。

ゲームモードをオフにすると、処理能力をゲームへ優先的に割り当てる動作も停止します。

ただし、ゲームモードをオフにしたからといって、ゲーム自体が起動できなくなるわけではありません。

ゲームの動作が不安定になったときや、バッテリー消費、発熱などが気になるときに、オンとオフの状態を比べてみる方法もあります。

一度オフにすると、そのゲームでは設定が保存される

ゲームオーバーレイからゲームモードをオフにした場合、その設定はゲームごとに記録されます。

Appleの案内によると、ゲームを終了して開き直しても、自分で再びオンにするまで、そのゲームではゲームモードがオフのままです。

「ゲームを再起動すれば自動的に戻る」とは限らないため、注意しましょう。

以前よりもゲームの動きが不安定に感じる場合は、ゲームモードを手動でオフにしていないか確認してみてください。

反対に、あるゲームではオフにし、別のゲームではオンのまま使うこともできます。

動作の重いゲームではオン、簡単なパズルゲームではオフというように、自分の使い方に合わせて選べるのが利点です。

ゲームオーバーレイが表示されないとき

コントロールセンターにゲーム名やゲームオーバーレイが表示されない場合は、次の点を確認しましょう。

  • iPhoneがiOS 18以降になっているか
  • 起動しているアプリがゲームとして対応しているか
  • ゲームがフルスクリーンで表示されているか
  • iPhoneを再起動して改善するか
  • iOSの更新が保留になっていないか

iOSのバージョンは、「設定」から確認できます。

「設定」→「一般」→「情報」と進み、「iOSバージョン」を確認してください。

アップデートが必要な場合は、「設定」→「一般」→「ソフトウェアアップデート」から確認できます。

更新内容や配信状況は変わるため、実際に表示される案内を読んでから操作しましょう。

ゲームモードは、すべてのアプリで強制的に利用できる機能ではありません。

対応していないゲームでは、iOS 18以降であってもゲームモードが表示されない可能性があります。

ゲーム中に通知が来ないときの確認方法

ゲーム中に電話やメッセージの通知が来ないときは、ゲームモードを解除する前に、通知に関係する設定を順番に確認しましょう。

特に確認したいのは、次の3つです。

1. 集中モード
2. 通知の要約
3. アプリごとの通知設定

この3か所を確認すると、原因を切り分けやすくなります。

1.ゲーム集中モードやおやすみモードをオフにする

まず、集中モードがオンになっていないか確認します。

1. 画面の右上隅から下へスワイプします
2. コントロールセンターを開きます
3. 「集中モード」をタップします
4. 色が付いているモードを確認します
5. 「ゲーム」や「おやすみモード」がオンなら、もう一度タップしてオフにします

集中モードがオンの間は、ロック画面などに集中モードの名前やアイコンが表示されることがあります。

ただし、画面の状態や設定によっては気づきにくい場合もあります。

念のため、「設定」→「集中モード」から内容を確認してみましょう。

ゲーム集中モードの中に自動起動の設定がある場合、ゲームやコントローラの使用をきっかけに毎回オンになる可能性があります。

ゲーム中も通知を受け取りたい場合は、自動的にオンになる条件を見直してください。

2.必要な人やアプリだけ通知を許可する

集中モードを完全にオフにすると、ゲーム中にすべての通知が表示され、かえって遊びにくくなることがあります。

その場合は、集中モードを使いながら、必要な相手やアプリだけ通知を通す方法が便利です。

設定手順は次のとおりです。

1. 「設定」を開きます
2. 「集中モード」をタップします
3. 「ゲーム」など使用するモードを選びます
4. 「連絡先」または「アプリ」をタップします
5. 通知を許可する相手やアプリを追加します

家族からの電話、メッセージ、仕事用の連絡アプリなど、すぐ気づきたいものだけを登録しておくと安心です。

すべての通知を通すか、すべて静かにするかの二択ではありません。

必要なものだけを選ぶことで、ゲームへの集中と大切な連絡の確認を両立できます。

3.繰り返しの着信を許可する

集中モードには、短時間に同じ相手から繰り返し電話があったときだけ、着信を知らせる設定があります。

ソフトバンクの案内では、3分以内に同じ電話番号から2度目の着信があった場合に、通知を許可する設定が紹介されています。

設定画面では「繰り返しの着信を許可」という項目を確認してください。

緊急の連絡では、相手が続けて電話をかけてくることがあります。

ゲーム中の通常の着信は静かにしつつ、急ぎの電話には気づけるようにしたい人に向いています。

ただし、同じ番号から短時間に複数回かかってくる営業電話なども通知される可能性があります。

自分の生活状況に合わせて利用するか判断しましょう。

4.通知の要約を確認する

集中モードがオフでも通知が遅れる場合は、「通知の要約」を確認します。

通知の要約は、対象アプリから届いた通知をすぐに表示せず、決められた時刻にまとめて知らせる機能です。

確認手順は次のとおりです。

1. 「設定」を開きます
2. 「通知」をタップします
3. 「時間指定要約」または通知の要約に関する項目を開きます
4. 機能を使わない場合はオフにします
5. 使う場合は、重要なアプリを要約の対象から外します

電話、メッセージ、家族との連絡、仕事用チャット、配車アプリなど、すぐ確認する必要があるものは要約の対象から外したほうが安心です。

通知の要約は、広告やニュースなど急いで見る必要がない通知を整理するのには役立ちます。

一方で、重要な通知まで対象にすると、「届いていない」と勘違いしやすくなります。

5.アプリごとの通知を確認する

特定のアプリだけ通知が来ない場合は、そのアプリの通知がオフになっている可能性があります。

1. 「設定」を開きます
2. 「通知」をタップします
3. 通知が来ないアプリを選びます
4. 「通知を許可」をオンにします
5. 必要に応じて表示方法やサウンドを選びます

通知を許可していても、「ロック画面」「通知センター」「バナー」がすべてオフになっていると、画面上では気づきにくくなります。

音を鳴らしたい場合は「サウンド」も確認しましょう。

アプリアイコンに未読件数を表示したい場合は「バッジ」をオンにします。

なお、iPhone側の通知がオンでも、アプリの中に独自の通知設定が用意されていることがあります。

LINEやメール、チャットアプリなどでは、アプリ内で会話やグループごとに通知をミュートできる場合があります。

iPhoneの設定に問題がないときは、アプリ内の設定も確認してくださいね。

6.デバイス間での共有を確認する

iPhone、iPad、Macを同じApple Accountで使用している場合、集中モードの状態が端末間で共有されることがあります。

たとえば、Macでおやすみモードをオンにした結果、iPhoneでも集中モードがオンになる可能性があります。

意図せず連動している場合は、次の手順で確認します。

1. 「設定」を開きます
2. 「集中モード」をタップします
3. 「デバイス間で共有」を確認します
4. 連動させたくない場合はオフにします

複数のApple製品を使っている人ほど、iPhoneだけを確認しても原因が見つからないことがあります。

通知が突然静かになった時刻と、ほかの端末を使い始めた時刻が重なっていないか思い出してみましょう。

ゲームモードをオフにするメリットと注意点

ゲームモードは基本的に、ゲームを快適に動かすための機能です。

そのため、特別な問題がなければ、オンのまま利用しても構いません。

ただし、状況によってはオフにして動作を比べる意味があります。

ゲームモードをオフにするメリット

ゲームモードをオフにする主なメリットは、ゲーム以外のバックグラウンド処理が制限されにくくなることです。

ゲーム中も別のアプリでデータを処理している場合や、複数の機能を同時に使いたい場合には、オフのほうが都合がよい可能性があります。

また、端末の発熱や電池消費が気になるときに、オンとオフで変化があるかを確認できます。

ただし、Appleはゲームモードをオフにすれば電池消費や発熱が必ず減るとは案内していません。

ゲームそのものが高い処理能力を必要とする場合は、ゲームモードの設定にかかわらず、端末が熱くなったり、電池の減りが早くなったりすることがあります。

ゲームモードをオフにするデメリット

ゲームモードをオフにすると、ゲームへCPUとGPUを優先的に割り当てる効果がなくなります。

その結果、次のような変化が起きる可能性があります。

  • 映像の滑らかさが低下する
  • フレームレートが安定しにくくなる
  • コントローラの入力が遅く感じられる
  • AirPodsなどの音声に遅れを感じやすくなる

特に、素早い操作が必要なアクションゲームやリズムゲーム、対戦ゲームでは、わずかな遅れが気になることがあります。

ゲームの動作に問題がない場合は、通知対策のためだけにゲームモードをオフにする必要はありません。

通知を受け取りたいときは、集中モードやアプリの通知設定を調整するほうが目的に合っています。

通知が来ない問題とゲームモードは分けて考える

ゲームモードを解除しても通知が復活しない場合、それは故障とは限りません。

ゲームモードが通知を管理しているわけではないため、解除しても集中モードや通知の要約はそのまま残るからです。

通知の問題を解決するときは、次のように役割を分けて考えましょう。

  • ゲームがカクつく、操作が遅れる:ゲームモードを確認
  • 電話やメッセージに気づかない:集中モードを確認
  • 通知が数時間後に届く:通知の要約を確認
  • 一部のアプリだけ通知されない:アプリ別通知を確認
  • iPadやMacの操作後に静かになった:デバイス間共有を確認

原因ごとに確認する場所が分かれば、必要のない設定まで変更せずに済みます。

iPhoneのゲームモードと通知をどう使い分ける?

私見では、ゲームモードは基本的にオンのままにして、通知の量を集中モード側で調整する使い方が最も分かりやすいと考えます。

ゲームモードはゲームの快適さを支える機能であり、通知を受けるかどうかとは直接関係しません。

そのため、通知が邪魔だからとゲームモードをオフにしても、期待した結果にならない可能性があります。

ゲーム中に一切通知を表示したくない人は、ゲーム集中モードを利用し、通知を許可する人やアプリを少なく設定するとよいでしょう。

反対に、家族からの連絡や仕事の電話を見逃したくない人は、重要な相手だけを許可します。

おすすめの考え方は、通知を次の3段階に分けることです。

  • すぐ確認する必要がある通知
  • ゲーム終了後に確認すればよい通知
  • 指定時刻にまとめて確認できる通知

家族からの電話、保育園や学校からの連絡、仕事上の緊急連絡などは、すぐ確認する通知に分類します。

SNSのお知らせやニュース、キャンペーン情報などは、ゲーム終了後または通知の要約で確認しても困らないことが多いでしょう。

このように通知を種類別に分けると、「すべて鳴らす」「すべて止める」という極端な設定を避けられます。

ゲーム中の集中力を保ちながら、大切な連絡も見逃しにくくなりますよ。

また、ゲームコントローラを接続したときにゲーム集中モードが自動でオンになる設定には注意が必要です。

便利な自動化ではありますが、仕組みを知らないと「iPhoneの通知が勝手に止まった」と感じてしまいます。

自動設定は、正常に動いているときほど存在を忘れやすいものです。

通知の挙動が急に変わったときは、故障や不具合を疑う前に、「最近コントローラを接続したか」「集中モードの自動化が動いていないか」を確認すると、原因を早く見つけられる可能性があります。

今後、iPhoneで本格的なゲームを楽しむ人が増えるほど、ゲームモードとゲーム集中モードを使い分ける重要性も高まると考えられます。

ゲームの性能を高める機能と、通知を整理する機能を別々に設定できる点は、一見複雑ですが、自分に合った環境を細かく作れるという利点でもあります。

まとめ

iPhoneのゲームモードは、ゲームにCPUやGPUを優先的に使わせ、映像や操作、Bluetooth機器の応答性を安定させる機能です。

iOS 18以降の対応iPhoneでゲームをフルスクリーン表示すると自動的にオンになり、ゲームを終了すると自動的にオフになります。

ゲームモードそのものは、通知を全面的に停止する機能ではありません。

ゲーム中に通知が来ない場合は、ゲーム集中モード、おやすみモード、通知の要約、アプリごとの通知設定を確認しましょう。

特に、ワイヤレスゲームコントローラの接続をきっかけに、ゲーム集中モードが自動でオンになる場合があります。

ゲームの動作を快適にしたいならゲームモード、通知を整理したいなら集中モードと、目的に応じて使い分けることが大切です。

すべての通知を止めるのではなく、家族や仕事など必要な連絡だけを許可すれば、ゲームへの集中と安心を両立できますよ。

よくある質問

 

iPhoneのゲームモードをオンにすると電話も鳴らなくなりますか?

ゲームモードだけで電話の着信がすべて止まるわけではありません。

電話が鳴らない場合は、ゲーム集中モードやおやすみモード、着信音量、消音設定を確認してください。

ゲームモードはどこからオンにできますか?

iOS 18以降の対応iPhoneでは、対応ゲームをフルスクリーンで起動すると自動的にオンになります。

手動で切り替える場合は、ゲーム中にコントロールセンターを開き、「ゲームオーバーレイ」からゲームモードを選択します。

ゲームモードを解除しても通知が来ないのはなぜですか?

ゲームモードは通知を管理する機能ではないため、解除しても集中モードや通知の要約はオフになりません。

「設定」→「集中モード」と、「設定」→「通知」から、通知に関係する設定を確認しましょう。

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