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iPhoneのおやすみモードを設定・解除する方法|通知が鳴らない原因も解説

iPhoneのおやすみモードを設定する女性と月のアイコン 未分類

iPhoneのおやすみモードは、コントロールセンターで「集中モード」→「おやすみモード」の順にタップすると設定・解除できます。

解除後も通知が鳴らない場合は、別の集中モード、自動設定、本体の消音・音量、アプリ設定の順に確認するのが近道です。

この記事では、おやすみモードの基本操作から、必要な電話だけを受ける設定、通知音が戻らないときの9つの原因まで解説します。

なお、画面に表示される項目名や選択肢は、iPhoneの機種やiOSのバージョンによって異なる場合があります。この記事は2026年8月時点の情報を基準にしていますが、実際の画面に近い項目を選びながら進めてくださいね。

iPhoneのおやすみモードとは?オンにするとどうなる?

iPhoneの「おやすみモード」とは、電話やアプリから届く通知を一時的に静かにする機能です。

iOS 15以降は「集中モード」の一つとして用意されており、就寝中だけでなく、仕事、勉強、読書、通院、会議などにも利用できます。

おやすみモードをオンにすると、設定内容に応じて次の通知が抑えられます。

  • 電話の着信音や着信表示
  • メールやメッセージの通知
  • LINEなどのアプリ通知
  • ゲームや買い物アプリから届くお知らせ
  • ロック画面や通知センターへの通知表示

ただし、着信履歴や受信した通知が削除されるわけではありません

通常は音や画面表示が抑えられるだけなので、解除後に電話アプリ、通知センター、各アプリなどから内容を確認できます。

一方、緊急速報や一部の「重大な通知」などは、一般的なアプリ通知と同じ動作になるとは限りません。通知の種類、地域、通信会社、アプリ側の対応、iPhoneの設定によって動作が異なります。

命や安全に関わる情報を受け取る目的で使っているアプリがある場合は、「おやすみモードなら必ず鳴る」「オンにするとすべて止まる」と決めつけず、アプリの案内と実際の動作を確認しましょう。

おやすみモードがオンか確認する方法

おやすみモードが有効な間は、月のアイコンや「おやすみモード」という表示がコントロールセンターやロック画面などに現れます。

「急に電話やLINEの音が鳴らなくなった」という場合は、まずコントロールセンターを開いて、どの集中モードが有効になっているか確認してください。

集中モードには、おやすみモード以外にも次のような種類があります。

  • 睡眠
  • 仕事
  • パーソナル
  • 運転
  • ゲーム
  • さまたげ低減
  • 利用者が自分で作成した集中モード

月のアイコンが見当たらなくても、「睡眠」や「仕事」などがオンなら通知が抑えられる可能性があります。

そのため、通知トラブルでは「月のアイコンがあるか」だけでなく、何らかの集中モードがオンになっていないかを見ることが大切です。

iPhoneのおやすみモードを設定・解除するには?

今すぐおやすみモードを使いたい場合は、コントロールセンターから切り替える方法が最も手軽です。

機種によってコントロールセンターを開く操作が異なります。

  • Face IDを搭載したiPhone:画面の右上隅から下へスワイプ
  • ホームボタンを搭載したiPhone:画面の下端から上へスワイプ

コントロールセンターの配置はカスタマイズできるため、「集中モード」ボタンの場所は利用者によって違う場合があります。

おやすみモードをオンにする手順

すぐに通知を静かにしたいときは、次の順番で操作します。

1. コントロールセンターを開く
2. 「集中モード」をタップする
3. 一覧から「おやすみモード」をタップする
4. 月のアイコンやオンの表示を確認する

おやすみモードに色が付き、有効になったことが表示されれば設定完了です。

ボタンのアイコン部分を直接タップした場合は、現在表示されている集中モードがすぐに切り替わることがあります。ほかのモードと間違えたくないときは、「集中モード」の文字部分をタップして一覧を開くと確認しやすいですよ。

おやすみモードを解除する手順

解除するときも同じ場所から操作できます。

1. コントロールセンターを開く
2. オンになっている「おやすみモード」を確認する
3. 月のアイコンまたは「おやすみモード」をタップする
4. 表示が「集中モード」に戻ったことを確認する

「おやすみモード」ではなく「睡眠」「仕事」「パーソナル」などが表示されている場合は、表示中の集中モードをオフにしてください。

ここでのポイントは、解除したいモードの名前を確認してからタップすることです。おやすみモードだけをオフにしても、別の集中モードが残っていれば通知は鳴らない可能性があります。

Siriで設定・解除する方法

画面を操作しにくいときは、Siriを利用できます。

Siriを呼び出して、次のように伝えてみましょう。

  • 「おやすみモードをオンにして」
  • 「おやすみモードをオフにして」
  • 「集中モードを解除して」

料理中や就寝前など、iPhoneに触れにくい場面で便利です。

ただし、周囲に人がいる場所では音声の内容が聞かれます。また、Siriの設定や通信状態によっては利用できない場合があります。

1時間や予定終了までオンにする方法

「会議中だけ静かにしたい」「映画が終わるまで通知を止めたい」という場合は、解除条件を指定すると消し忘れを防げます。

1. コントロールセンターを開く
2. 「集中モード」の文字部分をタップする
3. おやすみモードの横にある詳細ボタンをタップする
4. 表示された終了条件を選ぶ

利用状況に応じて、次のような選択肢が表示されることがあります。

  • 1時間
  • 今日の夜まで
  • この場所から出発するまで
  • この予定が終了するまで

表示される選択肢は、時刻、位置情報、カレンダーの予定、iOSのバージョンなどによって変わります。

手動でオンにしたまま忘れやすい人には、終了条件を決めて使う方法がおすすめです。通知トラブルの一部は故障ではなく、単純な解除忘れによって起きています。

決まった時間に自動設定する方法

毎晩同じ時間に通知を静かにするなら、スケジュールを設定できます。

1. 「設定」アプリを開く
2. 「集中モード」をタップする
3. 「おやすみモード」を選ぶ
4. 「スケジュールを追加」などの項目をタップする
5. 「時刻」を選ぶ
6. 開始時刻、終了時刻、曜日を設定する
7. 設定内容を確定する

例えば、平日の23時から翌朝7時まで自動的にオンにする使い方ができます。

時刻だけでなく、場所や特定のアプリの使用を条件にできる場合もあります。職場へ着いたときや、読書アプリを開いたときに集中モードを始める、といった使い分けも可能です。

また、利用状況に合わせて自動的に集中モードを有効にする「スマートアクティベーション」が表示される場合があります。

自動化は便利ですが、設定したことを忘れると「勝手におやすみモードになる」と感じる原因になります。自動でオンになる症状がある場合は、登録済みのスケジュールを最初に確認しましょう。

おやすみモード中でも必要な電話や通知を鳴らすには?

おやすみモードでは、必要な相手やアプリだけを例外として登録できます。

すべての通知を止めるより、見逃せない連絡の通り道だけ残すほうが、日常では使いやすい設定です。

特定の連絡先を許可する

家族や勤務先など、特定の相手からの通知を受け取りたい場合は、次のように設定します。

1. 「設定」を開く
2. 「集中モード」をタップする
3. 「おやすみモード」を選ぶ
4. 「連絡先」または「人」をタップする
5. 「通知を許可」を選ぶ
6. 「追加」をタップする
7. 通知を受け取りたい相手を選ぶ
8. 「完了」をタップする

画面によっては、「通知を知らせない相手」を指定する方法も選べます。

受け取りたい相手が少ないなら、必要な相手だけを許可する方法が管理しやすいでしょう。反対に、ほとんどの相手から受け取り、一部の相手だけ静かにしたい場合は、知らせない相手を指定する方法が向いています。

家族、保育園、学校、介護施設、医療機関、勤務先など、すぐに対応する可能性がある連絡先は、事前に登録しておくと安心です。

繰り返しの着信を許可する

「繰り返しの着信を許可」をオンにすると、同じ相手から短時間に再び電話があった場合、2回目の着信を知らせる設定にできます。

Appleの案内では、3分以内に同じ相手から2回目の電話があった場合に通知される仕組みです。

設定場所は次のとおりです。

1. 「設定」を開く
2. 「集中モード」をタップする
3. 「おやすみモード」を選ぶ
4. 「連絡先」または「人」をタップする
5. 「繰り返しの着信を許可」をオンにする

緊急時には、相手が続けて電話をかけることがあります。そのような連絡に気付きやすくなるのがメリットです。

一方で、緊急ではない電話が繰り返しかかってきた場合も鳴る可能性があります。睡眠の静かさと緊急連絡のどちらを優先したいか考えて設定してください。

特定のアプリを許可する

連絡先だけでなく、アプリ単位でも通知を許可できます。

1. 「設定」を開く
2. 「集中モード」をタップする
3. 「おやすみモード」を選ぶ
4. 「アプリ」をタップする
5. 「通知を許可」を選ぶ
6. 「追加」をタップする
7. 許可するアプリを選ぶ
8. 「完了」をタップする

例えば、見守り、防災、仕事の連絡に使うアプリを許可し、ゲームや買い物アプリを静かにする使い方が考えられます。

ただし、集中モードで許可しただけでは通知が鳴らないことがあります。iPhone全体の通知設定やアプリ内の通知設定がオフなら、集中モード側で許可しても受け取れません。

確実に受け取りたい通知は、設定後に家族の端末などから電話やメッセージを送り、実際の動作をテストしておきましょう。

おやすみモードを解除しても通知が鳴らない9つの原因は?

解除後も通知が鳴らない場合は、次の順番で確認すると効率よく原因を絞り込めます。

1. 別の集中モード
2. 自動スケジュール
3. ロック画面との連動
4. デバイス間共有
5. 本体の消音設定
6. 着信音と通知音の音量
7. アプリの通知設定
8. Bluetoothなどの周辺機器
9. 一時的な動作不良

最初に集中モード関連を確認するのは、画面上で状態をすぐ判断できるからです。その後にiPhone全体の音、特定アプリ、周辺機器へと範囲を狭めると、必要以上に設定を変更せずに済みます。

原因1:別の集中モードがオンになっている

コントロールセンターを開き、「睡眠」「仕事」「運転」「パーソナル」などが表示されていないか確認します。

別の集中モードがオンなら、表示中のボタンをタップして解除してください。

おやすみモードをオフにした事実と、集中モードが一つも動いていないことは同じではありません。複数のモードを使っている人ほど見落としやすい項目です。

原因2:自動スケジュールが残っている

解除後に決まった時刻で再びオンになる場合は、自動設定が残っている可能性があります。

「設定」→「集中モード」→「おやすみモード」と進み、時刻、場所、アプリ、スマートアクティベーションなどの設定を確認してください。

例えば、21時50分に手動で解除しても、22時開始のスケジュールがあれば10分後に再びオンになります。これは故障ではなく、登録した条件どおりに動いている状態です。

同じ曜日や時刻に繰り返す症状は、自動スケジュールを疑う大きな手がかりになります。

原因3:ロック画面と集中モードが連動している

iOS 16以降では、ロック画面と集中モードを関連付けられます。

特定の壁紙へ切り替えたときにおやすみモードがオンになる場合は、ロック画面を長押しして壁紙の一覧を開き、集中モードとの関連付けを確認しましょう。

壁紙を変更した直後から通知が鳴らなくなった場合は、優先して確認したい項目です。

ロック画面は見た目を変えるだけでなく、集中モードを切り替えるスイッチとしても働きます。この仕組みを知らないと、突然設定が変わったように感じやすいですよ。

原因4:「デバイス間で共有」が影響している

同じApple AccountでiPhone、iPad、Macなどを使用している場合、集中モードの状態がデバイス間で共有されることがあります。

「設定」→「集中モード」と進み、「デバイス間で共有」の状態を確認してください。

共有をオンにすると、一つの端末で集中モードを始めたときに、ほかの対応デバイスも静かにできて便利です。

一方、端末ごとに通知を管理したい場合は、共有によって意図しない動作が起きることがあります。複数のApple製品を使っている人だけに当てはまる確認項目です。

原因5:iPhone本体が消音モードになっている

おやすみモードを解除しても、本体の消音モードがオンなら通知音が鳴らない場合があります。

着信/消音スイッチを搭載した機種では、本体側面のスイッチを確認してください。アクションボタンを搭載した機種では、ボタンに消音モードが割り当てられていないか確認します。

消音モードでは、通知が画面に表示されても音だけが鳴らないことがあります。

「通知は届いているのに音がしない」という場合は、集中モードよりも本体の消音設定が原因である可能性を考えましょう。

原因6:着信音と通知音の音量が小さい

動画や音楽の音量と、着信音や通知音の音量は、同じ状態にならないことがあります。

「設定」→「サウンドと触覚」と進み、「着信音と通知音」のスライダーを確認してください。

スライダーが左側に寄っている場合は、周囲へ配慮しながら少しずつ上げます。

「ボタンで変更」がオンなら、音量ボタンを押した際に着信音量が変わることがあります。気付かないうちに下げてしまう場合は、この設定も確認してみましょう。

原因7:アプリの通知やサウンドがオフになっている

LINEなど特定のアプリだけ鳴らない場合は、そのアプリの通知設定を確認します。

1. 「設定」を開く
2. 「通知」をタップする
3. 対象のアプリを選ぶ
4. 「通知を許可」を確認する
5. 「サウンド」を確認する
6. ロック画面、通知センター、バナーの表示方法を確認する

iOSのバージョンによっては、「設定」→「アプリ」→対象アプリ→「通知」の順に進む場合もあります。

iPhone側がオンでも、アプリ内の通知設定や個別のトーク、グループ、チャンネルなどがミュートされていると音は鳴りません。

複数のアプリが鳴らないなら本体側、1つのアプリだけ鳴らないならアプリ側を疑うと、原因を切り分けやすくなります。

原因8:Bluetoothなどの接続機器が影響している

イヤホン、補聴機器、車載システムなどに接続している場合は、周辺機器との接続を一時的に切って動作を確認します。

ただし、通知音が常にBluetooth機器へ送られるわけではありません。通知の種類、アプリ、接続機器、音声の出力状態によって動作は異なります。

そのため、Bluetoothは主要な原因と決めつけるのではなく、集中モード、本体の消音・音量、アプリ設定に問題がないときの補助的な確認項目と考えてください。

Bluetoothをオフにした状態でテスト通知が鳴れば、接続機器やアプリとの組み合わせが影響している可能性があります。

原因9:一時的な動作不良が起きている

設定に問題が見つからない場合は、iPhoneを再起動してから通知をテストします。

一時的な動作不良であれば、再起動によって改善することがあります。

改善しない場合は、利用可能なiOSアップデートがあるか確認しましょう。更新する際は、事前にデータをバックアップし、十分な充電と安定した通信環境を用意してください。

設定を次々に変更する前に、どのアプリが鳴らないのか、画面表示は出るのか、電話も鳴らないのかを記録しておくことも大切です。

すべての通知が鳴らないのか、電話だけなのか、特定のアプリだけなのかによって、確認すべき場所が変わります。

Apple Intelligence対応のおやすみモードはどう使う?

iOS 18.2以降では、Apple Intelligenceに対応した一部のiPhoneで「インテリジェントブレークスルーと非通知」を利用できます。

これは通知の内容を判断し、重要と考えられる通知を知らせ、それ以外を静かにする機能です。従来の「登録した連絡先やアプリを許可する」方法に、自動的な判断が加わった点が違います。

設定項目が表示される場合は、「設定」→「集中モード」→対象の集中モードと進み、「インテリジェントブレークスルーと非通知」を確認してください。

Apple Intelligenceの利用可否は、iPhoneのモデル、iOS、言語、地域などの条件によって変わります。2026年8月時点では、iPhone 15 Pro、iPhone 15 Pro Max、iPhone 16シリーズ以降のApple Intelligence対応モデルなどが対象ですが、公開後に対応状況が変わる可能性があります。

また、Appleの案内では、Apple Intelligenceのモデルを端末内に保存するため、約7GBの空き容量が必要とされています。この必要容量も、機能や言語、ソフトウェアの更新によって変わる可能性があるため、最新の対応条件はAppleの案内で確認してください。

自動判断だけに任せないほうがよい理由

インテリジェントブレークスルーは便利ですが、利用者とiPhoneで「重要」の判断が常に一致するとは限りません。

家族、保育園、学校、勤務先などからの連絡を確実に受けたい場合は、自動判断だけに任せず、通知を許可する連絡先として登録するほうが安心だと私は考えます。

おやすみモードは「全部止めるスイッチ」ではなく、必要な連絡だけを通す静かな環境を作る機能として使うのが実用的です。

就寝中は家族からの電話、仕事中は業務アプリ、移動中は見守りや交通情報というように、場面ごとに必要な通知は変わります。

特に見逃したくない連絡がある場合は、設定画面を見ただけで終わらせず、次のようにテストしましょう。

  • 許可した相手から電話をかけてもらう
  • 許可したアプリから通知を送る
  • 許可していないアプリが静かになるか確かめる
  • ロック中と使用中の両方で確認する
  • 自動スケジュールの開始・終了時刻を確認する

私が通知トラブルを切り分けるなら、最初に集中モードの表示を確認し、次に自動設定、本体の音、アプリ設定の順で調べます。

この順番なら、原因ではない設定を何度も変更するリスクを抑えられます。一つ確認するたびにテスト通知を送り、結果を見てから次へ進むのがポイントですよ。

まとめ

iPhoneのおやすみモードは、コントロールセンターを開き、「集中モード」→「おやすみモード」の順にタップすると設定・解除できます。

決まった時刻に自動でオンにしたり、家族からの電話や必要なアプリだけを許可したりすることも可能です。

解除しても通知が鳴らない場合は、別の集中モード、自動スケジュール、ロック画面との連動、デバイス間共有、本体の消音・音量、アプリ設定の順に確認しましょう。

Bluetoothなどの周辺機器と一時的な動作不良は、主要な設定に問題がなかった場合の追加確認です。

一度に複数の設定を変えると、どの操作で直ったのか分からなくなります。一項目ずつ確認し、その都度テストすることが、通知トラブルを早く解決する近道です。

よくある質問

おやすみモード中でもアラームは鳴りますか?

時計アプリで設定したアラームは、通常、おやすみモードをオンにしていても鳴ります。

ただし、アラームの時刻や曜日が違う、サウンドが「なし」になっている、音量が小さい、iPhoneの電源が切れているといった場合は正常に気付けない可能性があります。大切な予定がある日は、就寝前に設定を確認しましょう。

おやすみモード中に電話した相手には分かりますか?

通常、電話をかけた相手へ「おやすみモード中です」と必ず案内されるわけではありません。

着信時の動作は、通信会社の留守番電話サービス、iPhoneの設定、集中モードの例外設定などによって異なります。メッセージアプリでは集中モードの状態が共有される場合もありますが、共有するかどうかは設定できます。

おやすみモードを解除してもLINEだけ鳴らないのはなぜですか?

LINEだけ鳴らない場合は、iPhoneの通知設定、LINEアプリ内の通知設定、個別トークやグループの通知設定を確認してください。

「通知を許可」がオンでも、「サウンド」や個別トークの通知がオフになっている可能性があります。LINE以外の通知音が鳴るなら、おやすみモードよりもLINE側の設定が原因と考えられます。

執筆:星野 結衣(スマホトラブル解決ナビゲーター)

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