iPhoneのノイズキャンセリングは、聞く音・届ける声・音楽のどれを改善するかで、使う機能が異なります。
相手の声を聞きやすくする「電話ノイズキャンセリング」は、Appleの現行案内ではiPhone 12の機能です。自分の声から雑音を減らすなら「声を分離」、音楽や動画の外部騒音を抑えるなら対応イヤホンを使います。
設定が見つからないときは、故障を疑う前に、機種・iOS・通話方法・イヤホンの対応状況を確認しましょうね。
iPhoneのノイズキャンセリングはどれを使う?目的別に確認
結論からいうと、誰が何を聞きにくいのかによって選ぶ機能が変わります。
「ノイズキャンセリング」という言葉だけで設定を探すと迷いやすいため、最初に次の一覧から自分の目的を確認してください。
| 困っていること | 使う機能 | 主な必要条件 | 設定する場所 |
|---|---|---|---|
| 受話器から聞こえる相手の声が聞きにくい | 電話ノイズキャンセリング | Appleの現行案内ではiPhone 12 | 設定の「アクセシビリティ」 |
| 自分の周囲の雑音を相手に届けたくない | 声を分離 | iPhone XR・XS以降。通常の電話はiOS 16.4以降 | 通話中のコントロール |
| 音楽や動画を聴くときの外部騒音を抑えたい | イヤホンのアクティブノイズキャンセリング | ANC対応イヤホンまたはヘッドホン | コントロールセンターやイヤホン本体 |
たとえば、電話の相手から「あなたの周りがうるさくて声が聞こえない」と言われた場合は、「声を分離」が候補です。
一方、自分の耳に届く相手の声が周囲の騒音に埋もれる場合は、受話音量や受話スピーカーの状態を確認し、iPhone 12なら電話ノイズキャンセリングも確認します。
電車内で音楽を聴くときの走行音を減らしたい場合は、iPhone本体の通話設定を変更しても解決しません。アクティブノイズキャンセリングに対応したイヤホンやヘッドホンが必要ですよ。
この3つは名前が似ていますが、音を処理する場所と目的が違います。
- 電話ノイズキャンセリング:自分が聞く通話音を補助する
- 声を分離:相手へ送る自分の声を目立たせる
- イヤホンのANC:自分の耳へ入る周囲の騒音を抑える
ここを先に分けて考えることが、設定を見つける一番の近道です。
ノイズキャンセリングはすべての音を消す機能ではない
イヤホンのアクティブノイズキャンセリングは、マイクで周囲の音を捉え、反対方向の音を使って騒音を目立ちにくくする仕組みです。
電車、飛行機、空調など、比較的一定して続く低い音を抑えやすい一方、人の声や食器の音、警告音など、急に変化する音は残ることがあります。
イヤーピースなどで耳のすき間をふさぎ、物理的に音を入りにくくする方法は「パッシブノイズキャンセリング」や「遮音」と呼ばれます。
ANCの性能だけでなく、イヤホンが耳に合っているかどうかも、実際の聞こえ方を大きく左右します。
電話ノイズキャンセリングはどのiPhoneで設定できる?
Appleの現行iPhoneユーザーガイドでは、電話ノイズキャンセリングはiPhone 12で使用できる機能として案内されています。
iPhone 12では初期状態でオンになっており、受話器を耳に当てて通話するとき、周囲の騒音を減らして相手の声を聞きやすくするために使われます。
設定を確認する手順は次のとおりです。
- 「設定」アプリを開く
- 「アクセシビリティ」をタップする
- 「オーディオとビジュアル」を開く
- 「電話ノイズキャンセリング」を確認する
- 必要に応じてオンへ切り替える
スイッチが緑色ならオンです。
この機能は、音楽や動画の再生音に対して働くイヤホンのANCとは別物です。スピーカーフォンでの通話や、イヤホンを使った音楽再生を静かにする設定でもありません。
iPhone 13以降で項目が見つからないのはなぜ?
iPhone 13以降などで「電話ノイズキャンセリング」が表示されなくても、設定画面を探し間違えているとは限りません。
Appleの現行ユーザーガイドは、この機能をiPhone 12で使えるものとして明記しています。したがって、iPhone 13以降で同じ項目がない場合、更新不足と決めつけるのではなく、機種による仕様差と考えるのが適切です。
以前のiPhoneや古いiOSに関する情報には、「iPhone 5以降で利用できる」と説明しているものもあります。しかし、現在の設定方法を確認する記事では、過去の対応状況と現行の公式案内を分けて考えなければなりません。
iOSを更新すれば、iPhone 13以降に必ずこのスイッチが現れるとはいえません。項目を表示させることだけを目的に、初期化や設定のリセットをする必要もありませんよ。
iPhone 13以降で相手の声が聞こえにくい場合は、次の項目を先に確認しましょう。
- 通話中に側面の音量ボタンで受話音量を上げる
- 画面上部の受話スピーカーをケースやフィルムがふさいでいないか確認する
- 受話スピーカー周辺のほこりを乾いた柔らかいブラシで取り除く
- スピーカーフォンに切り替えて聞こえ方を比べる
- イヤホンを接続して同じ通話を試す
受話器だけで聞こえにくく、スピーカーフォンやイヤホンでは問題がない場合は、電話ノイズキャンセリングの有無よりも、受話スピーカーの汚れや不具合を疑う方が合理的です。
なお、本記事では対応条件の基準として、Apple「iPhoneでオーディオ設定を調整する」の現行案内を確認しています。iOSの更新により内容が変わる可能性があるため、設定項目が変わったときはAppleの最新ユーザーガイドも確認してください。
「声を分離」はどう設定する?対応機種とiOSも確認
声を分離は、自分の周囲にある雑音を抑え、自分の声を通話相手へ届けやすくする機能です。
Appleの案内では、対応機種はiPhone XR、iPhone XSシリーズ以降です。ただし、どの通話で使うかによって必要なiOSが異なります。
| 利用場面 | 必要なiOS | 対応機種 |
|---|---|---|
| 通常の電話回線による通話 | iOS 16.4以降 | iPhone XR・XSシリーズ以降 |
| FaceTime、一部の他社製通話アプリ | iOS 15以降 | iPhone XR・XSシリーズ以降 |
| 録音・ビデオ撮影に対応するアプリ | iOS 26以降 | 対応アプリと対応機種が必要 |
通常の電話で声を分離を使う場合は、次の手順で設定します。
- iPhoneで通話を開始する
- 画面右上から下へスワイプしてコントロールセンターを開く
- 画面上部の通話用コントロールをタップする
- 「オーディオとビデオ」またはマイクモードの項目を開く
- 「声を分離」を選ぶ
- コントロールセンターを閉じて通話へ戻る
ホームボタンのあるiPhoneでは、画面の下端から上へスワイプしてコントロールセンターを開きます。
iOSのバージョンによって、画面上の名称や配置が異なることがあります。「マイクモード」と表示される場合もあれば、通話用コントロールの中に音声設定が表示される場合もあります。
重要なのは、実際に通話を始めてからコントロールセンターを開くことです。通話していない状態では、声を分離の選択肢が表示されないことがあります。
なお、「設定」→「アクセシビリティ」→「オーディオとビジュアル」に、「“声を分離”を追加」という項目が常にあるわけではありません。現行の基本手順としては、通話中のコントロールから設定してください。
声を分離が表示されない場合の確認点
声を分離がない場合は、次の順番で確認すると原因を絞りやすくなります。
- iPhone XR・XSシリーズ以降の機種か
- 通常の電話ならiOS 16.4以降か
- FaceTimeや対応アプリならiOS 15以降か
- 通話を開始した状態でコントロールセンターを開いているか
- 使用している他社製アプリが声を分離に対応しているか
iOSのバージョンは、「設定」→「一般」→「情報」で確認できます。
更新が必要な場合は、「設定」→「一般」→「ソフトウェアアップデート」と進みます。アップデート前には、データのバックアップ、空き容量、バッテリー残量も確認しておきましょうね。
声を分離は、自分の声以外を完全に無音にする機能ではありません。強い風がマイクへ直接当たる場所や、すぐ近くで大きな作業音が続く環境では、雑音が残る可能性があります。
相手から聞きにくいと言われたときは、声を分離だけに頼らず、風を避ける、マイクを手やケースでふさがない、少し静かな場所へ移動するといった対策も組み合わせてください。
音楽や動画でノイズキャンセリングを設定するには?
音楽や動画の外部騒音を減らすには、ANC対応のイヤホンまたはヘッドホンが必要です。
iPhone本体の「電話ノイズキャンセリング」や「声を分離」をオンにしても、一般的なイヤホンへANC機能を追加することはできません。
Appleが案内している主なANC対応AirPodsは、次のモデルです。
- AirPods 4(アクティブノイズキャンセリング搭載モデル)
- AirPods Pro
- AirPods Max
AirPods 4には、ANC搭載モデルと非搭載モデルがあります。「AirPods 4」という名前だけで判断せず、購入時の製品名やiPhoneの設定画面で確認してください。
AirPodsをiPhoneへ接続したあとの基本的な操作は次のとおりです。
- 対応するAirPodsを耳に装着する
- コントロールセンターを開く
- 音量スライダーを長押しする
- 「ノイズコントロール」をタップする
- 「ノイズキャンセリング」を選ぶ
AirPods 4(ANC)やAirPods Proでは、軸部分の感圧センサーをチャイムが鳴るまで長押しして、リスニングモードを切り替えることもできます。
AirPods Maxでは、イヤーカップにあるノイズコントロールボタンを使います。Apple以外の製品は、イヤホン本体のボタンやメーカーの専用アプリから切り替える場合があります。
外部音取り込みと適応型オーディオの違い
外部音取り込みは、イヤホンを装着したまま周囲の音を聞きやすくするモードです。
駅の案内を聞きたいときや、近くの人と短く話すときに適しています。道路や駅のホームなど、周囲の状況を把握する必要がある場所では、ノイズキャンセリングより安全を優先しましょう。
対応モデルには、ノイズキャンセリングと外部音取り込みを周囲の状況に合わせて調整する「適応型オーディオ」もあります。
適応型オーディオを使用していると、騒音を常に最大限抑える動作にはならないことがあります。「前より外の音が聞こえる」と感じた場合は、故障を疑う前に、現在のモードが「ノイズキャンセリング」か「適応型」かを確認してください。
イヤーピースの密着も効果を左右する
AirPods Proなどのカナル型イヤホンは、イヤーピースと耳の間にすき間があると、外部の音が入りやすくなります。
小さすぎるイヤーピースは密閉しにくく、大きすぎるものは正しい位置まで装着できません。左右の耳で適したサイズが異なることもあります。
対応するAirPods Proでは、iPhoneの設定からイヤーチップの装着状態を確認できます。
- AirPods Proを耳に装着してiPhoneへ接続する
- 「設定」→「Bluetooth」と進む
- AirPodsの横にある情報ボタンをタップする
- 「イヤーチップ装着状態テスト」などを選ぶ
- 画面の案内に沿ってテストする
名称はモデルによって異なる場合があります。痛みや強い圧迫感があるときは、無理に密閉させず、別のサイズを試してくださいね。
ノイズキャンセリングが効かない原因をどう切り分ける?
設定、音の出口、音の入口、使用機器の順に試すと、問題の場所を切り分けやすくなります。
設定を何度も変更するより、同じ短い音声や同じ通話条件で比較する方が原因を見つけやすくなります。
1.最初に「誰が聞きにくいか」を確認する
まず、自分と通話相手のどちらが困っているかを確認します。
- 自分が相手の声を聞きにくい:受話音量や受話スピーカーを確認
- 相手が自分の声を聞きにくい:声を分離や本体マイクを確認
- 音楽が騒音に負ける:イヤホンのANCと装着状態を確認
- 録音した音に雑音が入る:マイク、ケース、使用アプリを確認
声を分離をオンにしても、自分が聞いている相手の声が急に大きくなるわけではありません。相手側へ送る自分の音声を処理する機能だからです。
2.受話スピーカーを検証する
相手の声が小さい場合は、通話中に音量ボタンを押して受話音量を調整します。
次に、同じ通話で受話器とスピーカーフォンを切り替えてください。スピーカーフォンでは明瞭なのに受話器だけ聞こえにくい場合は、画面上部の受話スピーカー周辺に原因がある可能性が高まります。
ケースや保護フィルムを一度外し、受話スピーカーをふさいでいないか確認しましょう。ほこりがある場合は、乾いた柔らかいブラシで、力を加えずに取り除きます。
先のとがった金属を差し込んだり、液体を直接かけたりすると、内部を傷めるおそれがあります。
3.本体マイクを検証する
相手から自分の声が聞きにくいと言われる場合は、「ボイスメモ」で短い音声を録音します。
静かな部屋でiPhoneを普段どおり持ち、10秒ほど話してから再生してください。音が十分な大きさで途切れずに録音されていれば、少なくとも録音に使われたマイクは動作していると考えられます。
次に、通常の電話やFaceTimeなど、別の通話方法でも試します。
ボイスメモは正常なのに特定のアプリだけで聞きにくい場合は、アプリの対応状況やマイクの使用許可が関係している可能性があります。複数のアプリで同じ異常が出る場合は、本体側の問題を疑います。
ケースがマイク穴をふさいでいないかも確認してください。強い風が直接当たる場所では、マイクが正常でも風切り音が大きくなることがあります。
4.イヤホン側のANCを検証する
イヤホンの効果が弱い場合は、音楽を一時停止し、同じ場所で「ノイズキャンセリング」「外部音取り込み」「オフ」を順番に切り替えます。
一定して聞こえる空調音などを基準にすると、違いを比較しやすくなります。人の会話や突発的な音だけで判断すると、モードの差が分かりにくいことがあります。
続いて次の点を確認しましょう。
- 両耳のイヤホンが接続されているか
- 「適応型」ではなく「ノイズキャンセリング」になっているか
- イヤーピースが耳に合っているか
- 外向きのマイク部分に耳あかや汚れがないか
- iPhoneとイヤホンのソフトウェアが更新されているか
- 左右のバッテリーが残っているか
左右で効果に大きな差がある場合は、左右を入れ替えるのではなく、片側ずつ装着状態と汚れを確認してください。
片側だけ異音がする、接続が頻繁に切れる、掃除や再接続でも変わらない場合は、イヤホン本体の点検が必要な可能性があります。
5.再接続と再起動を試す
Bluetoothイヤホンの動作が不安定な場合は、まずイヤホンを充電ケースへ戻し、数秒待ってから接続し直します。
改善しなければBluetoothを一度オフにしてからオンへ戻し、最後にiPhoneを再起動します。メーカーの専用アプリがある製品では、イヤホン本体の更新も確認してください。
ネットワーク設定のリセットやiPhoneの初期化は、最初に試す対処ではありません。Wi-Fiの保存情報などへ影響するため、音声トラブルの原因を十分に切り分けてから検討すべき操作です。
筆者としては、受話器・スピーカーフォン・ボイスメモ・別のイヤホンの4条件を比較する方法が、最も分かりやすいと考えます。
受話器だけに問題があれば受話スピーカー、ボイスメモでも声が乱れれば本体マイク、特定のイヤホンだけで異常が出ればイヤホン側というように、修理相談の前に原因の範囲を狭められるからです。
安全に使うための注意点と今後の見通し
ノイズキャンセリングは、騒音のある場所で必要以上に音量を上げずに済む可能性がある便利な機能です。
ただし、周囲の音が聞こえにくくなること自体が、場所によっては危険につながります。道路、踏切、駅のホームなどでは、接近音や警告音を確認できる状態を優先してください。
外部音取り込みを使用していても、すべての音が自然な大きさで聞こえるとは限りません。自動車や自転車の運転中は、地域のルールと安全を優先し、イヤホンの使用自体を控える判断も必要です。
ANCを使ったときに、耳が詰まるような感覚や圧迫感を覚える人もいます。不快感や気分の悪さがある場合は、無理に使わず、オフへ切り替えるか使用時間を短くしましょう。
個人的には、今後のiPhoneでは「ノイズキャンセリング」という一つの名前より、自分が聞く音・相手へ送る声・イヤホンで再生する音を分けて案内することが重要になると考えます。
現在でも、iOSの世代によってコントロールセンターの表示が変わり、AirPodsには適応型オーディオなど複数のモードがあります。機能が増えるほど、設定名だけで目的を判断するのは難しくなるためです。
画面の配置が変わった場合は、古い解説と違うから故障したと考えるのではなく、通話中のコントロール、アクセシビリティ、接続中のイヤホン設定をそれぞれ確認するのが現実的です。
本記事の対応条件と操作方法は、Appleの「iPhoneでオーディオ設定を調整する」「iPhoneやiPadで『声を分離』『ワイドスペクトル』『自動マイクモード』を使う」「AirPodsのアクティブノイズキャンセリングモードと外部音取り込みモード」の案内を基準に整理しました。
Appleの案内や画面表示は、iOSや製品の更新で変わる可能性があります。実際の画面と異なる場合は、機種名とiOSバージョンを確認したうえで、最新のAppleサポート情報を確認してくださいね。
まとめ
iPhoneで「ノイズキャンセリングを設定したい」ときは、まず改善したい音を切り分けましょう。
相手の声を受話器で聞きやすくする「電話ノイズキャンセリング」は、Appleの現行案内ではiPhone 12で利用できる機能です。iPhone 13以降で項目が見つからなくても、更新不足や操作ミスとは限りません。
自分の周囲の雑音を抑えて声を相手へ届けたい場合は、「声を分離」を使います。対応機種はiPhone XR・XSシリーズ以降で、通常の電話にはiOS 16.4以降、FaceTimeや一部の対応アプリにはiOS 15以降が必要です。
音楽や動画を聴くときの騒音を抑えるには、AirPods 4のANC搭載モデル、AirPods Pro、AirPods Maxなど、アクティブノイズキャンセリング対応機器が必要です。
効かない場合は、受話器とスピーカーフォンの比較、ボイスメモでの録音、別の通話方法、イヤホンのモードと装着状態の順に確認してください。比較しながら試すことで、受話スピーカー、本体マイク、アプリ、イヤホンのどこに問題があるかを判断しやすくなりますよ。
よくある質問
iPhone 13以降で電話ノイズキャンセリングが表示されないのは故障ですか?
故障とは限りません。Appleの現行ユーザーガイドでは、電話ノイズキャンセリングはiPhone 12で使用できる機能として案内されています。
iPhone 13以降で項目がない場合は、iOSの更新や初期化を急がず、受話音量、受話スピーカーの汚れ、ケースやフィルムの干渉を確認してください。
AirPodsは片耳だけでもノイズキャンセリングを使えますか?
AirPods 4(ANC)やAirPods Proでは、アクセシビリティ設定を変更することで、片耳装着時にノイズキャンセリングを使える場合があります。
「設定」→「アクセシビリティ」→「AirPods」から使用中のAirPodsを選び、片耳でのノイズキャンセリングに関する項目を確認してください。表示内容はモデルやiOSによって異なる場合があります。
声を分離をオンにしたのに相手の声が聞きやすくならないのはなぜですか?
声を分離は、主に自分の周囲の雑音を抑え、自分の声を相手へ送りやすくする機能だからです。
自分が聞く相手の声が小さい場合は、通話中の受話音量、受話スピーカーの汚れ、ケースや保護フィルム、イヤホンの接続状態を確認しましょう。


コメント