iPhoneはLDACに標準対応していませんが、LDAC送信対応の外部トランスミッターを使えば、対応イヤホンへLDACで送信する構成は可能です。
「LDAC対応イヤホンを買ったのにiPhoneでは使えないの?」と戸惑う方もいるかもしれません。大切なのは、iPhone単体でLDACを使う場合と、外部機器を使う場合を分けて考えることですよ。
iPhoneはLDACに対応している?結論は標準では非対応
結論からいうと、iPhone内蔵のBluetooth機能からLDACで音声を送信することはできません。
まず、検索している方が迷いやすいポイントを3つに整理します。
- iPhoneからイヤホンへ直接Bluetooth接続する場合、LDACは利用できない
- LDAC対応イヤホンを買っただけでは、iPhoneとの接続がLDACになるわけではない
- LDAC送信対応の外部トランスミッターをUSB接続すれば、LDACを使える構成を作れる場合がある
つまり、「iPhoneはLDAC対応?」という質問と、「iPhoneを音源にしてLDACイヤホンを使える?」という質問では答えが少し違うのですね。
前者は標準では非対応、後者は外部機器を利用する方法があるとなります。
Appleの公式情報から分かるiPhoneのBluetoothオーディオ
AppleはApple Musicのロスレスオーディオに関する公式サポート情報で、AirPodsや一部のBeatsワイヤレスヘッドフォンについてApple AAC Bluetooth Codecを使用すると説明しています。
さらにAppleは、通常のBluetooth接続はロスレスオーディオには対応しないことも案内しています。
ここで混同しやすいのが、Apple Musicの「ロスレス設定」とBluetoothの「LDAC」は別物という点です。
Apple Musicではロスレスやハイレゾロスレスを選べますが、その設定をオンにしたからといって、iPhoneのBluetooth送信方式がLDACへ変わるわけではありません。
「Apple Musicをハイレゾロスレスにしたのに、LDACにならない」という場合も故障ではないので安心してくださいね。
Bluetooth 5.xならLDACを使えるわけではない
もう一つ間違えやすいのが、Bluetoothのバージョンです。
Bluetooth 5.xとLDACは、同じ「Bluetooth」という言葉に関係していても別の項目です。
Bluetoothのバージョンは通信規格の世代を表し、LDAC・AAC・SBCなどのコーデックは、音声をどのような方式で伝送するかに関係します。
そのため、新しいBluetooth規格に対応したiPhoneだからといって、自動的にLDACが使えるようになるわけではありません。
道路に例えるなら、Bluetooth規格が「道路」、LDACやAACが「荷物の運び方」のようなものです。道路が新しくなっても、利用できる運び方が自動的に増えるとは限らない、と考えると分かりやすいですよ。
iPhoneの設定からLDACをオンにすることもできない
Androidスマートフォンでは、LDAC対応機種なら設定からBluetoothコーデックを変更できる場合があります。
一方、iPhoneにはAndroidの対応端末のような「LDACを有効にする」という設定はありません。
そのため、
- 「設定」アプリのBluetooth項目を探す
- イヤホンメーカーのアプリをインストールする
- Apple Musicのロスレスをオンにする
- Bluetoothの設定をいったん削除して再接続する
といった操作をしても、iPhone本体のBluetooth機能がLDAC送信へ対応するわけではありません。
イヤホンの専用アプリに「高音質」「音質優先」などの設定があっても、送信側であるiPhoneがLDACに対応していなければLDAC接続にはならないという点を覚えておきましょう。
LDACとは?AACやSBCとの違いを分かりやすく解説
LDACとは、ソニーが開発したBluetooth向けの音声コーデックです。
ソニーは公式ヘルプで、LDACについてハイレゾ音源をBluetooth経由で伝送できる音声圧縮技術と説明しています。990kbpsを選択した条件では、SBCと比較して約3倍のデータ量を伝送できるとしています。
ただし、990kbpsはLDACで利用される高ビットレート時の仕様上の値であり、どんな環境でも常にその状態で通信できることを保証する数字ではありません。
ソニー自身も、高いビットレートでは使用環境によって音が途切れる可能性があると案内しています。
代表的なBluetoothオーディオのコーデックを整理すると、次のようになります。
| コーデック | iPhoneからのBluetooth送信 | 特徴 |
|---|---|---|
| SBC | 利用される場合がある | Bluetoothオーディオで広く使われる基本的なコーデック |
| AAC | 対応 | iPhoneなどApple製品のBluetoothオーディオで利用されるコーデック |
| LDAC | 標準では非対応 | ソニーが開発したBluetooth向け音声コーデック |
ここで大切なのは、コーデックのスペックだけでは実際に感じる音質を決められないことです。
元の音源、イヤホンやヘッドホンの性能、装着状態、周囲の騒音、Bluetooth通信の安定性なども関係します。
「LDAC対応イヤホン」だけではLDAC接続にならない
LDAC対応イヤホンを購入すると、「これをiPhoneにつなげばLDACになる」と考えてしまいやすいですよね。
しかし、Bluetoothオーディオでは送信側と受信側の両方が利用するコーデックに対応している必要があります。
たとえば、
LDAC送信対応Android端末 → Bluetooth(LDAC)→ LDAC対応イヤホン
という組み合わせなら、条件を満たせばLDACを利用できます。
一方、
iPhone → 内蔵Bluetooth → LDAC対応イヤホン
では、イヤホン側がLDACに対応していても、iPhone内蔵BluetoothからLDACで送信できません。
ソニーもLDAC再生には、LDACに対応するBluetooth再生機器が必要であり、接続機器側のコーデック設定を確認するよう案内しています。
イヤホンの商品ページに大きく「LDAC対応」と書かれていても、接続するスマートフォン側の対応状況までセットで確認することが失敗を防ぐポイントですよ。
iPhoneでLDACを使うには?外部トランスミッターを使う方法
iPhone単体ではLDACを送信できませんが、LDAC送信に対応するBluetoothトランスミッターを利用する方法があります。
仕組みは、iPhone内蔵BluetoothにLDAC送信を担当させるのではなく、USBで接続した外部機器にBluetooth送信を任せるというものです。
通常の直接接続は、
iPhone → Bluetooth → ワイヤレスイヤホン
となります。
外部トランスミッターを利用する場合は、
iPhone → USB → LDAC送信対応トランスミッター → Bluetooth(LDAC)→ LDAC対応イヤホン
という経路になります。
つまり「トランスミッターを付けるとiPhone自体がLDAC対応になる」のではありません。
iPhone内蔵Bluetoothを使わず、LDACを送信できる別の機器にBluetooth通信を担当してもらうと考えるのが正確です。
LDAC対応トランスミッターを選ぶときは「送信」を確認する
ここは購入時に特に注意してください。
商品説明に「LDAC対応」と書かれていても、その機器がLDACの受信にしか対応していない場合があります。
iPhoneからLDAC対応ワイヤレスイヤホンへ音声を送りたい場合、必要なのはLDACの送信機能です。
購入前には次の点を確認してみましょう。
- LDACの送信に対応しているか
- iPhoneとのUSBオーディオ接続に対応しているか
- 使用しているiPhoneの端子へ接続できるか
- 別途変換アダプターや給電が必要ではないか
- 手持ちのイヤホン・ヘッドホンがLDAC受信に対応しているか
- メーカーがiPhoneまたはiOSでの利用条件を案内しているか
特に重要なのが、「LDAC対応」の4文字だけで購入を決めないことです。
製品によって対応OS、給電方法、利用できるコーデック、接続方法は異なります。実際に購入する際は、その製品メーカーの公式仕様でiPhoneへの対応状況を確認してくださいね。
iPhone 14以前とiPhone 15以降では接続端子が違う
外部トランスミッターを使う場合は、iPhoneの端子も重要です。
iPhone 15シリーズ以降ではUSB-Cが採用されています。一方、iPhone 14シリーズ以前はLightning端子です。
| iPhone | 接続端子 | 外部機器を選ぶときの注意点 |
|---|---|---|
| iPhone 14シリーズ以前 | Lightning | 製品によって変換アダプターなどが必要 |
| iPhone 15シリーズ以降 | USB-C | USB-C対応機器を接続しやすいが、iPhone対応は製品ごとに確認が必要 |
USB-C端子だからといって、すべてのUSB-C接続BluetoothトランスミッターがiPhoneで動作するとは限りません。
端子の形が合うことと、USBオーディオ機器として正常に利用できることは別なので、対応機種やメーカーの動作条件まで確認しましょう。
接続してもLDACにならない場合は「音の経路」を確認する
外部トランスミッターを接続したのに期待した状態にならない場合は、どこからBluetooth送信されているのか確認してみましょう。
たとえばiPhoneとイヤホンを以前から直接ペアリングしている場合、外部トランスミッターではなくiPhone内蔵Bluetooth側へイヤホンが接続されることがあります。
この状態では、トランスミッターを取り付けていてもLDAC送信にはなりません。
確認したいのは、
iPhone → USB接続したトランスミッター → LDAC対応イヤホン
という経路になっているかどうかです。
また、LDACで接続されているかを確認する方法はイヤホンやトランスミッターによって異なります。メーカーアプリや本体表示など、各製品が案内する確認方法を利用してくださいね。
iPhoneで高音質再生するならLDAC・AAC・有線のどれがいい?
「LDACが使えないなら、iPhoneでは音質を良くできないの?」と思う必要はありません。
LDACは高音質再生を目指すための選択肢の一つであって、iPhoneで良い条件の音楽再生をする唯一の方法ではないからです。
ここでは、実機検証をしていない状態で特定製品の優劣を断定せず、仕組みと使い方から選択肢を比較します。
| 方法 | 手軽さ | 追加機器 | 通信面 | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|
| AACでBluetooth接続 | 高い | 基本的に不要 | ワイヤレス | 普段使いの手軽さを重視する人 |
| 外部機器からLDAC送信 | 中程度 | LDAC送信対応トランスミッターが必要 | Bluetooth環境の影響を受ける | 手持ちのLDAC対応イヤホンを活用したい人 |
| LDAC対応Android・DAP | 中程度 | 別の再生端末が必要 | Bluetooth環境の影響を受ける | LDACを日常的に使いたい人 |
| USB-DACなどで有線接続 | 低〜中程度 | DACやケーブルなどが必要な場合がある | Bluetoothコーデックに左右されない | ワイヤレス性より再生条件を重視する人 |
この比較から分かるのは、「LDACのスペックが高いから全員LDACを選ぶべき」という単純な話ではないことです。
どこで音楽を聴くのか、ケーブルや外部機器を増やしてもよいのか、手持ちのイヤホンを生かしたいのかによって適した方法は変わります。
通勤や家事中ならAACの手軽さは大きなメリット
電車での移動や家事中など、日常的にワイヤレスイヤホンを使うなら、iPhoneからそのままBluetooth接続できる手軽さは無視できません。
LDACを使うために外部トランスミッターを追加すると、機器の取り付けや充電、持ち運びなどの手間が増える場合があります。
また、LDACは高いデータ量を扱えることが特徴ですが、ソニーも高ビットレートでの使用時には通信環境によって音切れが起きる可能性を案内しています。
そのため、街中での普段使いなら「最高スペックのコーデックを使うこと」より、接続の安定性やイヤホンの装着感、ノイズキャンセリングなどの方が満足度に影響する場合もあると私は考えます。
LDACを日常的に使いたいなら対応AndroidやDAPも選択肢
LDAC対応イヤホンを日常的に使いたい場合は、LDAC送信に対応したAndroidスマートフォンやDAP(デジタルオーディオプレーヤー)を再生機器にする方法もあります。
たとえばソニーは一部のウォークマンについて、LDAC対応機器とのBluetooth接続によるハイレゾ再生方法を公式に案内しています。
ただし、Android端末なら必ずLDACを使えると決めつけるのは避けましょう。
対応コーデックや設定方法は端末によって異なるため、購入前にメーカーの仕様を確認する必要があります。
音楽のためだけに新しい端末を買うと費用も増えるので、「すでにLDAC対応Androidを持っている」「音楽専用端末が欲しかった」という方に向いた方法ですね。
音質を最優先するなら有線も候補になる
目的が「LDACを使うこと」ではなく、iPhoneでできるだけ良い条件で音源を再生することなら、有線接続も検討する価値があります。
Apple Musicではロスレスが最大24bit/48kHz、ハイレゾロスレスが最大24bit/192kHzで提供されており、AppleはiPhoneで48kHzを超えるサンプルレートの曲を再生する場合、外付けのDACが必要だと案内しています。
つまり、
Apple Musicがハイレゾロスレスに対応している → iPhoneのBluetoothがLDACになる
という関係ではありません。
音源の品質とBluetoothコーデックは別々に考える必要があります。
Apple自身もBluetooth接続はロスレスオーディオには対応しないと説明しているため、ロスレス再生そのものを重視するなら、有線接続を含めて考えた方が目的に合いやすいでしょう。
iPhoneでLDACを使う前に確認したい5つの注意点
iPhoneでLDAC環境を作る場合、音質の数字だけを見て機器を購入するのはおすすめしません。
私は、次の5点を順番に確認してから必要な機器を選ぶのが失敗しにくいと考えます。
- 送信側の確認:トランスミッターがLDAC送信に対応しているか
- 受信側の確認:イヤホンやヘッドホンがLDAC受信に対応しているか
- iPhone対応の確認:USBオーディオ機器として利用できるか
- 接続端子の確認:LightningかUSB-Cか、変換機器が必要か
- 使い方の確認:外部機器を常時取り付けても不便にならないか
この5つは、単純な「対応コーデック一覧」より重要です。
特にスマホ初心者の方には、音質の数字を見る前に「毎回この接続方法を使えるか」を考えてほしいと思います。
990kbpsだから必ずAACより良く聞こえるとは限らない
LDACについて調べると「990kbps」という数字が目に入りやすいため、数字だけでAACより優れていると判断したくなるかもしれません。
しかし、実際の体感音質はコーデックだけでは決まりません。
イヤホンのドライバーやチューニング、元の音源、装着状態、周囲の騒音、通信の安定性など複数の条件が重なって、最終的に耳へ届く音になります。
ソニーもLDACの高ビットレート利用時について、ネットワーク環境によって音が途切れる場合があると明記しています。
そのため、「990kbpsという数字が大きい=どんな状況でも必ずAACより満足できる」と断定するのは適切ではありません。
音源・伝送・再生機器を分けて考えると失敗しにくい
iPhoneの高音質化で混乱しやすい理由は、「高音質」という一つの言葉に複数の要素が含まれているからだと私は考えます。
分けて考えるとシンプルです。
まず「音源」があります。Apple MusicならAACやALACで提供される音源があり、ロスレスやハイレゾロスレスという品質設定があります。
次に「iPhoneからどう出力するか」があります。BluetoothなのかUSBなのか、有線なのかという違いです。
さらにBluetoothなら「どのコーデックで送るか」があり、最後に「どのイヤホンやヘッドホンで再生するか」があります。
この4段階のどこか一つだけを高性能にしても、全体が自動的に同じ条件になるわけではありません。
たとえばLDAC対応イヤホンを買ってもiPhoneの直接Bluetooth接続はLDACになりませんし、Apple Musicでハイレゾロスレスを選んでもBluetooth接続そのものがロスレスになるわけではありません。
「音源」「出力方法」「Bluetoothコーデック」「再生機器」を別々に確認する。
これが、iPhoneで音質環境を整えるときに一番役立つ考え方だと思います。
iPhoneのLDAC非対応をどう考える?目的から逆算するのがおすすめ
ここからは、公式仕様を踏まえたうえでの私見です。
私は、iPhoneがLDACに標準対応していないという理由だけで、すぐに外部機器を購入する必要はないと考えています。
理由は、「LDACを使いたい」のか「今より快適に音楽を楽しみたい」のかによって、必要な対策が変わるからです。
すでに高価なLDAC対応イヤホンを持っていて、その機能をiPhoneを音源にして活用したいなら、LDAC送信対応トランスミッターを検討する意味があります。
一方、通勤や家事中に音楽を聴くことが中心なら、外部機器を毎回取り付ける手間まで含めると、iPhoneからAACで直接接続する方が使いやすい方も多いでしょう。
自宅でじっくりApple Musicのロスレス音源を楽しみたいのであれば、LDACだけにこだわらずUSB-DACなどを使った有線環境も候補になります。
LDACを頻繁に使いたいなら、対応AndroidやDAPを再生専用機として使う考え方もあります。
つまり選ぶ基準は「どのコーデックの数字が一番大きいか」ではありません。
ワイヤレスの手軽さ・音源・接続の安定性・追加費用・持ち運びやすさを含め、自分がどこまで手間をかけたいかで判断するのが現実的ですよ。
まとめ|iPhone単体はLDAC非対応、外部送信機なら利用できる場合がある
iPhoneはLDACに標準対応していないため、LDAC対応イヤホンをiPhoneへ直接Bluetooth接続してもLDAC接続にはなりません。
Bluetoothのバージョンが新しいことや、Apple Musicのロスレス設定をオンにすることでも、iPhone内蔵BluetoothがLDAC対応へ変わるわけではありません。
一方、LDAC送信に対応し、iPhoneからUSBオーディオを受け取れる外部Bluetoothトランスミッターを利用すれば、iPhone → USB → トランスミッター → LDAC対応イヤホンという環境を作れる場合があります。
購入時は「LDAC対応」という表記だけでなく、LDACの送信対応、iPhone対応、Lightning・USB-Cなどの接続条件まで公式仕様で確認しましょう。
そして、iPhoneがLDAC非対応だからといって、高音質な音楽再生ができないわけではありません。
普段はAACで手軽に聴く、手持ちのLDACイヤホンを生かすために外部トランスミッターを使う、ロスレス再生を重視して有線環境を作るなど、目的に合わせて選ぶのが一番です。
よくある質問
iPhoneの設定からLDACをオンにできますか?
できません。iPhoneには、内蔵BluetoothからLDACで送信するための設定項目はありません。
Apple Musicのロスレス設定やイヤホンメーカーの高音質設定をオンにしても、それだけでiPhoneのBluetooth接続がLDACへ変わるわけではありません。
LDAC対応イヤホンはiPhoneでは使えないのですか?
いいえ、iPhoneと互換性のあるBluetoothイヤホンなら通常のワイヤレスイヤホンとして利用できます。
ただし、iPhoneへ直接Bluetooth接続した場合はLDACではありません。「イヤホンが使えない」のではなく、LDACというコーデックでは接続できないという意味です。
iPhoneでLDACを使いたい場合は何を確認すればいいですか?
LDAC送信対応のBluetoothトランスミッターを利用する方法があります。
購入前に「LDAC送信対応」「iPhoneとのUSBオーディオ接続への対応」「LightningまたはUSB-Cへの接続方法」「手持ちのイヤホンのLDAC受信対応」を製品メーカーの公式仕様で確認してください。


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