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4.7インチiPhone一覧|対応機種やサイズ感を比較

歴代の4.7インチiPhoneを並べて本体サイズとデザインを比較するイメージ 比較

4.7インチiPhoneは、iPhone 6からiPhone SE(第3世代)までの計6機種です。片手で扱いやすく、ホームボタンやTouch IDを使える点が共通しています。

現在、Apple公式では4.7インチiPhoneの新品販売が終了しています。

これから購入する場合は、携帯電話会社の残り在庫や認定中古品、中古スマートフォン販売店などから選ぶことになります。

この記事では、4.7インチに対応するiPhoneの機種一覧、本体サイズ、重さ、性能の違いを整理します。

4.7インチiPhoneの対応機種は全部で6種類

4.7インチディスプレイを搭載したiPhoneは、次の6機種です。

機種 発売年 本体サイズ 重量 認証方式
iPhone 6 2014年 138.1×67.0×6.9mm 129g Touch ID
iPhone 6s 2015年 138.3×67.1×7.1mm 143g Touch ID
iPhone 7 2016年 138.3×67.1×7.1mm 138g Touch ID
iPhone 8 2017年 138.4×67.3×7.3mm 148g Touch ID
iPhone SE(第2世代) 2020年 138.4×67.3×7.3mm 148g Touch ID
iPhone SE(第3世代) 2022年 138.4×67.3×7.3mm 144g Touch ID

※本体サイズは高さ×幅×厚さです。

4.7インチiPhoneは、2014年発売のiPhone 6から始まりました。

その後、iPhone 6s、iPhone 7、iPhone 8へと受け継がれ、2020年にはiPhone 8に近い外観を採用したiPhone SE(第2世代)が登場します。

最後の4.7インチモデルとなったのが、2022年3月18日発売のiPhone SE(第3世代)です。

外観は似ていますが、処理性能や通信方式、カメラ機能、OSの対応状況には大きな差があります。

中古価格だけを見て古い機種を選ぶと、必要なアプリを利用できなかったり、セキュリティ面で不安が残ったりするため注意が必要です。

4.7インチiPhoneのサイズ感はどのくらい?

4.7インチiPhoneの本体は、おおむね高さ138mm、幅67mm程度です。

近年主流となっている6.1インチiPhoneと比べると、横幅が約4mm狭く、高さも約8mm短いため、手に収まりやすく感じられます。

たとえば、6.1インチディスプレイを搭載するiPhone 13は、幅71.5mm、高さ146.7mm、厚さ7.65mm、重量173gです。

一方、4.7インチのiPhone SE(第3世代)は、幅67.3mm、高さ138.4mm、厚さ7.3mm、重量144gです。

両者を比較すると、次のような差があります。

比較項目 iPhone SE(第3世代) iPhone 13
画面サイズ 4.7インチ 6.1インチ 1.4インチ
高さ 138.4mm 146.7mm 8.3mm
67.3mm 71.5mm 4.2mm
厚さ 7.3mm 7.65mm 0.35mm
重量 144g 173g 29g

数値だけを見ると、幅の差は4.2mmしかありません。

しかし、スマートフォンは指を回り込ませて持つため、横幅が数mm違うだけでも握りやすさは変わります。

特に手の小さい人や、電車内で片手操作をする人にとって、幅67mm台は扱いやすいサイズです。

重量も重要です。

iPhone SE(第3世代)は144gなので、ケースを付けても比較的軽く、長時間の通話や読書でも手首への負担を抑えやすいでしょう。

画面そのものは5.4インチのminiより小さい

注意したいのは、本体の小ささと画面の大きさは別であることです。

iPhone 13 miniは5.4インチディスプレイですが、本体サイズは高さ131.5mm、幅64.2mmです。

つまり、4.7インチのiPhone SE(第3世代)より画面が大きい一方で、本体は短く、横幅も狭くなっています。

これは、iPhone 13 miniがホームボタンを省いた全面ディスプレイ設計だからです。

4.7インチiPhoneには画面の上下に太いベゼルがあり、下部にはホームボタンがあります。

そのため、ディスプレイの数字だけでは実際の持ちやすさを判断できません。

  • ホームボタンを重視するなら4.7インチiPhone
  • 本体の小ささを重視するならiPhone 12 mini・13 mini
  • 画面の見やすさを重視するなら6.1インチ以上

このように、希望する使い方から選ぶ必要があります。

歴代4.7インチiPhoneの違いを比較

4.7インチiPhoneは見た目がよく似ていますが、中身は世代によって異なります。

ここでは、各機種の特徴を順番に確認します。

iPhone 6|最初の4.7インチモデル

iPhone 6は、2014年9月に発売された最初の4.7インチiPhoneです。

それまでのiPhone 5sは4インチだったため、画面が大型化したモデルとして注目されました。

本体サイズは高さ138.1mm、幅67.0mm、厚さ6.9mmで、重量は129gです。

歴代4.7インチモデルの中では最も薄く、最も軽い機種となっています。

ただし、搭載チップはA8で、現在のアプリやWebサービスを快適に使うには性能不足です。

対応するOSも古く、日常的に使うメイン端末としては現実的ではありません。

コレクションや昔のデータ確認など、限定的な用途に向いた機種と考えた方がよいでしょう。

iPhone 6s|3D Touchに対応

iPhone 6sは2015年9月に発売されました。

画面を押し込む強さによって異なる操作を呼び出す「3D Touch」に対応したことが大きな特徴です。

本体サイズは高さ138.3mm、幅67.1mm、厚さ7.1mmで、重量は143gです。

iPhone 6より少し厚く重くなっていますが、持ったときのサイズ感はほとんど変わりません。

チップはA9を搭載しています。

発売当時は高性能なモデルでしたが、現在ではアプリの対応状況やセキュリティ更新を考えると、積極的に購入する理由は少なくなっています。

iPhone 7|耐水性能とFeliCaに対応

iPhone 7は2016年9月に発売されました。

日本の利用者にとって重要だった変更が、Apple PayとFeliCaへの対応です。

これにより、Suicaなどの交通系ICカードをiPhoneで利用できるようになりました。

また、iPhoneシリーズとして初めて耐水・防塵性能が加わり、イヤホンジャックが廃止されています。

本体サイズは高さ138.3mm、幅67.1mm、厚さ7.1mmで、重量は138gです。

外見はiPhone 6sに近いものの、ホームボタンは物理的に押し込む方式から、触覚フィードバックによってクリック感を再現する方式へ変更されました。

搭載チップはA10 Fusionです。

現在ではOSやアプリの対応面で古さが目立つため、安価でも長期利用には向きません。

iPhone 8|ワイヤレス充電に対応

iPhone 8は2017年9月に発売されました。

背面素材がアルミニウムからガラスに変わり、Qi規格のワイヤレス充電に対応しています。

本体サイズは高さ138.4mm、幅67.3mm、厚さ7.3mmで、重量は148gです。

後に登場するiPhone SE(第2世代)とiPhone SE(第3世代)は、このiPhone 8とほぼ同じ筐体を採用しています。

チップはA11 Bionicです。

発売から長い期間が経過しているため、現在購入する場合はバッテリーの劣化にも注意しなければなりません。

中古品の価格が安くても、バッテリー交換が必要なら総額が高くなる可能性があります。

iPhone SE(第2世代)|iPhone 8の外観にA13を搭載

iPhone SE(第2世代)は2020年4月に発売されました。

本体サイズや重量はiPhone 8と同じで、高さ138.4mm、幅67.3mm、厚さ7.3mm、重量148gです。

外観はiPhone 8に近い一方、チップにはiPhone 11シリーズと同世代のA13 Bionicを搭載しています。

そのため、発売時点では小型かつ高性能で、価格を抑えたモデルとして注目されました。

カメラは背面に12MPのシングルカメラを搭載しています。

超広角カメラや望遠カメラはありませんが、日常の記録や書類の撮影などには対応できます。

ただし、5G通信には非対応です。

中古価格が十分に安ければ候補になりますが、長く使いたい場合は後継のiPhone SE(第3世代)を優先した方が安心です。

iPhone SE(第3世代)|最後の4.7インチiPhone

iPhone SE(第3世代)は2022年3月18日に発売されました。

4.7インチディスプレイとホームボタンを搭載した、最後のiPhoneです。

本体サイズは高さ138.4mm、幅67.3mm、厚さ7.3mmで、重量は144gです。

iPhone SE(第2世代)より4g軽くなっています。

搭載チップは、iPhone 13と同世代のA15 Bionicです。

iPhone 13は6.1インチOLEDディスプレイ、幅71.5mm、重量173gのモデルですが、iPhone SE(第3世代)にも同系統のA15 Bionicが採用されました。

このため、外観は古い設計でも、基本的な処理性能は比較的高い水準にあります。

さらに、SEシリーズとして初めて5G通信に対応しました。

一方で、ディスプレイは液晶で、Face IDやMagSafeには対応していません。

充電端子もUSB-CではなくLightningです。

4.7インチ、Touch ID、比較的新しいチップという条件を満たすのは、iPhone SE(第3世代)だけです。

中古で4.7インチiPhoneを選ぶなら、基本的には最優先候補になるでしょう。

4.7インチiPhoneならSE第3世代がおすすめ?

現在、4.7インチiPhoneを実用目的で購入するなら、iPhone SE(第3世代)が最も無難です。

理由は、歴代4.7インチモデルの中で最も新しく、A15 Bionicと5G通信に対応しているからです。

主なメリットは次のとおりです。

  • 幅67.3mm、重量144gで持ちやすい
  • ホームボタンとTouch IDを利用できる
  • A15 Bionicを搭載している
  • 5G通信に対応している
  • Qiワイヤレス充電を利用できる
  • 比較的流通量が多く、中古品を探しやすい

ただし、すべての人に適しているわけではありません。

4.7インチという画面サイズは、電話、メール、メッセージ、音楽再生には十分ですが、動画視聴やゲーム、電子書籍、写真編集では狭く感じることがあります。

文字を大きく設定すると、一度に表示できる情報量も少なくなります。

また、SE(第3世代)はホームボタンを配置するため、画面上下の余白が大きい設計です。

本体サイズに対する画面占有率は、全面ディスプレイのiPhoneより低くなっています。

SE第2世代を選んでもよい人

iPhone SE(第2世代)は、価格を重視する人には候補になります。

A13 Bionicを搭載しているため、電話やメッセージ、Web閲覧を中心とした軽い用途なら使える可能性があります。

ただし、SE(第3世代)より発売が約2年古く、5Gにも対応していません。

中古価格の差が小さい場合は、SE(第3世代を選んだ方が合理的です。

筆者としては、SE(第2世代)を選ぶ目安は、端末の状態がよく、SE(第3世代)より明確に安い場合に限られると考えます。

数千円程度の差であれば、性能と今後の利用期間を考えてSE(第3世代)を優先した方がよいでしょう。

iPhone 8以前はメイン端末に向きにくい

iPhone 8、iPhone 7、iPhone 6s、iPhone 6は、現在の基準では古い端末です。

本体が正常に動いていても、最新OSに更新できない機種では、対応しないアプリが徐々に増えていきます。

決済、銀行、行政、認証などのアプリは、安全性を確保するために対応OSの条件が更新されることがあります。

安さだけを理由に古い機種を選ぶと、購入後すぐに目的のアプリが使えない可能性もあります。

サブ端末や音楽再生機としての利用は考えられますが、生活に必要なメイン端末として購入する場合は慎重な判断が必要です。

4.7インチiPhoneを中古で買うときの注意点

4.7インチiPhoneは新品での入手が難しいため、中古品を選ぶ機会が多くなります。

中古端末は、同じ機種でも状態によって使い勝手が大きく変わります。

購入前に最低限確認したいのは、次の項目です。

バッテリーの最大容量

iPhoneのバッテリーは消耗品です。

設定アプリの「バッテリー」から「バッテリーの状態と充電」を開くと、最大容量を確認できます。

最大容量が低下している端末は、満充電しても利用できる時間が短くなっています。

中古販売店の説明にバッテリー状態が記載されていない場合は、問い合わせて確認するのが安全です。

交換費用も含めて予算を考えましょう。

アクティベーションロック

前の所有者のApple Accountが端末に残っていると、初期化後にアクティベーションできない場合があります。

購入時には、アクティベーションロックが解除されていることを確認してください。

個人間取引では、出品者の説明だけでなく、初期設定画面まで進められる状態かを確認することが重要です。

ネットワーク利用制限

携帯電話会社で購入された端末は、以前の契約者の支払い状況によってネットワーク利用制限がかかる可能性があります。

端末のIMEIを使い、各携帯電話会社の確認ページで状態を調べられます。

長期間使う予定なら、利用制限の状態が「○」の端末を優先した方が安心です。

SIMロックと対応回線

古いiPhoneにはSIMロックが設定されている場合があります。

利用したい回線と端末の販売元が異なる場合は、SIMロック解除済みか確認してください。

また、同じiPhoneでも販売地域によって対応する通信周波数が異なる場合があります。

日本で通常利用するなら、国内向けとして販売された端末の方が確認しやすいでしょう。

非正規部品の有無

中古端末では、画面やバッテリーが交換されていることがあります。

適切に修理されていれば利用できますが、品質の低い非正規部品では、表示品質やタッチ操作、防水性能に影響する可能性があります。

特にiPhone 8以降の4.7インチモデルはガラス製の背面を採用しているため、落下によるひび割れも確認が必要です。

保証のある中古販売店を利用すると、個人間取引より価格は高くなりやすいものの、故障時のリスクを抑えられます。

4.7インチiPhoneは誰に向いている?

4.7インチiPhoneは、最新機能よりも操作の分かりやすさと持ちやすさを重視する人に向いています。

特に適しているのは、次のような人です。

  • ホームボタンを使いたい人
  • Face IDよりTouch IDを好む人
  • 片手で持ちやすいiPhoneを探している人
  • 軽い端末を使いたい人
  • 電話やメッセージが中心の人
  • 大画面を必要としない人

ホームボタンがあることで、アプリを閉じてホーム画面に戻る操作が視覚的に分かりやすくなります。

Face IDが苦手な人や、指紋認証に慣れている人にとっても扱いやすいでしょう。

一方、次のような人には不向きです。

  • 動画を大画面で見たい人
  • ゲームを長時間プレイする人
  • 写真や動画を本格的に撮影したい人
  • USB-Cケーブルで統一したい人
  • MagSafeアクセサリーを使いたい人
  • 最新モデルを長期間使いたい人

4.7インチiPhoneは、サイズの小ささだけで選ぶと期待と違う可能性があります。

本体をさらに小さくしたい場合は、5.4インチのiPhone 12 miniやiPhone 13 miniの方が適しています。

ホームボタンが不要で、画面の大きさと本体の小ささを両立したいなら、miniシリーズも比較対象に入れるべきです。

4.7インチiPhoneがなくなった背景と今後

4.7インチiPhoneは、iPhone SE(第3世代)を最後に新モデルが登場していません。

Appleが公式に販売終了の理由を詳細に説明しているわけではありませんが、スマートフォン市場全体で大画面化が進んだことは大きな背景と考えられます。

動画配信、ゲーム、SNS、電子書籍、地図、キャッシュレス決済など、スマートフォンで行う作業は増えています。

画面が大きい方が文字や写真を確認しやすく、ソフトウェアキーボードも操作しやすいため、6インチ以上の端末が主流になりました。

さらに、ホームボタンをなくせば、本体を極端に大型化せずに画面を広げられます。

iPhone 13 miniが、4.7インチのiPhone SEより小さな本体に5.4インチ画面を搭載できたのは、全面ディスプレイ設計によるものです。

筆者としては、今後Appleが小型iPhoneを投入するとしても、4.7インチとホームボタンを組み合わせた従来型デザインがそのまま復活する可能性は高くないと考えます。

小型化する場合でも、全面ディスプレイやFace IDなどを利用し、本体サイズを抑えながら画面を広くする方向が現実的です。

ただし、これは市場動向からの推測であり、Appleが将来の小型モデルを正式に発表した事実を示すものではありません。

現時点で4.7インチとTouch IDが必要なら、状態のよいiPhone SE(第3世代)を確保するのが現実的な選択です。

4.7インチiPhoneを選ぶ際の考察

4.7インチiPhoneの価値は、単純に画面が小さいことではありません。

ホームボタン、Touch ID、軽量ボディという操作体験をまとめて選べる点にあります。

現在のiPhoneは、画面下部から上へスワイプしてホーム画面に戻る操作が基本です。

この操作に慣れていない人にとって、押す場所が明確なホームボタンは安心感があります。

一方で、ハードウェアとしての設計は古く、画面の上下に広い余白があります。

同じ程度の本体サイズでも、全面ディスプレイの機種なら、より大きな画面を利用できます。

そのため、4.7インチiPhoneを購入する際は「小さい画面が欲しい」のか、「小さい本体が欲しい」のか、「ホームボタンが欲しい」のかを分けて考えることが重要です。

小さい本体が目的なら、iPhone 13 miniの方が条件に合う可能性があります。

ホームボタンとTouch IDが目的なら、iPhone SE(第3世代)が有力です。

価格だけを優先するならSE(第2世代)も候補ですが、今後使える期間を考えると、端末価格の差だけで判断するのはおすすめできません。

中古スマートフォンは、購入価格が安くても、バッテリー交換や修理が必要になると総額が増えます。

端末の状態、保証期間、バッテリー最大容量まで含めて比較することが、結果的な節約につながります。

まとめ|4.7インチiPhoneはSE第3世代が最有力

4.7インチiPhoneは、iPhone 6、6s、7、8、SE(第2世代)、SE(第3世代)の6機種です。

本体の横幅は約67mm、高さは約138mmで、6.1インチのiPhoneより片手で持ちやすいサイズにまとまっています。

現在、実用目的で選ぶなら、A15 Bionicと5G通信に対応したiPhone SE(第3世代)が最も有力です。

SE(第2世代)は価格次第で候補になりますが、iPhone 8以前はOSやアプリの対応、バッテリー劣化を考えるとメイン端末には向きにくいでしょう。

また、4.7インチiPhoneより本体が小さく、画面が大きいiPhone 13 miniも存在します。

ホームボタンを重視するのか、本体の小ささを重視するのかを明確にしてから選ぶことが大切です。

よくある質問

4.7インチに対応するiPhoneはどれですか?

iPhone 6、iPhone 6s、iPhone 7、iPhone 8、iPhone SE(第2世代)、iPhone SE(第3世代)の6機種です。

いずれもホームボタンとTouch IDを搭載しています。

4.7インチiPhoneで最も新しい機種はどれですか?

2022年3月18日に発売されたiPhone SE(第3世代)です。

A15 Bionicを搭載し、4.7インチiPhoneとして初めて5G通信に対応しました。

4.7インチと5.4インチではどちらが小さいですか?

画面は4.7インチの方が小さいものの、本体サイズは5.4インチのiPhone 12 miniやiPhone 13 miniの方が小さいです。

4.7インチiPhoneにはホームボタンと上下のベゼルがあるため、画面サイズに対して本体が大きくなっています。

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