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『iPhoneを探す』の使い方を基本からわかりやすく解説

「探す」アプリの地図を確認しながら紛失したiPhoneを探している人 アプリ

「iPhoneを探す」は、事前設定を済ませておけば、紛失した端末の位置確認・遠隔ロック・データ保護に使えます。

iPhoneが今まさに見当たらない方は、まず別のApple製品の「探す」アプリ、またはパソコンやAndroidスマートフォンからiCloud.comの「デバイスを探す」を開きましょう。

iPhoneを紛失したら最初に何をする?

位置確認、紛失モード、関係先への連絡を順番に進めることが重要です。

焦って歩き回る前に、次の順序で対応してください。

1. 「探す」アプリまたはiCloud.comで位置を確認する
2. 近くにある場合は「サウンドを再生」する
3. すぐに回収できなければ「紛失としてマーク」を有効にする
4. 店舗・駅・交通機関など、立ち寄った場所へ連絡する
5. 盗難の可能性がある場合は警察へ相談し、遺失届や被害届を検討する
6. 携帯電話会社へ連絡し、SIM・eSIMの利用停止について相談する
7. 回収が難しく、個人情報の流出が心配な場合に限り遠隔消去を検討する

地図に位置が表示されても、必ずその地点にiPhoneがあるとは限りません。

GPSや周囲の通信環境によって多少のずれが生じるため、表示地点の周辺や建物の別の階も含めて確認しましょう。

自宅や職場にある場合は音を鳴らす

地図上で自宅や職場にあると分かった場合は、「サウンドを再生」を使うと効率よく探せます。

iPhoneがサイレントモードになっていたり、音量が消音になっていたりしても、「探す」のサウンドは再生されます。

操作手順は次のとおりです。

1. 別のApple製品で「探す」アプリを開く
2. 「デバイスを探す」を選ぶ
3. 見当たらないiPhoneを選ぶ
4. 「サウンドを再生」をタップする
5. 音が聞こえる場所を探す

ソファの隙間、布団の中、洗濯物の下、バッグの内ポケットなど、音がこもりやすい場所も確認してみましょうね。

端末がオフラインの場合は、サウンドがすぐに鳴らず、「保留中」と表示されることがあります。再び通信できる状態になると、サウンドが再生される可能性があります。

外出先にある場合は紛失としてマークする

外出先に置き忘れた可能性があり、すぐに回収できない場合は「紛失としてマーク」を有効にします。

この機能を使うとiPhoneがロックされ、拾った人に見せる電話番号やメッセージをロック画面へ表示できます。

表示する連絡先には、紛失したiPhone自身の番号ではなく、現在電話を受けられる家族の携帯電話や自宅の電話番号を指定するのが現実的です。

たとえば、次のような短いメッセージを設定できます。

  • このiPhoneを紛失しました
  • 見つけた方は表示されている番号へご連絡ください
  • 最寄りの駅員または警察へお届けください

電話番号はiPhoneの位置を追跡するために使われるのではなく、拾った人から連絡を受けるために表示されます。

紛失した端末がオフラインの場合は設定が「保留中」となり、次にオンラインになったときに紛失モードが有効になります。

危険な場所へ自分だけで取りに行かない

知らない住宅や立入禁止区域に位置が表示された場合は、本人だけで回収しに行かないでください。

盗難の可能性があるときは、地図に表示された場所・確認時刻・端末名が分かる画面を記録し、警察へ相談しましょう。

位置情報は有力な手がかりですが、そこにいる人物がiPhoneを持っていると断定する証拠ではありません。

私は、端末の回収よりも所有者本人の安全を優先すべきだと考えています。相手を問い詰めたり、無断で敷地へ入ったりする行動は避けましょう。

「iPhoneを探す」とは?何ができる?

「iPhoneを探す」は、Apple Accountに登録されたiPhoneの場所を確認し、必要に応じて保護する機能です。

2019年に提供されたiOS 13以降、「iPhoneを探す」と「友達を探す」は、現在の「探す」アプリへまとめられています。

そのため、ホーム画面で「iPhoneを探す」という名前を探しても見つからないことがあります。

緑色の円と青い点が描かれた「探す」アプリを確認してください。

地図で現在地や最後の位置を確認できる

「探す」アプリでは、iPhoneの現在地、または最後に確認された位置を地図上で確認できます。

端末を選んで「経路」をタップするとマップアプリが開き、現在地から表示地点までの道順を確認できます。

ただし、地下・高層ビル・集合住宅・通信が混雑した場所では、表示位置がずれる場合があります。

たとえば地図上で自宅に見えても、実際には隣の建物や集合住宅の別の階にある可能性があります。これは実体験として断定する話ではなく、位置情報の誤差を考える際の想定例です。

マナーモードでもサウンドを再生できる

近くにある可能性が高いときは、端末から音を鳴らせます。

マナーモードや消音中でも再生できるため、「地図では家にあるのに見つからない」という場面で役立ちます。

音が聞こえない場合でも、iPhoneがオフラインになっている、建物の別の部屋にある、布や家具で音が遮られているといった可能性があります。

音が鳴らないことだけで、表示地点に端末がないと決めつけないようにしましょう。

遠隔でロックしてApple Payを保護できる

「紛失としてマーク」を有効にすると、iPhoneをパスコードで保護し、ロック画面に連絡先を表示できます。

Apple Payで使用している支払い用カードなども一時停止されるため、第三者による利用を防ぐうえで重要です。

紛失モードは、単なる「拾った人への伝言機能」ではありません。

私は、位置を探し続けるより先に、個人情報と決済機能を守るための防犯操作として使うべき機能だと考えています。

最終手段としてデータを遠隔消去できる

回収できる可能性が低く、個人情報の流出が心配な場合は、「このデバイスを消去」からiPhone上のデータを遠隔消去できます。

消去を実行すると、写真・連絡先・音楽・アプリなど、端末内のデータが削除されます。Apple Pay用に追加したカードの情報も端末から削除されますが、iCloud上に保存されているデータまで同時に消えるわけではありません。

端末がオフラインなら、消去命令は次にオンラインになったときに実行されます。

ただし、消去後に端末をApple Accountのデバイス一覧から削除しないことが大切です。

デバイス一覧から削除してアクティベーションロックまで解除すると、第三者が端末を再利用できる状態につながる可能性があります。盗難が疑われる場合は、回収できないからといって慌ててアカウントから削除しないでください。

「iPhoneを探す」の設定方法は?

「iPhoneを探す」は、基本的に端末を紛失する前に有効にしておく必要があります。

紛失後に、手元にないiPhoneの設定を遠隔でオンへ変更することはできません。

必須の3項目をオンにする

設定画面にある「iPhoneを探す」「“探す”ネットワーク」「最後の位置情報を送信」を確認しましょう。

手順は次のとおりです。

1. iPhoneの「設定」を開く
2. 画面上部の自分の名前をタップする
3. 「探す」をタップする
4. 「iPhoneを探す」をタップする
5. 3項目を確認する

紛失対策として優先したい設定は、次の3つです。

  • iPhoneを探す:地図表示・サウンド再生・紛失モードなどを利用するための基本設定
  • “探す”ネットワーク:端末がインターネットへ直接接続できない場合でも、周囲のApple製デバイスを利用して位置を確認しやすくする設定
  • 最後の位置情報を送信:バッテリー残量が少なくなったとき、最後の位置を自動送信する設定

初心者の方が見落としやすいのは、「iPhoneを探す」だけをオンにして安心し、「最後の位置情報を送信」を確認していないケースです。

バッテリーが切れた後は新しい位置を送信できなくなるため、最後の手がかりを残す意味でも3項目をまとめて確認しましょう。

電源オフでも探せるようにする

「“探す”ネットワーク」をオンにすると、対応するiPhoneでは、電源が切れた後やインターネット接続が切れた後でも、最大24時間以内なら位置を確認できる場合があります。

ただし、これは「電源が切れていても常にリアルタイムで追跡できる」という意味ではありません。

機種の対応状況、バッテリーの残量、周囲にあるApple製デバイス、通信環境などによって位置が更新されない場合があります。

画面に表示される「最後に確認された時刻」も必ず確認し、現在地と過去の位置を混同しないようにしてください。

なお、「省電力状態」という表現は、設定画面で利用する通常の「低電力モード」と同じ意味とは限りません。

Appleの案内に出てくる数値や時間は対応機種・システム状態を前提にした目安なので、「低電力モードなら必ず5時間探せる」とは考えない方が安全です。

位置情報サービスは必須設定なの?

「位置情報サービス」と「正確な位置情報」は、地図上の位置や自分とデバイスの距離を詳しく確認する際に関係する設定です。

Appleも、自分とデバイスとの距離を確認したい場合は、「探す」アプリの「正確な位置情報」をオンにするよう案内しています。

確認手順は次のとおりです。

1. 「設定」を開く
2. 「プライバシーとセキュリティ」をタップする
3. 「位置情報サービス」を開く
4. 位置情報サービスがオンか確認する
5. アプリ一覧の「探す」を開く
6. 必要に応じて「正確な位置情報」を確認する

ただし、この設定を「iPhoneを探す」本体のオン・オフと同じ必須項目として扱うのは正確ではありません。

「iPhoneを探す」の基本設定はApple Account内の「探す」から行い、「正確な位置情報」は距離や位置精度を確認するための補助的な設定として考えると分かりやすいですよ。

「探す」の通知を許可する

「検出時に通知」や置き忘れ通知を受け取るには、「探す」アプリの通知を許可しておきます。

1. 「設定」を開く
2. 「通知」をタップする
3. 「探す」を選ぶ
4. 「通知を許可」をオンにする

通知設定は、iPhoneの位置を検索する基本機能そのものとは別です。

そのため、3つの必須設定と、通知・正確な位置情報などの推奨設定を分けて考えましょう。

別のApple製品がない場合はどう探す?

別のiPhone、iPad、Macがなくても、パソコンやAndroidスマートフォンのブラウザから探せます。

使用するのは、Apple公式のiCloud.comにある「デバイスを探す」です。

iCloud.comから位置を確認する

操作手順は次のとおりです。

1. パソコンまたはスマートフォンでブラウザを開く
2. アドレス欄へ「icloud.com/find」と自分で入力する
3. 紛失したiPhoneで使用しているApple Accountでサインインする
4. デバイス一覧から対象のiPhoneを選ぶ
5. 地図、サウンド再生、紛失としてマークなどを利用する

iCloud.comの「デバイスを探す」では、位置確認だけでなく、サウンドの再生、紛失モード、遠隔消去も行えます。

友達やホテルのパソコンを借りた場合は、ブラウザにパスワードを保存せず、操作後に必ずサインアウトしてください。

2ファクタ認証コードを受け取れない場合

紛失したiPhoneしか信頼できるデバイスがない場合、Apple Accountの6桁の確認コードを見られないことがあります。

その場合は、最初からブラウザで「icloud.com/find」へアクセスしてください。

通常のiCloud.comのサインイン画面が表示された場合は、画面下部にある「デバイスを探す」を選ぶことで、2ファクタ認証コードを入力せずに「デバイスを探す」へ進める場合があります。

これは2ファクタ認証そのものを解除したり、Apple Accountのすべての情報へアクセスしたりする方法ではありません。

紛失端末を探すための限定された入口と考えてください。

家族や友達のiPhoneを探す場合

ファミリー共有を事前に設定している家族の端末は、「探す」のデバイス一覧に表示される場合があります。

ただし、ファミリー共有へ参加しているだけで、すべての位置情報が無条件に見えるわけではありません。家族側の共有設定も確認しておきましょう。

一方、友達のiPhoneを自分の「デバイスを探す」一覧へ追加することはできません。

友達が紛失した場合は、友達本人にiCloud.comの「デバイスを探す」へサインインしてもらいます。

自分のiPhoneを貸す場合は、「探す」アプリの「自分」から「友達を助ける」を選び、本人にApple Accountの情報を入力してもらいましょう。

パスワードや確認コードを代わりに聞き取ったり、メモしたりしないことも大切です。

iPhoneが見つからないときは何を確認する?

位置が表示されない場合は、設定・通信・Apple Accountのいずれかに原因がある可能性があります。

「位置情報が見つかりません」と表示されても、すぐに盗難だと決まったわけではありません。

「iPhoneを探す」が事前にオンだったか

紛失前に「iPhoneを探す」がオフだった場合、紛失後に遠隔でオンにすることはできません。

iCloud.comへサインインし、デバイス一覧に対象のiPhoneが表示されるか確認してください。

表示されないときは、別のApple Accountを使用していた可能性もあります。

複数のメールアドレスを持っている方は、App Storeの購入履歴、Appleから届いたメール、以前使用していたアカウントなどを手がかりにしましょう。

電源・バッテリー・通信の状態を確認する

次のような状態では、現在位置が更新されない場合があります。

  • バッテリーが完全に切れている
  • 「“探す”ネットワーク」がオフだった
  • 圏外や通信しにくい場所にある
  • 周囲に位置情報を中継できるApple製デバイスがない
  • 機内モードや通信障害の影響を受けている
  • 探す側のスマートフォンやパソコンの通信が不安定

iCloud.comでは、デバイスの場所を検出できない場合に「オフライン」と表示され、最後に確認された位置が最大24時間表示されることがあります。再びオンラインになった際に知らせる「検出時に通知」も設定できます。

最後の位置が駅なら駅員へ、店舗ならサービスカウンターへ連絡するなど、地図の情報を現実の行動につなげてください。

SIM・eSIMの停止を通信会社へ相談する

外出先での紛失や盗難が疑われる場合は、契約している携帯電話会社にも連絡します。

相談したい内容は主に次のとおりです。

  • SIMカードまたはeSIM回線の一時停止
  • 第三者による通話や通信の利用防止
  • 再発行の手続き
  • 補償サービスの利用条件
  • 端末購入時の製造番号や契約情報の確認

回線を停止しても、「“探す”ネットワーク」がオンの対応機種では、周囲のApple製デバイスを通じて位置が確認できる場合があります。

ただし、通信停止後の動作は端末や状況によって変わるため、携帯電話会社とAppleの案内をそれぞれ確認してください。

警察へ伝える情報を準備する

警察へ相談するときは、分かる範囲で次の情報を準備します。

  • iPhoneの機種・色・容量
  • ケースや傷などの特徴
  • 最後に使用した日時と場所
  • 「探す」に表示された位置と確認時刻
  • 電話番号
  • IMEIや製造番号
  • 購入を確認できる書類

IMEIや製造番号は、購入時の箱、契約書、通信会社の会員ページ、Apple Accountに登録されたデバイス情報などで確認できる場合があります。

地図の表示は時間とともに変わる可能性があるため、必要に応じて画面を記録しておきましょう。

紛失時に注意したい偽SMSと今後の対策

iPhoneをなくした後は、端末だけでなくApple Accountも守る必要があります。

特に「iPhoneが見つかりました」と書かれたSMSやメールには注意してください。

メッセージ内のリンクからサインインしない

紛失後に「位置情報はこちら」「Appleからのお知らせです」などと書かれた連絡が届いても、リンクを安易に開かないでください。

Appleを装った偽サイトへ誘導し、Apple Accountのパスワード、確認コード、iPhoneのパスコードを入力させようとする可能性があります。

位置を確認するときは、次のいずれかの方法を使います。

  • 自分で「探す」アプリを開く
  • ブラウザのアドレス欄へ自分で「icloud.com/find」と入力する
  • Apple公式サポートを自分で検索して確認する

「見つかった」と言われると、早く取り戻したい気持ちから判断を急ぎやすくなります。

想定例として、偽SMSのリンク先でApple Accountを入力しそうになっても、アドレスを確認できなければ画面を閉じる判断が必要です。拾った人、警察、通信会社を名乗る相手であっても、パスワードや確認コードを伝えないでください。

置き忘れ通知を設定する

対応するデバイスでは、「手元から離れたときに通知」を設定できます。

1. 「探す」アプリを開く
2. 「デバイスを探す」をタップする
3. 対象のデバイスを選ぶ
4. 「手元から離れたときに通知」を開く
5. 設定をオンにする
6. 必要に応じて信頼できる場所を登録する

自宅や職場を「信頼できる場所」に登録すると、意図的に端末を置いて外出した場合の不要な通知を減らせます。

ただし、対象範囲を広げすぎると、本当に置き忘れたときに通知されない可能性があります。最初は必要最小限の場所だけを登録するのがおすすめです。

iPhoneを紛失したときに最優先ですべきこと

私が最も重要だと考えるのは、位置を追い続けることより、探す・守る・連絡するを同時に進めることです。

「探す」は便利ですが、地図に表示された点が絶対的な現在地を示すわけではありません。

位置情報が動くたびに自分で追いかけるより、紛失としてマークし、施設・交通機関・警察・通信会社へ順番に連絡する方が安全で現実的です。

また、データ消去を早く行えば安心とは限りません。

消去は個人情報を守る強力な手段ですが、回収の可能性やバックアップの有無も考える必要があります。まず紛失モードで端末を保護し、回収が難しいと判断した段階で遠隔消去を検討するのがよいでしょう。

「iPhoneを探す」は、なくした後に地図を見るだけの機能ではありません。

事前設定、遠隔ロック、アクティベーションロック、通信回線の保護、偽SMSへの警戒まで含めて、ひとつの防犯対策として使うことが大切です。

まとめ

「iPhoneを探す」を利用するには、紛失前に「iPhoneを探す」「“探す”ネットワーク」「最後の位置情報を送信」をオンにしておきます。

紛失した場合は、最初に「探す」アプリまたはiCloud.comで位置を確認し、すぐ回収できなければ「紛失としてマーク」を有効にしてください。

危険な場所には自分で取りに行かず、店舗・交通機関・警察・通信会社へ連絡しましょう。

遠隔消去は個人情報を守る最終手段です。盗難が疑われる場合は、消去後も安易に端末をApple Accountの一覧から削除しないことが重要です。

よくある質問

「iPhoneを探す」の使い方で、特に迷いやすい疑問を整理します。

iPhoneの電源が切れていても探せますか?

対応機種で「“探す”ネットワーク」がオンなら、電源オフやインターネット切断後も、最大24時間以内に位置を確認できる場合があります。

ただし、機種・バッテリー・周囲の通信環境によって表示されないこともあります。

電話番号だけでiPhoneを探せますか?

電話番号だけを入力して、iPhoneの現在地を検索することはできません。

自分の端末はApple Accountで「探す」へサインインし、友達の端末は本人にiCloud.comへサインインしてもらいます。

「iPhoneを探す」がオフでも後から設定できますか?

手元にないiPhoneの「iPhoneを探す」を、紛失後に遠隔でオンにすることはできません。

今iPhoneが手元にあるうちに、設定画面の3項目を確認しておきましょう。

iPhoneを消去した後もアカウントから削除しない方がよいですか?

盗難や紛失中は、基本的にデバイス一覧から削除しない方が安全です。

一覧から削除してアクティベーションロックを解除すると、第三者が端末を再利用しやすくなる可能性があります。

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