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iPhone 7 Plusは今でも使える?スペックや対応iOSから実用性を検証

iPhone 7 Plusは今でも使える?スペックや対応iOSから実用性を検証 比較

iPhone 7 Plusは2026年8月現在も用途を絞れば使えますが、主要アプリの対応終了が進んでいるため、メイン端末としての新規購入はおすすめしにくいです。

Appleは2026年5月11日にiPhone 7 Plus向けのiOS 15.8.8を公開しており、セキュリティ更新が完全に止まったわけではありません。ただし、LINEやPayPayなどはすでにiOS 15では最新版を利用できない状況になっています。

iPhone 7 Plusは今でも使える?2026年8月時点の結論

結論からいうと、すでにiPhone 7 Plusを持っているならサブ端末として活用できますが、これからメインスマホとして買うには制約が多い機種です。

「電話ができる」「Safariが開く」という意味ではまだ使えます。しかし、スマートフォンとして実用的かどうかは、本体が動くことよりも「必要なアプリを使えるか」で判断する必要があります。

2026年8月時点のポイントを先に整理すると、次のとおりです。

  • 使える用途:Web閲覧、写真撮影、音楽再生など、本体機能や対応サービスを使う用途
  • 最大の注意点:メジャーOSはiOS 15までで、主要アプリの必要OSがそれより新しくなっている
  • 通信面:4G LTE対応、5GとeSIMには非対応
  • 購入判断:所有済みなら用途限定で活用、新たなメイン端末としての購入は慎重に
  • 中古品:バッテリーやTouch ID、充電端子など個体ごとの状態確認が重要

特に見落としたくないのが、「iOS 15を搭載できる」と「2026年のアプリを自由に使える」は同じ意味ではないことです。

この違いを知っておくだけでも、「安かったから買ったのに、必要なアプリが入らない」という失敗をかなり避けやすくなりますよ。

iPhone 7 Plusの基本スペック

iPhone 7 Plusは2016年9月に登場したモデルです。Appleの公式情報では発売年は2016年で、32GB・128GB・256GBの容量が用意されています。

主な仕様をまとめると次のとおりです。

項目 iPhone 7 Plusの仕様
発売年 2016年
ディスプレイ 5.5インチ Retina HD
解像度 1,920×1,080ピクセル、401ppi
チップ A10 Fusion
ストレージ 32GB・128GB・256GB
背面カメラ 12MP広角+12MP望遠
生体認証 Touch ID
耐水・防塵 IP67
モバイル通信 4G LTE対応・5G非対応
SIM nano-SIM
充電端子 Lightning
サイズ 高さ158.2mm・幅77.9mm・厚さ7.3mm
重量 188g

5.5インチのフルHD画面やTouch ID、デュアルカメラなど、発売当時の上位モデルらしい機能は今でも残っています。

つまり、iPhone 7 Plusの問題は「古すぎて何もできない」ことではありません。ハードウェアより先に、OSとアプリの対応状況が実用性を狭めていると考えるほうが実態に近いでしょう。

5.5インチ画面とTouch IDには今でもメリットがある

iPhone 7 Plusの画面は5.5インチ、解像度は1,920×1,080ピクセルです。

現在のiPhoneと比べると画面サイズの数字自体は特別大きくありませんが、幅77.9mmの横に広い本体なので、Webページや写真を比較的大きく表示できます。

さらにホームボタンにはTouch IDが搭載されています。

Face IDやジェスチャー操作よりも「ホームボタンを押して戻る」という操作のほうが分かりやすい方にとっては、今でも扱いやすく感じるでしょう。

ただし、ホームボタンが必要だからという理由だけで、2026年にiPhone 7 Plusを選ぶ必要はありません。

後ほど紹介するiPhone SE(第2世代・第3世代)にもホームボタンとTouch IDがあるため、長く使うことを考えるなら比較しておきたいところです。

iPhone 7 Plusの最新iOSは?2026年の更新状況を確認

iPhone 7 Plusが対応した最後のメジャーOSはiOS 15です。iOS 16以降のメジャーアップデート対象には含まれていません。

ただし、「iOS 15までだからセキュリティ更新も何年も前に終わっている」と考えるのも正確ではありません。

Appleは2026年5月11日、iPhone 7シリーズを対象に含むiOS 15.8.8を公開しています。

Appleのセキュリティ情報では、iOS 15.8.8の対象としてiPhone 6sシリーズ、iPhone 7シリーズ、iPhone SE(第1世代)などが挙げられています。

2026年8月28日時点で確認できるiPhone 7 Plus向けiOS 15系の最新セキュリティリリースはiOS 15.8.8です。

iOS 15.8.8は2026年5月11日に公開

iOS 15.8.8では、通知サービスに関係する問題への修正が行われています。

ここから分かる大切なポイントは、iPhone 7 Plusには2026年にもセキュリティ更新が提供された実績がある一方、最新世代のiOSそのものへ更新できるわけではないということです。

「セキュリティ更新が届いているなら、まだ何年も安心」とまでは断定できません。

今後いつまでiOS 15向けの更新が提供されるかは、その時点のApple公式情報で確認する必要があります。

最新iOSにできない本当の問題はアプリ

古いiPhoneというと「動作が遅いのでは?」と心配になりますよね。

もちろんA10 Fusionは現在のチップより古いため、処理性能の差はあります。しかし2026年のiPhone 7 Plusでは、それ以上にアプリ側の最低対応iOSが上がっていることが大きな問題です。

アプリ開発会社は、新しい機能やセキュリティへの対応などに合わせて、古いiOSのサポートを終了することがあります。

そうなると、本体が正常でも最新版アプリをインストールできません。

これはバッテリー交換やストレージ整理では解決できない問題です。

iPhone 7 PlusでLINEやPayPayは使える?主要アプリを実査

「iOSが古いのは分かったけれど、結局いつものアプリは使えるの?」という点が、一番気になる方も多いでしょう。

そこで2026年8月28日時点のApp Store掲載情報から、代表的なアプリの必要OSを確認しました。

アプリ App Store掲載の必要OS iPhone 7 Plusで最新版
LINE iOS 18.0以降 非対応
PayPay iOS 16.0以降 非対応
楽天銀行 iOS 14.0以降 OS条件上は対応

この比較を見ると、iPhone 7 Plusの「今でも使える?」に対して、単純にYESとは言いにくい理由がよく分かります。

LINE最新版はiOS 18.0以降が必要

2026年8月28日時点のApp Storeでは、iPhone版LINEの互換性としてiOS 18.0以降が必要と案内されています。

iPhone 7 PlusはiOS 15までなので、現在のLINE最新版が求めるOS条件を満たせません。

ここで注意したいのは、「最新版を入れられない=過去に入れたLINEがその瞬間に必ず一切動かなくなる」という意味ではないことです。

以前のバージョンが残っている場合の動作や利用可能な機能は、アプリ側のサポート状況によって変わります。そのため、LINEを家族や仕事との重要な連絡手段にしているなら、iPhone 7 Plusをメイン端末にするのはおすすめしにくいです。

PayPayもiOS 16.0以降が必要

PayPayも同様です。

2026年8月28日時点のApp Storeでは、PayPayの互換性としてiOS 16.0以降が必要とされています。

iOS 15までのiPhone 7 Plusでは、この条件を満たせません。

iPhone 7 PlusそのものにはFeliCaやApple Payを利用できるハードウェアがありますが、本体の決済機能と、個別の決済アプリが利用できるかどうかは別々に確認する必要があります

ここは古いiPhoneを選ぶときに、とても大切なポイントですよ。

「FeliCa対応だからキャッシュレス決済は全部大丈夫」とは考えないようにしましょう。

楽天銀行はiOS 14.0以降

一方、すべての主要アプリがiOS 15を切り捨てているわけではありません。

2026年8月28日時点のApp Storeでは、楽天銀行アプリはiOS 14.0以降が必要と案内されています。そのため、OSの条件だけを見るとiOS 15のiPhone 7 Plusでも対象に入ります。

つまり、「iPhone 7 Plusではアプリが使えない」と一括りにするのも正しくありません。

アプリごとの差が大きくなっているからこそ、自分に必要なアプリを一つずつ確認することが重要なのです。

特にLINE、銀行、決済、認証、仕事用アプリなど、「使えなくなったら困るもの」から先にApp Storeの「互換性」を確認してみてくださいね。

iPhone 7 Plusのスペックは2026年でも実用的?

ハードウェアだけを見ると、iPhone 7 Plusには2026年でも活用できる機能があります。

A10 Fusionチップは最新モデルほど高性能ではありませんが、Web閲覧や写真の確認、音楽再生などの軽い作業なら、端末の状態とサービスの対応状況によっては使えます。

一方、最新ゲームや負荷の大きな動画編集などには向きません。

32GBモデルはストレージ不足に注意

iPhone 7 Plusには32GB・128GB・256GBがあります。

現在の利用環境では、特に32GBモデルは注意が必要です。

表示されている容量のすべてを写真やアプリに利用できるわけではなく、OSやシステムデータなどにもストレージが使われます。

写真や動画を保存したり複数のアプリを入れたりするなら、32GBでは余裕が少なくなりやすいでしょう。

ただし、ここで「128GBなら安心」と考えるのも少し違います。

容量を増やしてもiOS 15という制約は変わらないため、2026年に中古購入する場合はストレージ容量より先に必要なアプリの対応状況を確認することをおすすめします。

デュアルカメラと4K動画撮影に対応

iPhone 7 Plusは12MPの広角カメラと12MPの望遠カメラを搭載しています。

2倍の光学ズーム、最大10倍のデジタルズーム、ポートレートモードにも対応しており、広角側には光学式手ぶれ補正があります。

動画は4K・30fpsでの撮影にも対応しています。

2016年のモデルとして考えると充実していますが、暗所撮影や画像処理、動く被写体の撮影などでは、新しいiPhoneとの差を感じやすいでしょう。

記録用のサブカメラとして使うなら候補になりますが、子どもやペットの一瞬をきれいに残したい方などは、新しい機種のほうが使いやすいと考えられます。

5GとeSIMには対応していない

iPhone 7 Plusは4G LTEに対応していますが、5Gには対応していません。

また、利用するSIMは物理的なnano-SIMで、eSIMには対応していません。

4Gが利用できる環境なら「5G非対応だから通信できない」ということではありません。

ただし、新しく回線を契約するときは、利用予定の通信会社がiPhone 7 Plusをどのように扱っているか、物理SIMを利用できるかなどを事前に確認しておくと安心です。

中古端末の場合はSIMロックの状態やネットワーク利用制限についても確認してくださいね。

IP67でも水濡れには注意

iPhone 7 PlusはIEC規格60529にもとづくIP67等級で、Appleの仕様上は最大水深1メートルで最大30分間という条件が示されています。

ただし、耐水性能は永久に維持されるものではありません。

2026年のiPhone 7 Plusは発売から約10年が経過した個体もあるため、新品時の耐水性能を前提に扱うのは避けたほうがよいでしょう。

バッテリーや画面などが交換されている中古端末もあります。

そのため、お風呂やプールなどで「IP67だから大丈夫」と積極的に水へ近づける使い方はおすすめできません。

iPhone 7 Plusを中古で買うなら?SE第2・第3世代とも比較

2026年にiPhone 7 Plusを新たに購入するなら、私は価格だけではなく、ホームボタン搭載のiPhone SE(第2世代・第3世代)も比較してから決めるべきだと考えます。

特に「Touch IDが欲しい」「ホームボタンのiPhoneが使いやすい」という理由なら、iPhone 7 Plusだけに絞る必要はありません。

機種 発売年 チップ 画面 Touch ID 5G 2026年のOS面
iPhone 7 Plus 2016年 A10 Fusion 5.5インチ 対応 非対応 iOS 15系
iPhone SE(第2世代) 2020年 A13 Bionic 4.7インチ 対応 非対応 iOS 27対応機種
iPhone SE(第3世代) 2022年 A15 Bionic 4.7インチ 対応 対応 iOS 27対応機種

2026年8月時点でAppleが案内するiOS 27の対応機種には、iPhone SE(第2世代以降)が含まれています。

この差はかなり大きいです。

iPhone 7 Plusは5.5インチ画面や望遠カメラという魅力がありますが、SE第2世代・第3世代はより新しいOSを利用できるため、アプリの互換性という点で有利です。

特にSE第3世代はA15 Bionicを搭載し、5Gにも対応しています。

ホームボタンとTouch IDを維持しながら、iPhone 7 Plusより新しい環境を使いたい人には有力な候補でしょう。

ただし、SEシリーズの画面は4.7インチです。

「大きな5.5インチ画面+Touch ID」という組み合わせを重視するなら、iPhone 7 Plusならではの良さもあります。

つまり、単純に新しいほうがすべて上というより、大画面を優先するか、アプリとOSの寿命を優先するかで判断するのが分かりやすいですよ。

中古iPhone 7 Plusで確認したいポイント

中古で購入する場合は、価格だけを見ず端末の状態も確認しましょう。

特にチェックしたいのは次の項目です。

  • バッテリーの状態
  • Touch IDとホームボタンの動作
  • Lightning端子で正常に充電できるか
  • 画面の表示やタッチ操作に異常がないか
  • カメラ、マイク、スピーカーが正常に動くか
  • SIMロックの状態
  • ネットワーク利用制限の状態
  • 修理や部品交換歴が分かるか
  • 初期不良や返品に対する保証があるか
  • 自分が必要なアプリの対応OSを満たしているか

特にバッテリーは重要です。

2016年発売の端末なので、2026年に中古市場へ出ている個体は使用歴や修理歴が大きく異なります。

同じ「iPhone 7 Plus 128GB」でも、状態のよい端末と長期間使い込まれた端末では実用性がまったく違います。

「本体価格÷使える年数」で考えると判断しやすい

中古スマホ選びで私が重視したいのは、販売価格そのものよりあと何年、自分の必要な用途を満たせるかという視点です。

たとえばiPhone 7 Plusを安く購入できても、毎日使うアプリが対応していなければ、メインスマホとしては役割を果たせません。

反対に購入価格が少し高くても、新しいOSに対応する端末を長く使えれば、結果的に買い替え回数を減らせる可能性があります。

2026年のiPhone 7 Plusでは、この考え方が特に重要です。

CPUの性能だけを比較するのではなく、OS・アプリ・バッテリー・通信規格・端末状態まで含めて「使える期間」を考えることが、中古スマホ選びの失敗を減らすコツですよ。

iPhone 7 Plusは誰なら今でも使える?2026年のおすすめ用途

2026年のiPhone 7 Plusは、「古いけれど誰でもまだ使えるスマホ」というより、役割を限定して使う端末と考えるのが現実的です。

すでに持っていて正常に動作しているなら、すぐに処分する必要はありません。

たとえばSafariでWebを見たり、写真や音楽を楽しんだり、対応しているサービスを利用したりするWi-Fi用端末なら活用できます。

メインiPhoneが故障したときの予備端末として保管する方法もありますね。

一方、LINEを日常の連絡手段として使う方や、PayPayなど最新アプリへの対応を重視する方には向いていません。

2026年8月時点では、LINE最新版はiOS 18.0以降、PayPayはiOS 16.0以降が必要であり、iOS 15までのiPhone 7 Plusはすでに条件から外れています。

ここから見えてくるのは、古いスマホの寿命は「電源が入らなくなった日」だけで決まるわけではないということです。

必要なアプリが対応対象から外れた時点で、その人にとっての実用上の寿命を迎えることがあります。

私はこれが、2026年にiPhone 7 Plusを評価するときの一番重要なポイントだと考えています。

Appleが2026年5月にもiOS 15.8.8を公開していることから、iPhone 7 Plusが完全に放置された端末と表現するのは正確ではありません。

しかし、OS自体のメジャーアップデートが止まっているため、アプリ側がiOS 16、17、18へと必要条件を引き上げれば、iPhone 7 Plusでは追いかけられません。

これはユーザーの設定変更では解決できない制約です。

そのため、すでに持っているiPhone 7 Plusを「使える範囲で使い切る」のは合理的ですが、2026年に数年間使うつもりで新規購入するなら、より新しい機種のほうが安心しやすいでしょう。

特にホームボタンが必要なら、iOS 27の対応対象となっているiPhone SE(第2世代・第3世代)まで候補を広げることで、選択肢がかなり変わります。

まとめ|iPhone 7 Plusは使えるがアプリ対応が大きな壁

iPhone 7 Plusは2016年発売のモデルで、5.5インチRetina HDディスプレイ、A10 Fusion、デュアル12MPカメラ、Touch ID、FeliCa、IP67などを備えています。

2026年8月時点でも用途を限定すれば活用できます。また、Appleは2026年5月11日にiPhone 7シリーズを対象とするiOS 15.8.8を公開しており、比較的新しいセキュリティ更新も確認できます。

ただし、メジャーOSはiOS 15までです。

2026年8月28日時点ではLINE最新版がiOS 18.0以降、PayPayがiOS 16.0以降を必要としており、iPhone 7 Plusでは最新版を利用できません。一方、楽天銀行アプリはiOS 14.0以降となっており、アプリによって対応状況は異なります。

そのため、「iPhone 7 Plusは今でも使える?」への答えは、所有済みなら用途限定で使えるものの、新たなメイン端末としてはおすすめしにくいとなります。

中古で購入する場合は、安さだけで判断せず、必要なアプリの対応OS、バッテリー、SIM、端末状態を確認してください。

ホームボタンやTouch IDが目的なら、iOS 27にも対応するiPhone SE(第2世代・第3世代)と比較してから決めると、より長期的な視点で選びやすくなりますよ。

よくある質問

iPhone 7 Plusは2026年でも使えますか?

はい。Web閲覧や写真、音楽など、OSやサービスが対応している用途なら2026年でも使えます。

ただし、iOS 15までしか対応しておらず、主要アプリでは必要OSがiOS 16以降へ引き上げられている例があります。メイン端末として使うなら、必要なアプリを一つずつ確認しましょう。

iPhone 7 Plusの最新iOSは何ですか?

iPhone 7 Plusが対応する最後のメジャーOSはiOS 15です。

2026年8月28日時点で確認できるiPhone 7シリーズ向けの最新セキュリティリリースはiOS 15.8.8で、2026年5月11日に公開されています。

iPhone 7 Plusを今から中古で買うのはおすすめですか?

Wi-Fi用や予備機など目的が明確なら選択肢になりますが、数年間使うメインスマホとしての新規購入はおすすめしにくいです。

Touch IDやホームボタンが欲しい場合は、より新しいOSに対応するiPhone SE(第2世代・第3世代)も比較してみてください。特に連絡・決済・銀行など重要な用途に使うなら、「端末が動くか」ではなく「必要なアプリを今後も使いやすいか」で選ぶことが大切ですよ。

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