iPhoneの連絡先は、クイックスタート・iCloud・パソコンのバックアップを使って新しいiPhoneへ移行できます。
iPhone同士の機種変更ならクイックスタート、設定済みのiPhoneで連絡先を表示したいなら同期元の確認、パソコンにバックアップがあるなら復元を選ぶのが基本ですよ。
iPhoneの連絡先を移行する方法は?3つの方法を比較
iPhoneの連絡先を新しいiPhoneへ移行する方法は、主にクイックスタート・iCloud・パソコンのバックアップからの復元の3つです。
2026年7月21日更新のApple公式サポートでも、クイックスタートを利用して新しいiPhoneを自動的に設定し、データを転送する方法が案内されています。
また、AppleはiCloudを使った移行や、MacのFinder、Windowsの「Appleデバイス」アプリなどで作成したバックアップから復元する方法も案内しています。
それぞれ役割が違うので、まずは自分の状況に合う方法を選びましょう。
| 方法 | 向いているケース | 連絡先以外のデータ | 注意点 |
|---|---|---|---|
| クイックスタート | 古いiPhoneと新しいiPhoneが手元にある | アプリや設定などもまとめて移行できる | 新しいiPhoneの初期設定時に使うのが基本 |
| iCloud | iCloudで連絡先を同期している | iCloudで同期している各種データを利用できる | 同じApple Accountと連絡先の同期設定を確認する |
| パソコンのバックアップ | MacやWindowsに旧iPhoneのバックアップがある | バックアップ対象のデータや設定を復元できる | MacはFinder、Windowsは主にAppleデバイスアプリを使う |
古いiPhoneが手元にあり、新しいiPhoneをこれから設定するなら、まずクイックスタートを検討するとわかりやすいですよ。
一方、新しいiPhoneの初期設定をすでに済ませていて「連絡先だけ出てこない」という場合は、いきなり端末を消去せず、iCloudやGoogleなどの同期元を確認するほうが安全です。
iCloudの「同期」と「バックアップ」は同じではない
ここは、iPhoneの連絡先移行で特に混同しやすいポイントです。
iCloudの連絡先同期とiCloudバックアップは別の仕組みと考えてください。
Apple公式では、iCloudには大きく分けて「同期」と「バックアップ」というデータ保管の仕組みがあると説明されています。
連絡先でiCloudを有効にすると、iCloudに保存された連絡先は同じApple Accountを利用する対応デバイスで最新の状態に保たれます。
一方、iCloudバックアップは、基本的にiCloudへすでに同期されている情報とは別に、端末内の設定やデータをバックアップする仕組みです。
つまり、イメージとしては次のように分けると理解しやすいですよ。
- iCloud連絡先同期:連絡先をクラウドに置き、対応する端末間で最新の状態に保つ
- iCloudバックアップ:iPhoneの設定など、iCloudへ個別に同期されていない情報を含めて復元に備える
- クイックスタート:機種変更時に新しいiPhoneを設定し、データを引き継ぐ
この違いがわかると、「iCloudバックアップはあるのに、なぜ連絡先の同期設定を確認するの?」という疑問も解消しやすくなります。
iPhoneの連絡先をクイックスタートで移行する手順
古いiPhoneと新しいiPhoneが両方手元にあるなら、クイックスタートを使って機種変更する方法がわかりやすいでしょう。
Apple公式によると、クイックスタートはiOS 11以降を搭載したiPhoneなどを使い、新しいデバイスを自動的に設定できる機能です。
クイックスタートを始める前に準備する
移行作業を始める前に、古いiPhoneが正常に使える状態で準備しておきましょう。
確認しておきたいのは次の項目です。
- 古いiPhoneで必要な連絡先が表示されるか確認する
- 古いiPhoneをWi-Fiに接続する
- Bluetoothをオンにする
- 新旧のiPhoneを充電しておく
- Apple Accountの情報を確認する
- 古いiPhoneのパスコードを確認する
- 移行中にiPhoneを使わなくても困らない時間を確保する
- 新しいiPhoneで確認が終わるまで古いiPhoneを消去しない
Appleも、クイックスタート中は両方のデバイスを使用できない時間があるため、現在使用中の端末をしばらく使わなくても問題のないタイミングで行うよう案内しています。
転送に必要な時間は、ネットワークの状態やデータ量などによって変わります。特定の容量なら何時間と決まっているわけではないので、時間に余裕を持って始めましょうね。
クイックスタートでデータを転送する
準備ができたら、古いiPhoneの近くで新しいiPhoneの電源を入れます。
基本的な流れは次のとおりです。
1. 古いiPhoneをWi-Fiに接続し、Bluetoothをオンにする
2. 新しいiPhoneの電源を入れて古いiPhoneの近くに置く
3. 画面に表示されるクイックスタートの案内に従う
4. 必要に応じて新しいiPhoneをWi-Fiやモバイル通信ネットワークへ接続する
5. モバイル通信サービスの設定を行う
6. Face IDまたはTouch IDなどを設定する
7. データの転送方法を選ぶ
8. 転送が完了するまで2台を近くに置いておく
9. 新しいiPhoneで「連絡先」アプリを開いて確認する
Apple公式では、以前のiPhoneから直接データを転送する方法のほか、iCloudからデータをダウンロードする方法も案内されています。
直接転送を選んだ場合は、転送が完了するまで新旧のiPhoneを近くに置き、電源につないでおくことが推奨されています。
なお、クイックスタートの案内が古いiPhoneから消えてしまった場合は、Appleは両方のデバイスを再起動する方法を案内しています。
ケーブルを使った直接転送もできる
「クイックスタート=必ずワイヤレス」と思われがちですが、対応するケーブルを用意すれば、新旧のiPhoneを有線接続してデータを転送する方法もあります。
たとえばApple公式では、iPhone 15以降のUSB-C搭載モデル同士ならUSB-C充電ケーブル、iPhone 14以前からiPhone 15以降への移行ではUSB-C – Lightningケーブルを使う方法が案内されています。
必要なケーブルは新旧のiPhoneの端子によって変わるため、有線で移行したい場合は自分の機種に対応する組み合わせを確認してくださいね。
iCloudでiPhoneの連絡先を移行するには?
「新しいiPhoneの設定は終わったけれど、連絡先が見当たらない」という場合は、iCloudの連絡先同期を確認しましょう。
Apple公式では、iPhoneで「設定」から自分の名前、iCloudへ進み、「すべてを見る」または「すべてを表示」から「連絡先」をオンにする方法が案内されています。
同じApple AccountでiCloud連絡先を利用していれば、iCloudに保存されている連絡先を対応するデバイスから利用できます。
古いiPhoneでiCloud連絡先を確認する
まず古いiPhoneを確認します。
設定画面の名称はiOSのバージョンによって多少変わる場合がありますが、基本的には次の場所を確認します。
1. 「設定」を開く
2. 画面上部の自分の名前をタップする
3. 「iCloud」をタップする
4. 「すべてを見る」または「すべてを表示」をタップする
5. 「連絡先」がオンになっているか確認する
iCloud連絡先を使っている場合は、新しいiPhoneでも同じApple Accountでサインインし、「連絡先」を有効にします。
設定後は通信状況などによって反映まで時間がかかることもあるため、Wi-Fiなど安定した通信環境で確認しましょう。
一部の連絡先だけ移らないならGoogleなども確認する
ここが、連絡先移行でかなり重要なポイントです。
「連絡先」アプリに表示されているデータが、必ずしも全部同じ場所に保存されているとは限りません。
たとえば、古いiPhoneで見えていた連絡先が次のように分散している場合があります。
- iCloudで同期している連絡先
- Googleアカウントで同期している連絡先
- Exchangeなど別のアカウントで管理している連絡先
たとえば古いiPhoneでiCloudとGoogleの両方の連絡先を表示していたとしましょう。
新しいiPhoneでiCloudだけ設定すれば、iCloud側の連絡先は見えても、Google側にある連絡先は表示されない可能性があります。
これは「連絡先が途中までしか転送されなかった」とは限りません。
以前のiPhoneで使っていた同期元の一部が、新しいiPhoneに設定されていないことが原因の場合もあるのです。
「家族の連絡先はあるのに、仕事関係だけごっそりない」など、特定のグループだけ見当たらないときは、転送をやり直す前に同期していたアカウントを確認してみてくださいね。
この切り分けができると、必要のない初期化や再転送を避けやすくなります。
パソコンからiPhoneの連絡先を移行するには?
MacやWindowsパソコンに古いiPhoneのバックアップを作成し、そのバックアップを新しいiPhoneへ復元する方法もあります。
2026年時点では、MacとWindowsで主に使うソフトが異なる点に注意しましょう。
| パソコン環境 | 主に使うもの | バックアップ | 復元 |
|---|---|---|---|
| macOS Catalina 10.15以降 | Finder | FinderでiPhoneを選んで作成 | Finderからバックアップを選んで復元 |
| 現在のWindows環境 | Appleデバイスアプリ | 「一般」からバックアップを作成 | 「バックアップを復元」から復元 |
| 一部の旧環境 | iTunes | iTunesでバックアップを作成 | iTunesからバックアップを復元 |
昔のiPhone解説では「パソコンならiTunes」と説明されていることが多いのですが、現在はMacならFinder、WindowsならAppleデバイスアプリが中心です。
古い記事の画面と自分のパソコンが違っても、操作を間違えているとは限りませんよ。
MacのFinderでバックアップして復元する
Apple公式では、macOS Catalina 10.15以降を搭載したMacではFinderを使ってiPhoneをバックアップできます。
大まかな流れは次のとおりです。
1. 古いiPhoneをケーブルでMacへ接続する
2. Finderを開く
3. FinderのサイドバーからiPhoneを選択する
4. 求められた場合はMacとiPhoneで「信頼」の操作を行う
5. 「一般」からバックアップを作成する
6. バックアップが完了したことを確認する
7. 新しいiPhoneをMacへ接続する
8. Finderで新しいiPhoneを選択する
9. 作成したバックアップから復元する
復元中はiPhoneを不用意に取り外さず、画面の案内に従ってください。
また、新しいiPhoneをすでに通常利用している場合、バックアップから復元するために端末の消去が必要になるケースがあります。
その場合、新しいiPhone側に保存した写真やメモなどを失わないよう、現在入っているデータを確認してから復元作業へ進むことが重要です。
WindowsのAppleデバイスアプリでバックアップして復元する
Windowsでは、現在は「Appleデバイス」アプリを利用してiPhoneのバックアップや復元ができます。
Apple公式が案内している基本的なバックアップ手順は次のとおりです。
1. 古いiPhoneをWindowsパソコンへ接続する
2. 必要に応じてiPhone側で「信頼」を選択する
3. Windowsで「Appleデバイス」アプリを開く
4. サイドバーからiPhoneを選択する
5. 「一般」を選択する
6. パソコンへバックアップする設定を選ぶ
7. 「今すぐバックアップ」を選択する
8. バックアップ完了後、新しいiPhoneを接続する
9. 新しいiPhoneを選び「一般」を開く
10. 「バックアップを復元」から対象のバックアップを選択する
バックアップを暗号化する場合はパスワードの管理にも注意してください。
Appleは、暗号化したローカルバックアップのパスワードを忘れると、以前の暗号化バックアップを利用できなくなると案内しています。
パソコンのバックアップとクラウド同期の関係にも注意
パソコンへバックアップしたからといって、Googleなど別のクラウドサービスで管理されている情報まで「すべてパソコンの中へコピーされた」と考えるのは避けたほうがよいでしょう。
Appleも、コンピュータで作成するバックアップには端末のほぼすべてのデータや設定が含まれる一方、ほかのクラウドサービスに保存されているデータなど、バックアップ対象にならない情報があると案内しています。
そのため連絡先についても、「どこで同期されている連絡先なのか」を把握することが大切です。
連絡先だけを新しいiPhoneに表示したいのであれば、パソコンから端末全体を復元するより、iCloudやGoogleなど元の同期先を新しいiPhoneに設定したほうがシンプルな場合があります。
iPhoneの連絡先が移行できないときは何を確認する?
連絡先が新しいiPhoneに表示されないときは、すぐに「消えた」と判断せず、古いiPhone→同期元→新しいiPhoneの順番で確認するのがおすすめです。
この順番なら、原因を一つずつ切り分けられます。
1.古いiPhoneに連絡先が残っているか確認する
最初に古いiPhoneの「連絡先」アプリを開きましょう。
必要な名前や電話番号が残っているなら、少なくとも古いiPhoneからはその情報を確認できます。
この状態なら、原因を調べる前に古いiPhoneを消去する必要はありません。
2.どのアカウントの連絡先なのか確認する
次に、iCloudだけでなくGoogleなど別のアカウントを利用していないか確認します。
一部だけ連絡先が欠けている場合は、この確認が特に重要です。
たとえば「昔から登録している人はいるのに、最近追加した人だけいない」といった場合も、登録時に使われたアカウントが異なる可能性があります。
連絡先アプリでは複数の保存元を一緒に表示できるため、普段使っていると「どこに保存されているか」を意識しにくいのです。
3.新旧のiPhoneで重要な連絡先を照合する
移行後は「連絡先アプリが開けたから大丈夫」と判断せず、実際のデータを確認しましょう。
特に確認したいのは次の項目です。
- 家族など重要な相手の名前がある
- 電話番号が正しい
- 必要なメールアドレスが残っている
- 仕事や学校など重要な連絡先が検索できる
- 新旧のiPhoneで大きな抜けがない
すべてを一件ずつ確認するのが難しければ、まずは「消えると特に困る相手」から確認すると効率的です。
4.クイックスタートが表示されない場合は再起動する
古いiPhoneと新しいiPhoneを近づけてもクイックスタートが進まない場合は、Wi-FiやBluetoothの状態を確認しましょう。
Apple公式では、新しいデバイスを設定する案内が古いデバイスから消えてしまった場合、両方のデバイスを再起動する方法も案内されています。
新しいiPhoneですでに初期設定を終えている場合は、クイックスタートを最初から行うために端末の消去が必要になることがあります。
ただし、連絡先が表示されないという理由だけで、いきなり新しいiPhoneを消去するのはおすすめしません。
すでに新しいiPhoneで撮影した写真や作成したデータがあるなら、それらまで失うおそれがあるためです。
まず同期元を確認し、それでも端末全体を移行し直す必要があると判断した場合に、バックアップを確保したうえで初期化を検討しましょう。
SIMやeSIMを移せば連絡先も移る?
SIMカードやeSIMの移行と、iPhoneの連絡先データの移行は別です。
新しいiPhoneで自分の電話番号を使えるようになり、通話やモバイル通信ができたとしても、それだけで連絡先アプリのデータ移行が完了したとは判断できません。
機種変更では、「電話回線が使えること」と「電話帳が引き継がれていること」を分けて確認しましょう。
新しいiPhoneでアンテナ表示が出たあとも、連絡先アプリを開いて重要な相手を検索してくださいね。
iPhoneの連絡先移行で失敗しないポイントは?
iPhoneの連絡先移行で私が特に大切だと考えるのは、機種変更を「転送」で終わらせず、「転送→確認→消去」の3段階で考えることです。
クイックスタートが完了すると、新しいiPhoneがいつもの画面に近い状態になるため、「全部移った」と思いやすくなります。
しかし連絡先は、保存先によって扱いが変わります。
iCloudで同期されているもの、Googleなど別サービスから表示されているものでは、データが新しいiPhoneに現れる仕組みが同じとは限りません。
ここを理解すると、「一部だけない」というトラブルへの対処も変わります。
たとえば100件のうち20件だけ見当たらない場合、最初から「クイックスタートが80件しか転送できなかった」と決めつけるのではなく、「残り20件は別のアカウントから表示されていなかったか」と考えられるわけです。
私は、この「連絡先アプリは一つでも、データの置き場所は一つとは限らない」という点が、初心者の方にとって最もわかりにくい部分だと感じます。
連絡先アプリを「一冊の電話帳」ではなく、「iCloudやGoogleなど複数の引き出しに入った連絡先をまとめて見せてくれる場所」と考えるとわかりやすいですよ。
そして、もう一つ重要なのが古いiPhoneを消すタイミングです。
新しいiPhoneで重要な連絡先、写真、必要なアプリなどを確認してから古いiPhoneを初期化すれば、問題が見つかったときに旧端末へ戻って確認できます。
逆に、移行直後に古いiPhoneを消去してしまうと、「あの連絡先はどのアカウントにあったのだろう」と確認したくても手掛かりが減ってしまいます。
そのため、機種変更では次の順番を一つの作業として考えるのがおすすめです。
1. 新しいiPhoneへデータを転送・同期する
2. 新しいiPhoneで重要なデータを実際に確認する
3. 問題がないことを確認してから古いiPhoneを初期化する
特に下取りや売却では古いiPhoneを早く消去したくなるかもしれませんが、確認を終えてからでも遅くありません。
「転送完了」ではなく「確認完了」を機種変更のゴールにする。これが、連絡先移行で後悔しにくくする一番シンプルな考え方ですよ。
まとめ|iPhoneの連絡先移行は保存先を確認して方法を選ぼう
iPhoneの連絡先を移行する方法は、主にクイックスタート・iCloud・パソコンのバックアップからの復元の3つです。
古いiPhoneと新しいiPhoneが手元にあり、端末全体を機種変更するならクイックスタートが使いやすいでしょう。
新しいiPhoneの設定が終わっていて連絡先だけ表示されない場合は、iCloudの連絡先同期やGoogleなどのアカウントを確認します。
パソコンから復元する場合は、2026年時点ではmacOS Catalina 10.15以降のMacならFinder、Windowsなら主にAppleデバイスアプリを利用できます。一部の旧環境ではiTunesが使われます。
そして、iCloud連絡先同期とiCloudバックアップは別の仕組みです。
連絡先が一部だけ見当たらない場合は、移行失敗と決めつけず、iCloud・Googleなど複数の同期元に分かれていないか確認しましょう。
新しいiPhoneで重要な連絡先を確認できるまでは古いiPhoneを消去せず、「転送→確認→消去」の順番で機種変更を完了させると安心ですよ。
よくある質問
iPhone同士なら連絡先を一件ずつ移す必要がありますか?
通常は一件ずつ登録し直す必要はありません。
新旧のiPhoneがある場合はクイックスタートでデータを移行できます。また、iCloud連絡先を利用している場合は、同じApple Accountで連絡先の同期を有効にすることでiCloudに保存された連絡先を利用できます。
クイックスタートをしたのに一部の連絡先だけありません。なぜですか?
iCloud以外のアカウントに連絡先が保存・同期されている可能性があります。
Googleなど別のアカウントを古いiPhoneで利用していた場合は、新しいiPhoneでもそのアカウントと連絡先の設定を確認しましょう。すぐに初期化をやり直すより、先に「なくなった連絡先がどこに保存されていたか」を確認するのがおすすめです。
iCloudバックアップを取ればiCloud連絡先もバックアップされますか?
iCloudの「同期」と「バックアップ」は分けて考える必要があります。
Appleは、iCloudバックアップについて、基本的にiCloudへまだ同期されていない端末内の情報を保存する仕組みと説明しています。iCloud連絡先を利用している場合、連絡先はiCloudで同期されるため、新しいiPhoneでは同じApple Accountと連絡先の同期設定も確認してくださいね。


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