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iPhoneのポップアップブロック解除方法|Safariで許可する手順

iPhoneの設定画面でSafariのポップアップブロックを解除する様子 設定

iPhoneのポップアップブロックは、設定アプリからSafariを開き、「ポップアップをブロック」をオフにすると解除できます。

銀行サイトや各種オンラインサービスで画面が真っ白になる、ボタンを押しても次の画面が開かない場合は、Safariのポップアップブロックが影響している可能性があります。

iPhoneのポップアップブロックを解除する手順

iPhoneのSafariでポップアップを許可するには、「ポップアップをブロック」をオフにします

iOS 18以降と、それ以前のiOSではSafariの設定画面までの進み方が少し異なります。自分のiPhoneに表示される項目に合わせて操作しましょうね。

iOS 18以降で解除する方法

iOS 18以降では、Safariの設定が「アプリ」の中に移動しています。

次の順番で操作してください。

1. iPhoneのホーム画面から「設定」を開く
2. 画面を下へ動かして「アプリ」をタップする
3. アプリ一覧から「Safari」を選ぶ
4. 「ポップアップをブロック」を探す
5. スイッチをタップしてオフにする
6. Safariを開き直し、目的のウェブサイトへアクセスする

スイッチが緑色の場合は、ポップアップをブロックしている状態です。

スイッチをオフにして灰色になれば、Safariのポップアップブロックは解除されています。

iOS 17以前で解除する方法

iOS 17以前では、設定アプリの一覧に「Safari」が直接表示されます。

操作手順は次のとおりです。

1. ホーム画面から「設定」を開く
2. 画面を下へ動かして「Safari」をタップする
3. 「ポップアップをブロック」をオフにする
4. Safariを終了して、もう一度開く
5. ポップアップが必要なサイトへ再度アクセスする

設定アプリの中にSafariが見つからない場合は、iOS 18以降の可能性があります。その場合は、「設定」→「アプリ」→「Safari」の順に進んでみましょう。

設定を変えたあとに行うこと

ポップアップブロックを解除しただけでは、すでに開いているページに設定が反映されない場合があります。

次の操作も行ってください。

  • Safariのページを再読み込みする
  • 開いているタブを閉じてからアクセスし直す
  • ログインが必要なサービスでは再度ログインする
  • Safariを終了して開き直す

常陽銀行のインターネットバンキング「アクセスジェイ」の案内でも、設定変更後に再度ログインすることで、メニュー画面が正常に表示されると説明されています。

つまり、スイッチを切り替えたあとに何も変わらなくても、設定が失敗したとは限りません。まずはページを開き直して確認してみましょうね。

iPhoneのポップアップとは?

ポップアップとは、ウェブサイトを見ているときに、元のページとは別に自動で開く小さな画面や新しいウインドウのことです。

広告の表示に使われることもありますが、すべてのポップアップが不要なものとは限りません。

たとえば、次のような場面で使われることがあります。

  • インターネットバンキングの取引画面
  • 投資信託の確認画面
  • WEB通帳や通知書の表示
  • 本人認証の画面
  • 予約内容や申し込み結果の表示
  • PDFや明細書の表示
  • 外部サービスへのログイン画面

Safariには、勝手に開く広告などを減らすための「ポップアップをブロック」という機能があります。

ソフトバンクのFAQでも、「ウェブサイトへアクセスした際に自動で開く広告などのウインドウを表示させないための設定」と説明されています。

普段は便利な機能ですが、正規のサービスが必要としている別画面まで止めてしまう場合がある点には注意が必要です。

ポップアップと普通の広告は同じではない

ウェブページの中に最初から表示されている広告と、別のウインドウとして開くポップアップは異なります。

ポップアップブロックを解除しても、通常のページ内広告を非表示にする設定が解除されるわけではありません。

反対に、ページ内に表示される広告が見えているからといって、ポップアップが許可されているとも限りません。

「広告は表示されるのに、必要な画面だけ開かない」ということも起こるため、見た目だけでは判断しにくいのです。

Safariのポップアップブロックで画面が真っ白になるのはなぜ?

サイト側が新しいウインドウで表示しようとした画面をSafariが止めると、処理だけが途中まで進み、内容が表示されないことがあります。

その結果、次のような症状が起こります。

  • ボタンを押しても反応しない
  • 新しい画面が開かない
  • 真っ白なページが表示される
  • 読み込み中のまま進まない
  • ログイン後にメニューが表示されない
  • 明細書やPDFを開けない
  • 認証後に元の画面へ戻れない

元ネタとして紹介されている常陽銀行の「アクセスジェイ」では、投資信託メニューやWEB通帳、通知状サービスを利用する際、ブラウザのポップアップブロックによって画面が真っ白になる場合があると案内されています。

これはサイトそのものが壊れているのではなく、必要な別画面をSafariが安全機能によって止めている状態と考えられます。

家の玄関でたとえるなら、ポップアップブロックは知らない人を入れないための鍵です。しかし、必要な配達員まで締め出してしまうことがある、というイメージですね。

ポップアップブロックだけが原因とは限らない

画面が真っ白になる原因は、必ずしもポップアップブロックとは限りません。

常陽銀行の案内でも、利用環境や接続環境が原因になる場合があると注意されています。

ポップアップを解除しても改善しない場合は、次の可能性も確認してください。

  • インターネット接続が不安定になっている
  • サービス側で障害やメンテナンスが発生している
  • Safariに古いページ情報が残っている
  • JavaScriptやCookieの設定が影響している
  • コンテンツブロッカーが動作している
  • VPNやセキュリティアプリが通信を制限している
  • サービスの推奨環境を満たしていない
  • Safari以外のアプリ内ブラウザで開いている

ポップアップブロックを解除すれば必ず直る、と断定することはできません。

まず設定を確認し、それでも改善しなければ別の原因を一つずつ切り分けるのが安全です。

ポップアップを解除しても開かないときの対処法

Safariの設定を変更してもポップアップが開かない場合は、次の方法を上から順番に試しましょう。

難しい操作はありません。設定を何度も変えるより、簡単な確認から進めるのがポイントですよ。

1. Safariのページを再読み込みする

画面上部または下部にある再読み込みボタンをタップします。

すでに表示されているページには、変更前の設定が残っていることがあります。再読み込みによって、新しい設定でページを読み直せます。

入力途中の内容がある場合は、再読み込みによって消える可能性があります。申し込みフォームなどでは、必要な内容をメモしてから行いましょう。

2. サイトからログアウトして再ログインする

銀行や会員サービスでは、ログイン時に作られた情報が残っていると、設定変更後も正常に画面が開かない場合があります。

いったんログアウトし、Safariを開き直してから再度ログインしてください。

常陽銀行の案内でも、「ポップアップブロック」をオフにしたあと、アクセスジェイへ再度ログインする手順が示されています。

3. Safariのタブを閉じて開き直す

問題が起きているタブだけを閉じ、サービスのトップページから入り直します。

途中のページをブックマークしていた場合や、検索結果から直接ログイン後のページへ移動した場合は、正しい処理が行われないことがあります。

できるだけ公式サイトのトップページから順番に操作してみましょう。

4. iPhoneを再起動する

一時的な動作不良が原因の場合は、iPhoneを再起動すると改善することがあります。

Face IDを搭載したiPhoneでは、一般的に音量ボタンのどちらかとサイドボタンを同時に長押しし、電源オフのスライダを動かします。

電源が切れたら少し待ち、サイドボタンを長押しして起動してください。

5. Safariで直接開く

メール、LINE、Googleアプリ、SNSなどの中でリンクを開くと、Safariではなく「アプリ内ブラウザ」が使われる場合があります。

アプリ内ブラウザはSafariと見た目が似ていますが、動作や設定が異なることがあります。

共有ボタンやメニューから「Safariで開く」を選び、Safari本体でアクセスしてください。

6. コンテンツブロッカーを一時的にオフにする

広告や追跡を防ぐアプリを利用している場合、必要な画面まで止められることがあります。

Safariのアドレスバーにあるページメニューから、コンテンツブロッカーを一時的に無効にできる場合があります。

ただし、表示名や操作方法は利用しているiOSやアプリによって異なります。

解除後は目的の操作だけを行い、必要がなくなったら元に戻しましょう。

7. Safariの履歴とWebサイトデータを消去する

古いCookieやキャッシュが原因であれば、Safariのデータを消去すると直る可能性があります。

ただし、実行するとウェブサイトからログアウトしたり、保存されていた情報の一部が消えたりします。

iOS 18以降では、設定アプリから「アプリ」→「Safari」と進み、「履歴とWebサイトデータを消去」を選びます。

この方法は影響が比較的大きいため、再読み込みや再ログインを試してから行うのがおすすめです。

8. サービスの障害や推奨環境を確認する

同じサービスを使っている人にも問題が起きている場合は、iPhone側ではなくサービス側の障害かもしれません。

公式サイトのお知らせやメンテナンス情報を確認してください。

銀行や決済サービスでは、利用できるOSやブラウザが指定されていることもあります。古いiOSを使っている場合は、推奨環境から外れていないかも確認しましょう。

iPhoneのポップアップブロック解除は安全?

信頼できるサイトで必要な操作を行うために、一時的に解除するのであれば、必要以上に怖がる必要はありません。

ただし、ポップアップブロックをオフにすると、必要な画面だけでなく、広告や不審なウインドウも表示されやすくなります。

そのため、使い終わったら再び「ポップアップをブロック」をオンに戻す方法が安全です。

解除したままにするデメリット

ポップアップブロックを解除したままにすると、次のような問題が起こる可能性があります。

  • 意図しない広告画面が開く
  • 偽の警告画面が表示される
  • 不要な別サイトへ移動する
  • 誤って不審なボタンを押しやすくなる
  • 画面が次々と開いて操作しにくくなる

特に、「ウイルスに感染しました」「今すぐ対応してください」「プレゼントに当選しました」など、不安や期待をあおる表示には注意が必要です。

そのような画面が出ても、表示された電話番号へ連絡したり、案内されたアプリを入れたり、Apple Accountやクレジットカード情報を入力したりしないでください。

ブラウザの画面を閉じ、必要に応じてSafariの履歴やWebサイトデータを確認しましょう。

信頼できるサイトか確認するポイント

ポップアップを許可する前に、次の点を確認してください。

  • 自分でアクセスした公式サイトである
  • アドレスのつづりに不自然な部分がない
  • メールやSMSで突然送られたリンクではない
  • ログイン前後で別の不審なドメインへ移動していない
  • 暗証番号やパスワードを不自然に何度も求められていない
  • 「急がないと停止される」などと過度に焦らせていない

銀行や通信会社を名乗る偽サイトもあるため、「有名な会社のロゴがあるから安全」とは限りません。

迷った場合は、届いたメッセージ内のリンクを使わず、公式アプリや自分で登録したブックマークからアクセスするほうが安全ですよ。

操作後にブロックを戻す方法

必要な手続きが終わったら、次の手順で元に戻します。

iOS 18以降の場合は、以下の順番です。

1. 「設定」を開く
2. 「アプリ」をタップする
3. 「Safari」を選ぶ
4. 「ポップアップをブロック」をオンにする

iOS 17以前では、「設定」→「Safari」→「ポップアップをブロック」の順に進み、スイッチをオンにします。

常に解除しておくよりも、必要なときだけオフにして、操作後にオンへ戻す使い方が現実的です。

ポップアップブロックとフィルタリング解除は別の設定

「ポップアップが開かない」という症状でも、原因がSafariではなく、通信会社のフィルタリングサービスにある場合があります。

この2つは名前が似ていますが、仕組みが違います。

設定 主な役割 解除する場所
Safariのポップアップブロック 自動で開く別ウインドウを止める iPhoneのSafari設定
ウェブフィルタリング 特定の種類のサイトへのアクセスを制限する 通信会社などの管理画面
スクリーンタイムの制限 iPhone内でサイトや機能を制限する 設定のスクリーンタイム
コンテンツブロッカー 広告や追跡要素などを非表示にする Safariや専用アプリ

ソフトバンクの「あんしんフィルター」では、ブロックされたウェブサイトを個別に許可するために、管理者が管理サイトから設定する仕組みが案内されています。

子どもが利用しているiPhoneで特定のサイトだけ開けない場合は、Safariのポップアップ設定ではなく、あんしんフィルターやスクリーンタイムが原因かもしれません。

あんしんフィルターで制限されている場合

ソフトバンクの案内では、保護者などの管理者が管理サイトへログインし、「見せてよいウェブサイトの設定」からURLを登録する方法が示されています。

この場合、子どものiPhoneで「ポップアップをブロック」をオフにしても、サイト自体の制限は解除されません。

なお、ソフトバンクの案内によると、アプリのブロック解除申請やアプリの個別設定は、iPhoneやiPadでは利用できない場合があります。

サービスや契約内容によって操作方法が異なるため、管理者用の設定画面を確認してください。

スクリーンタイムで制限されている場合

iPhoneのスクリーンタイムでWebコンテンツが制限されていると、特定のサイトへアクセスできないことがあります。

次の場所を確認します。

1. 「設定」を開く
2. 「スクリーンタイム」をタップする
3. 「コンテンツとプライバシーの制限」を開く
4. Webコンテンツに関する設定を確認する

家族が管理しているiPhoneでは、スクリーンタイム・パスコードが必要になる場合があります。

管理者の許可を得ずに制限を回避するのではなく、必要な理由を伝えて設定を確認してもらいましょう。

「ポップアップを許可」と表示された場合はどうする?

ポップアップブロックをオフにした状態で対象サイトへアクセスすると、「このサイトではポップアップウインドウが開きます」といった確認が表示されることがあります。

ソフトバンクのFAQでは、この確認画面で「許可」を選ぶと、別ウインドウでポップアップが表示されると案内されています。

自分がボタンを押した直後に表示され、利用中の公式サイトが必要としている画面だと確認できる場合は、「許可」を選んで進めます。

一方、何も操作していないのに突然表示された場合や、不審なサイトを見ているときは、安易に許可しないほうが安全です。

許可してよい可能性が高い場面

次のような場面では、正規のポップアップである可能性があります。

  • 取引明細を開くボタンを押した直後
  • PDFを表示する操作をした直後
  • 本人認証を開始した直後
  • 予約確認画面を開いた直後
  • 印刷用ページを表示した直後
  • 外部の決済画面へ進む操作をした直後

大切なのは、自分の操作とポップアップ表示が結びついているかを見ることです。

何もしていないのに突然開く画面と、自分が「明細を見る」などを押した直後に開く画面では、意味が異なります。

ポップアップとiPhoneの通知は同じものではない

ポップアップと通知は、どちらも画面上に突然表示されるため混同されやすいですが、別の機能です。

ポップアップは主にSafariなどのウェブページが開く別画面です。

通知は、アプリからのお知らせをロック画面、通知センター、バナーなどに表示するiPhoneの機能です。

そのため、Safariの「ポップアップをブロック」を解除しても、LINEやメール、銀行アプリなどの通知設定は変わりません。

通知が届かない場合は、「設定」→「通知」から対象アプリを選び、「通知を許可」がオンになっているか確認する必要があります。

パスワード漏えいの警告も単なる広告とは限らない

iPhoneには、保存しているパスワードが既知の漏えい情報に含まれている可能性を知らせる機能があります。

このようなAppleのセキュリティ警告は、ウェブ広告のポップアップとは扱いが異なります。

ただし、ウェブサイト側がAppleの警告を装って偽の画面を表示するケースも考えられます。

警告が表示されたときは、画面内のリンクを急いで押すのではなく、iPhoneの設定から保存済みパスワードのセキュリティ情報を確認するほうが安全です。

「ポップアップはすべて危険」「Appleのような見た目ならすべて安全」と決めつけず、どこから表示されたものかを落ち着いて確認しましょう。

iPhoneのポップアップブロック解除についての考察

私がこの設定で特に重要だと考えるのは、ポップアップブロックを「オンにするか、オフにするか」の二択で考えないことです。

ポップアップブロックは、不要な広告や不審な画面を減らすための便利な機能です。一方で、銀行や公的サービスなどが別ウインドウを使っている場合は、正しい操作まで止めてしまいます。

そのため、最も安全で使いやすい方法は、必要なサイトを利用するときだけ一時的に解除し、手続きが終わったら元へ戻すことだと私は考えます。

特にインターネットバンキングでは、画面が真っ白になると「取引に失敗したのでは」「お金が二重に動いたのでは」と焦りやすいですよね。

しかし、焦って同じボタンを何度も押すと、申し込みや送信を重複させるおそれがあります。画面が進まないときは、連打せずにポップアップ設定や取引履歴を確認することが大切です。

また、今回の元ネタには、2022年4月13日時点の情報を基にした案内も含まれています。

その後、iOS 18ではSafariの設定場所が「設定」直下から「設定」→「アプリ」→「Safari」へ変わりました。手順そのものが間違っていなくても、OSの更新によって入口が変わることは珍しくありません。

古い解説を見て「設定の中にSafariがない」と困ったときは、機能がなくなったと考えるのではなく、設定項目が移動していないか確認してみましょう。

スマホの設定は、部屋の模様替えに少し似ています。家具そのものは残っていても、置き場所が変わると見つけにくくなるのです。

もう一つ注意したいのは、「ブロック」という言葉だけで同じ設定だと思い込まないことです。

Safariのポップアップブロック、あんしんフィルター、スクリーンタイム、コンテンツブロッカーは、それぞれ役割も解除方法も異なります。

Safariの設定を変えても直らないときは、操作を間違えたのではなく、別の種類の制限が働いている可能性があります。

私は、まず症状を次のように分けて考えると原因を見つけやすいと思います。

  • サイトには入れるが別画面だけ開かない
  • サイト自体がブロックされて開けない
  • ボタンを押すと真っ白になる
  • 特定のアプリ内で開いたときだけ動かない
  • 通知だけが表示されない

「別画面だけ開かない」「真っ白になる」ならポップアップブロックが疑われます。

「サイト自体に入れない」なら、フィルタリングやスクリーンタイムの可能性が高くなります。

「アプリ内でだけ動かない」場合はSafariで直接開き、「通知が来ない」場合は通知設定を確認します。

このように症状を分けるだけでも、関係のない設定を何度も変更する失敗を減らせますよ。

まとめ

iPhoneのSafariでポップアップブロックを解除するには、iOS 18以降なら「設定」→「アプリ」→「Safari」→「ポップアップをブロック」をオフにします。

iOS 17以前では、「設定」→「Safari」から同じ項目をオフにしてください。

設定後は、Safariの再読み込み、タブの開き直し、サービスへの再ログインも行いましょう。

それでも画面が真っ白な場合は、通信環境、サービス側の障害、アプリ内ブラウザ、コンテンツブロッカー、フィルタリングなど、別の原因も考えられます。

ポップアップブロックは安全性を高める便利な機能です。必要な手続きが終わったら、再びオンへ戻しておくと安心ですよ。

よくある質問

iPhoneのポップアップブロックを解除しても開かないのはなぜですか?

変更前のページ情報が残っている、アプリ内ブラウザで開いている、コンテンツブロッカーが動いているなどの可能性があります。

ページの再読み込み、Safariの開き直し、再ログインを順番に試してください。

iOS 18の設定にSafariが見つからないのはなぜですか?

iOS 18以降では、Safariの設定場所が「設定」直下ではなく、「設定」→「アプリ」→「Safari」に変更されています。

設定アプリの「アプリ」を開き、一覧からSafariを探しましょう。

ポップアップブロックは解除したままでも大丈夫ですか?

解除したままでもSafariは利用できますが、不要な広告や不審な画面が表示されやすくなる可能性があります。

必要なサイトでの操作が終わったら、「ポップアップをブロック」をオンに戻す使い方がおすすめです。

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