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iPhoneの寿命は5年?買い替えのタイミングを体験談から紹介!

iPhone

iPhoneの寿命や買い替えのタイミングについて、私が5年間使用した体験談を交えてご紹介します。

iPhoneの新機種は毎年発売されていますが、10万円前後の端末を1年ごとに買い替えるなんて、「テレビより高い」と感じてしまいます。

機種代金が0円の時代にiPhoneを入手していた私にとっては、頻繁に機種変更なんて考えられません。

「でもiPhoneがいい!」「できれば長く使いたい!」

そんな思いから今回は、5年間iPhoneを使っていた私の体験談を交え、iPhonenの寿命買い替えタイミング寿命の延ばし方についてご紹介します。

iPhoneの寿命は何年?

私の主観では、5~7年です。

実際のところは、個々人のiPhoneの使い方によるところが大きいかと思いますが、私も5年間無理をして使っていたわけではありません。

一時期iPhoneの寿命3年説がありましたが、バッテリーの寿命端末の寿命で分けて見てみましょう。

バッテリーの寿命

Appleは、バッテリーの交換時期について「最大容量(新品時の容量)の80%を下回った場合」としています。

一般的に、使用開始からだいたい2~3年経過すると、充電が一日持たなくなったりするようです。

そのため寿命は3年と言われていたのかもしれません。

私が5年間使用したiPhoneは、最終的にはバッテリーの最大容量65%まで落ちていました。

それでも100%まで充電できていましたし、仕事中は触らないので、休憩中や移動中の操作くらいであれば帰宅まで持っていましたよ。

バッテリーの寿命がきたとしても、バッテリー交換やモバイルバッテリーで対応できるのであれば、一概に「iPhoneの寿命」とは言えないかもしれません。

端末の寿命

端末の寿命として何が問題になるかというと、iOSの対応・非対応です。

iPhoneは随時iOSのアップデートが必要です。

もしアップデートを行わなかった場合、セキュリティの脆弱性が修正されず、せっかくのiPhoneの高いセキュリティ効果が薄れ、第三者から攻撃される可能性があるそうです。

しかし、iPhoneは古い機種になるとiOSのアップデートができなくなります。

例えば、2022年秋に公開された「iOS 16」からは以下の機種は対応できなくなりました。

iPhone 6s/iPhone 6s Plus/iPhone 7/iPhone 7 Plus/iPhone SE(第1世代)

したがって、上記機種は今後セキュリティの面で不安があり、アプリによっては更新できず利用できなくなる場合が出てきます。

上記機種で一番先に発売されたのはiPhone6sであり、2015年9月発売だったため、7年間iOSの更新ができていたことになります。

そのため、購入時期にもよるかとは思いますが、私はiPhoneの寿命は5~7年と考えます。

iPhoneの買い替えのタイミングは?

最終的には本人の判断にはなりますが、どのような買い替えタイミングがあるかを見てみましょう。

充電の減りが早い時

充電がすぐになくなってしまうとストレスになりますよね。

バッテリー交換という手もあるため、私のiPhoneもバッテリー交換をしようかとAppleに問い合わせたことがあります。

使用から4年程度経過していましたが、「バッテリー交換をすれば新品のように持ちがよくなりますか?」と聞くと、「新しいiOSとの互換性の問題で、新品同様とはいかない」との回答でした。

それなら思い切って機種変更でも良いのかもしれませんね。

最新バージョンのiOSにアップデートできなくなった時

先にご紹介した通り、発売から時が経つと最新のiOSにアップデートできなくなる時がきます。

私の妹はそれでも使い続けていましたが、やはり利用していたアプリがアップデートできず使えなくなったり、新しく出ている便利なアプリをインストールできないようでした。

使えなくなるわけではないのですが、機種変更を考えた方が良さそうです。

各キャリアのプログラム加入から2年が経つ時

大手四社でiPhoneを購入した時にプログラム加入があれば、2年で機種変更がベストタイミングの場合があります。

それぞれのプログラム名は以下の通りです。

au:スマホトクするプログラム…24回の分割払いのうち、24回目だけ端末価格の半額に近い金額が設定されており、そのタイミングで端末を返却すれば24回目の支払いが不要。

docomo:いつでもカエドキプログラム…auのプログラムと同じ

SoftBank:新トクするサポート…48回の分割払いのうち、24回分の支払いを終えた時に端末を返却すれば残り24回分の支払いが不要。

楽天モバイル:楽天モバイルiPhoneアップグレードプログラム…SoftBankのプログラムと同じ

ただし、返却時の端末の状態により追加料金がかかったり、プログラム利用できない場合があるため、詳細は各キャリアに確認が必要です。

端末の返却必須のため、返却するつもりがなければ利用はできませんが、返却するのであれば端末費用を抑えることにはつながります。

突然の故障の恐れがある時

故障時期の正確な予測はできないので難しいところですが、私がiPhone5cを4年間利用していた頃、本体の容量ギリギリまでアプリや写真がつまっており、いわゆるリンゴループ状態になったことがあります。

私の場合は解決法が初期化しかなく、直近のバックアップを取っていなかったため、iPhoneが1年半ほどの記憶を失いました。

データはiPhone内に入れておきたいタイプなので、早く容量が多いiPhoneに機種変更しておけばよかったと後悔しました。

もしかしたら故障するかも…という不安があれば、それが買い替えタイミングかもしれません。

iPhoneを5年間使用してみて

実際に5年間利用した私のiPhoneの情報と、5年で買い替えた理由についてご紹介します。

5年間利用した私のiPhoneの情報

・iPhone7 128GB Rose Gold

・2017年6月購入(当時乗り換えによる端末割引があり、1万円程度で入手)

・バッテリーの最大容量65%、充電は100%まで可能

・仕事の日は充電100%で家を出れば帰宅まで充電は切れない

・画面フィルムとケースのおかげで、何度も落としたが画面割れなしで本体も綺麗

・突然電源やアプリが落ちるような不具合は見られない

買い替えた理由は?

私がiPhoneを買い替えた理由は2つあります。

突然の故障の恐れ

充電の減りが早い以外は、特に問題なく使えていました。

充電の減りについても、モバイルバッテリーを持っていたためそこまでストレスを感じていたわけではありません。

ただ、iPhone5cの時にバックアップを取れないままの初期化を経験していたため、突然何もできなくなるのではというスリルに耐えられませんでした。

iPhoneの状態だけ見れば、もう少し使っていられたと思います。

コスパ

「もうそろそろ壊れるのかな…」と思っていたところに、キャリアから機種変更の割引クーポンをもらいました。

また、キャリアのポイントも貯まっていたため、本体価格にポイント充当が可能。

そして、購入時はキャンペーンにより1万円程度で購入したiPhone7が、キャリアではまだ5,100円で下取り可能でした。

5年間も使ったのですから、金額的にも役割は果たしたと思い、買い替えに踏み切りました。

今回iPhone13miniを購入しましたが、最長利用記録を目指したいと思います。

iPhoneの寿命を延ばす方法

よく聞くiPhoneの寿命を延ばす方法と、私が利用していた5年間でその対応をとっていたかどうかをご紹介します。

画面の明るさを下げる

〇…目の保護の意味も含め画面の明るさは下げていました。

GPS機能をオフにする

〇…アプリの使用中のみオンの設定をし、常にオンではありませんでした。

アプリを複数立ち上げない

△…定期的にアプリの終了をしていましたが、つい忘れて何個もアプリを開いていることがしばしばありました。

放電・過充電をしない

×…0%になるまで充電しないことはありませんでしたが、就寝時に充電しており、100%になっても充電しっぱなしでした。

Wi-FiやBluetoothを使用しない時にはオフにする

×…切り替えがめんどくさくて常にオンの状態でした。

充電中に操作しない

×…充電中も特に気にせず操作をしていました。

純正品の充電器やケーブルを使う

×…付属の純正品が壊れた後は、安い非正規品を買って使っていました。

非正規品の安い充電器やケーブルは、充電時の電圧や電流が規格外の製品もあり、iPhoneの基板やバッテリーにダメージを与えるケースもあるそうです。

もしかしたらこれが原因だったのかも…

寿命を延ばす方法の中では2つしかできていなかったため、全てできていれば5年よりもっと長く使えていたと思われます。

まとめ

今回は、5年間iPhoneを使っていた体験談を交え、iPhonenの寿命や買い替えタイミング、寿命の延ばし方についてご紹介しました。

iPhoneの価格は安くないので、ぜひ寿命を延ばして使っていきたいですね。

1人のユーザーの体験談ですが、参考にしてみてください。

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